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『弱虫ペダル』559話、560話、561話のネタバレ&最新話!

投稿日:2019年9月29日 更新日:

渡辺航先生の大人気漫画『弱虫ペダル』は少年チャンピオンにて連載中です。

 

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俊輔は家族とハワイのマウイ島に来ていた。そこでゴルフをしながらも自転車に乗りたくなっていた。―――小田野家では、坂道が母に新しい友達ができたと言っていた。

母は、坂道の周りは『スゴイ人』と『いい人』ばかりだと評す。MTBに改造した自転車は3回目の下り坂走行で壊れてしまったが、母が業者を呼んでくれると言う。

翌日、坂道はロードバイクで雉が出場するというMTBレースを見に会場へ着く…。

 

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『弱虫ペダル』第559話のネタバレ&最新話!

 

連絡が取れない坂道

 

坂道は初めてのMTBレース会場で感動していた。

 

ここには色んなMTBがある。そしてそれらで闘う……それがレースだ!!

 

早く雉の試合を見てみたいものだ………眼前に広がる選手たちや広大なレースコースを見ながら坂道は思う。

 

雉のいる場所へと行こう―――坂道は気合を入れる。

 

とりあえずメール文を作成してみる。会場に着いたこと、どこにいるのかという内容だ。

 

だがメールだと見ない可能性が………。なら電話はどうかと考えるが、アップ中で集中している時だったら悪い事をすることになる。

 

だがこの広大な会場から探すのは難しい。思い切って雉に電話をかけ―――

 

『圏外』

 

山の上なのを忘れていた…。これではメールも電話もクソもない。坂道はもうあたふたするしかない。

 

 

中心にいる男・吉丸

 

「オイオイ!!」

 

そんな坂道にいきなり声をかけてくる選手がいた。思わず「う…はいっ」と返事をする。道の真ん中で邪魔した事を謝罪する坂道だが、彼は困ったことがあったら自分に聞くように言う。

 

なんせ彼は自称『常にMTBレースの中心にいる男』なのだから……。

 

人は彼をこう呼ぶ。『とどろく雷鳴』『光の速さを追いかける男』。パチィンと指を鳴らし、自己紹介する。

 

『追いかける雷鳴(ライトニングチェイサー)』、吉丸雷音(よしまるらいね)

 

それが彼の名前だ―――!!

 

吉丸(バッチリキマった!!)

 

坂道「………」

 

坂道は彼のテンションについていけない…。携帯が繋がらないと言おうとすると、いきなり携帯を「見せてみろ」と取り上げて―――

 

 

親切(の押し売り)な兄妹

 

「コラコラーーーっ」

 

タイヤを持った女子が彼の頭をタイヤで削る。彼女は妹であり、兄が親切の押し売りをしようとしているのを止めに来たのだ。

 

その妹に中学生と勘違いされるが、高2だと伝えると驚かれる。

 

それから坂道は2人にいくつか質問し、MTBレースは競技時間が1時間半で終わる事を知る。

 

そして今回のコースは下りもある2.7km。それを6周するのだ。

 

そしてMTBレースがロードと違うのは、団体戦ではなく個人戦であるという事。個と個の戦いなのだ。

 

吉丸の妹はサポート役として来ているらしい。

 

40分後にはレースが始まる。吉丸は坂道に自分のファンになるよう言う。なんせ今日のレースは自分が優勝すると言うのだ…。

 

そう言って彼らと別れる―――が、百メートル近く離れた所で坂道の悩みが何も解決していないことにようやく気付く兄妹…。

 

雉「本当に来てくれたんだ」

 

ありがとちゃい

 

その直後、雉が後ろから現れる。一昨日ぶりだ。坂道は雉と会えた事に感激する。どうやら親父と一緒に来たらしい…。

 

雉はこの前と恰好が違う。今は『決戦』を意識したレース用のジャージだ。

 

坂道の頭の中で、吉丸の言葉がこだまする―――MTBは個人戦、「勝ち負け」イコール「プライド」なのだと―――!!

