有害指定同級生

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『有害指定同級生』第32話ネタバレ&最新話!遊園地のプールにスク水で行こうとするみやこw

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有害指定同級生 第32話 ネタバレ&最新話

 

夏といえば

 

「ねぇみやこ

夏休みになったら一緒に

プールへ行かない?」

 

 

「プール?」

 

 

「そう! やっぱり夏らしい事したいじゃない?

夏といえばまずはプールよ」

 

 

「え……でも…

都城さんおよげないじゃん」

 

 

「おっ煽るねぇ~~」

 

 

「そんなガチで泳ぎに行くわけじゃなくて

遊園地とかそういう所のプールよ」

 

「スライダーを滑ったり…

ただ水をチャパチャパするだけで楽しそうじゃない?」

 

 

「まーね」

 

 

「水をチャパチャパさせたら

右に出るものがいないのがあたしよ

チャパ王と呼んでちょうだい」

 

 

「それドラゴンボールのカマセキャラじゃん」

 

 

「なんですぐ通じるのよ」

 

 

「都城さんは買い物に行く」

 

「でもちょっと楽しそうかも

私そういうプール行った事無いんだよね」

 

 

「きっと楽しいわ!!

来年は三年生だし遊ぶなら今年よ!!」

 

 

「そうだよねー

都城さんといると

色んな初めてがあって楽しいよ」

 

 

「——みやこはどんな水着を着るの?」

 

 

「え? どんなって——

学校のだけど」

 

 

「フフフッまたそんな~~~」

 

 

「…えっ?」

 

 

「えっ??」

 

 

………

 

 

「何言ってんの!? 正気!?

スクール水着で遊園地のプール

行こうとしてるの!?」

 

 

「え……!? ダメなの…!??」

 

 

「有り得ないでしょ普通に!!

そんなのただのヤバイ人か

狙いすぎてるヤバイ人のどっちかよ!!」

 

 

「どちらにしろヤバイの!?」

 

 

「だってあたしたち高校生なのよ!?」

 

 

「高校生だからだよ!!

だって——

学生の正装は制服でしょ?」

 

 

「そうだけど!!

確かに学生はお葬式に学生服とかあるけど!!

スクール水着は絶対にそこに入らないからね!?」

 

 

「そ‥そうなの!?」

 

 

「当たり前でしょ!!」

 

 

…………

 

 

「常識を知らなくて…

お恥ずかしい…」

 

 

何そのしおらしさ

可愛い好き

 

 

「気にする事は無いわ

じゃあ みやこ明日ちょうど休みだし

一緒に水着を買いに行きましょう」

 

 

「明日!?」

 

 

「もう水着売り場が出来てる時期だから」

 

 

「えぇー…

帰ったらお母さんに聞いてみよ……」

 

 

水着を買いに

翌日

 

かわいい服装で吉祥寺駅で待つ玲華。

 

 

昨日はノリで誘っちゃったけど!!

 

 

あたし休日に友達と出かけるなんて初めてじゃない!!

 

 

デート!! これはデートだわ!!

 

 

だからってちょっと気合い入れすぎたかしら…??

 

 

加減がわからないわ

 

 

みやこはどんな服装で来るのかしら…

 

 

「あ 都城さーん

もう来てたんだ」

 

 

ウソでしょ!?

 

 

「私も早めに来たつもりだったのに」

 

 

何その私服!?

 

 

ただでさえ主張が激しすぎる胸に

割って入るカバンの紐!!

 

 

こんなのもう……

パイズリが歩いてるのと同じじゃない!!

 

 

八橋家のご両親はその恰好を許してるの!?

 

 

娘の公開野外パイズリを!?

 

 

「待った?」

 

 

「え!?

あ…いや

あたしも丁度今来たばかりよ」

 

 

「そっかー」

 

 

「なんか昨日お母さんにプール行きたいって話したら

 

 

『そういえばみやちゃんって水着持ってないんじゃない?

都城さんと買いに?

あら丁度いいじゃない』

 

 

ってお金くれた…

 

 

やっぱり学校の水着は数にカウントされてなかった…」

 

 

「ほらね

それについては完全にお母様が正しいわ」

 

 

水着売り場

 

「可愛いのがたくさん売ってる!!」

 

 

「みやこにはどんなのが似合うかしら?

明るい色が好み?

それとも大人っぽく黒とか…」

 

 

「ちょ、ちょっと待って!?

何!? 水着って…ビキニなの!?」

 

 

「? 普通にそのつもりだったけど……

ワンピースタイプより種類多いし

可愛くない?」

 

 

「だってビキニって大人が着るやつでしょ!?

私達まだ高校生じゃん早いよ!!」

 

 

「普通だから!!

何か所ひっかかるの!?

中高生向けファッション誌でも

水着といったらまずビキニだから!!」

 

 

「そ…そうなの??」

 

 

「そうよ!!」

 

 

「——でどんなのがいい?」

 

 

よくわからないと言うみやこに

選んであげることにする。

 

 

似合いそうだと思った水着を

二つ渡し、両方試着させる。

 

 

二つ目に着た方がお気に

召したようで、そちらを購入する。

 

 

どっちも可愛い

玲華も同じ水着を購入し、

近くの公園で休む2人。

 

 

「ねぇみやこあたし今日はすごく楽しかったわ

あたしデートって初めてだったの!!

なんだかずっとドキドキしていたわ」

 

 

「で…デート!?

そんなつもりで来てたの!?」

 

 

「デートじゃなかった?」

 

 

「いや…うん…デートかも…」

 

 

「みやこは楽しかった?」

 

 

「えっ? う…うん

楽しかったよ私も」

 

 

「何か隠してる?」

 

 

みやこの様子はどこか変だった。

 

 

「………………

私ほんとに今日

気軽な感じで来ちゃったから…」

 

 

「都城さんはその…

デートのつもりですごく可愛い服で来てて……

すれ違う人も時々振り向くくらい可愛くて…」

 

 

な ん で や ねーーーーーん!!!

 

 

ずっこける玲華。

 

 

「何が!!?」

 

 

有害指定同級生 第33話 ネタバレ&次回の最新話

 

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