 

レースが始まる…。

 

 

 

弱虫ペダル 第559話の感想

 

長い間を経て、とうとう雉と坂道が再会できました!!………前々話ぶりですが。

 

今回登場した吉丸雷音ですが、自分からMTBレースの中心にいると言うだけあって優勝候補かもしれません。

 

雉は本気モードですが、果たして親切の押し売りが売りの吉丸に勝てるのでしょうか…?

 

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『弱虫ペダル』第560話のネタバレ&最新話!

 

並ぶMTB選手

 

――――――

――――

――

 

―――MTBシリーズ高校生の部 第7戦 奥筑波山ステージ

 

開始1分前となり、選手たちがスタート地点に並ぶ。いよいよ選手たちの前に張られたスタートラインのテープが外される……

 

………一方、坂道と吉丸妹は草原を走る。

 

坂道はスタートを間近で見たかったが、彼ら『サポート役』はいち早くビットエリアに行って待機するのが仕事だ。

 

だが後ろを振り返ればスタートの合図が見れる。それは甲高いホイッスルの音を合図に一斉の―――

 

吉丸妹「全員全開スタートよ!!」

 

 

 

吉丸、一番乗り

 

―――走り出した選手たち。

 

皆荒々しい獣のような面で、我が一番とばかりに道を走り出す。

 

そのせいか選手たちの車輪や車体がぶつかり合う。さらにはタイヤが巻き上げた砂埃で後ろは視界が閉ざされる。

 

それだけ最初のポジション争いは重要なのだ。

 

1人の選手が一番に乗り出る。1人ホールドショットを決めたのは、他でもない―――

 

ゼッケン2番の『追いかける雷鳴』吉丸だ!! 彼は口先だけではない確かな実力者だった。

 

彼が最前列を獲得する理由は砂埃だけではない………コースを進んで行くとコース幅が狭くなるからだ。

 

最初は広めに作ってあるコースも林のテクニカルセクションに入ると追い抜くスペースもないほど狭くなるのだ。

 

………一番真ん前の吉丸は悠々自適にペースを上げていく。

 

2番目以降の選手たちはいっぱいいっぱいで付いていけない。

 

 

 

追い抜いていく雉

―――坂道はロードレースとは全く違うMTBレースに驚嘆する。

 

1周目から吉丸有利である。このままでは誰も彼を追い抜けず、雉を含めた全ての選手は2番手に徹するしかないのだろうか―――

 

だがそれは一般選手の場合だと吉丸妹は言う。時々いる天才は違う。一般選手が追い抜けないと思っている場所でもラインを見つけて追い抜く事が出来る。

 

 

―――そう、雉のような天才なら。

 

一般選手に迫る雉。その選手たちはこんな狭いコースでは追い抜けないと言うが、雉にはそうは見えなかったようだ。

 

迫るカーブに差し掛かる…。

 

雉「あるでしょ?」

 

雉はヒョイっとジャンプしてカーブの端……土の壁の際を走る。そう、コーステープの張られたわずか10cmの盛り土の隙間を。

 

彼こそは雉弓射。1番のゼッケンであり、インターハイMTB2連覇その人だ。

 

残念ながら今回のレースはスタートダッシュで横の選手に被せられ失敗したが、幸いまだまだレース終了まで長い。

 

先頭まであと5〜6人。面白くなってきたヨン…!

 

 

―――坂道は吉丸妹から天才の存在について聞かされる。

 

妹曰く、兄の雷音もその1人らしい。それを聞いてほぇーっ感心する坂道。

 

………と、吉丸妹は坂道を見て何かに気付く。

 

あれ? ん?

 

彼を、雑誌か何かで見たことある…!?

 

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『弱虫ペダル』第560話の感想

 

単なるビッグマウスかと思いましたが、吉丸はとんでもない天才ですね。

 

一方の雉も、わずかな段差やカーブを利用してぐんぐん相手を追い抜いていきます。先頭まであと5~6人ですが、彼ならそこまでは難なく行けるでしょう。

 

問題は吉丸の実力が未知数という事です。彼はゼッケン一番の雉を抜いて先頭を取れる実力ですが、雉がインターハイ2連覇という事は、少なくとも吉丸は最近のインターハイで優勝はしていないという事ではないでしょうか。

 

果たして彼と雉の決着が付くのは、あと何話後になるのでしょう……。

 

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『弱虫ペダル』第561話のネタバレ&最新話!

 

ピットエリアに到着

 

まず1周目。グラスエリアに1番に戻って来たのは―――

 

ゼッケン2番、吉丸雷音だった!!

 

一人抜きん出て井の一番に戻って来たのだ。1周目から既に2位以下を大きく引き離して独走をしている。

 

スタートは一斉だったのにこれほど差がついている事を驚く坂道。

 

坂道の事があと少しで思い出せなかった吉丸鈴音は水とドリンクを彼に渡し、準備をするように言う。

 

もうすぐ吉丸がこのピットエリアに入ってくるのだ。このテープで囲われたこの20m四方のエリアだけが外野の手助けを許された場所なのだ。

 

やってきた雷音は鈴音から水を貰って頭からそれを被る。まだそれほど走ってはいないが身体に熱が溜まる。それを覚ますために水を……。

 

MTBとはいきなり全開の競技なのだ。

 

 

 

追い上げてきた雉

後ろとはもう20秒も差がついているが、いずれスタートで失敗した鳥野郎が姿を見せてくるはずだと言う雷音。

 

そう、鳥野郎とは間違いなく雉の事。

 

彼はいつも雷音の優勝を邪魔してくる。

 

2連覇男―――群馬の山の皇帝(マウンテンカイザー)

 

………早速選手たちを追い抜いて彼がやってくる―――雉弓射だ。

 

足がテープに引っかかりかけるほどの隙間を通って雉は2番目に躍り出た!!

 

鈴音曰く、最近では群馬の山だけでなく千葉の山にまで遠征に行っているらしい。

 

………その山は間違いなく峰ヶ山だ!!

 

そう、あの日旧道で坂道と会えたのはたまたま……本当の偶然だったのだ!!

 

なんとも奇跡的な偶然である。雉あるいは坂道どちらかがあの山に峰ヶ山に来てなければこの出会いも無かっただろう。

 

 

 

とうとう雷音のすぐ後ろに…!

 

………雉が坂道の目の前を通り過ぎる。

 

坂道「雉くん!!」

 

坂道が呼びかけると、彼はニヤッと笑ってくれた。そしてサポート役の父に以前話した坂道が来ていると伝えながらドリンクを受け取る。

 

思わず笑みが溢れる坂道………の後ろであんぐり口を開けている鈴音。

 

雉と知り合いなのかと叫ぶ鈴音だが、別に怒っているわけではない。驚いただけである。

 

驚いた時と怒った時の声の違いがイマイチ分からないと思いながら、坂道は次のセクションに鈴音と移動する。

 

MTBは周回コースなので色んなエリアやセクションに移って応援できるのだ。

 

場所を移すと、既に雉が雷音のすぐ後ろまで迫ってきている所だった…!!

 

雉「やっと、追いついたヨン」

 

雷音は自分が引きずり回して『ヨン』言えなくしてやると意気込む。

 

目まぐるしく状況が変わる―――これがMTBレース!!

 

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『弱虫ペダル』第561話の感想

 

雉はやはり凄まじいですね!!

 

前話の記事では吉丸との決着まで何話ほど掛かるかと言ってましたが、もう既に吉丸の所まで追いついてしまいました。

 

決着としてはあと2~3話で付くのではないかと思いますが、MTBレースはピットエリアが複数箇所あるようなので、もしかしたら後5~6話ほどかかるかもしれません…。

 

所で坂道は吉丸のサポート役という扱いになっていますが、彼が見に来たのは雉の活躍。雉のサポートは彼の父親がすると思いますが、果たしてこのどっちつかずな状況を坂道はどうするのでしょうか。

 

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『弱虫ペダル』まとめ

今回は『弱虫ペダル』第559、560、561話のネタバレ&最新話!をお送りしました!

 

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