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青年マンガ

『弱虫ペダル』553話、554話、555話のネタバレ&最新話!

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渡辺航先生の大人気漫画『弱虫ペダル』は少年チャンピオンにて連載中です。

 

『弱虫ペダル』の552話あらすじは・・・

 

坂道のマウンテンバイクで発揮された高回転クライムに驚いた雉だったが、そこからまた加速して坂道を引き離していく。マウンテンバイクの性能を限界まで引き出したいと思った坂道は、その性能をより引き上げ再び雉の背中まで追いついた。

マウンテンバイクのロードバイクとは違った性能を披露する雉の姿を目の当たりにし、坂道はマウンテンバイクのおもしろさを実感する。

 

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『弱虫ペダル』第553話のネタバレ&最新話!

 

雉とマウンテンバイク

「ロードバイクのパンク修理なんて何年ぶりだー?タイヤもチューブも細いな。マウンテンバイクのタイヤは幅あるからなー」

 

雉の父親は、 坂道のロードバイクのタイヤやチューブを直し、タイヤに空気を入れてあげていた。

 

一息つき、汗を拭いながら思いを馳せるのは二人のことだった。

 

今頃楽しんでいるであろう二人が、峰ヶ山の弓道の山頂まで続くオフロードを五感と身体全てを使って楽しんでいるであろうことを感じている。

 

ちょうどその頃、坂道と雉は、大自然を相手にマウンテンバイクをフルスロットルで駆け上がっていた。

 

ボコボコとした山道に思わず、「わっとっと」と 危なげに雉の後をついていく坂道。

 

息を切らしている坂道に対して雉は呼吸を乱すこともなく、楽しそうに笑っていた。

 

雉は、後方を走る坂道をチラッと振り返ると、「マウンテンバイク楽しいよねぇ!!」と坂道に話しかける。

 

その言葉にも答えることができないほど、坂道は雉を追いかけるのに必死だった。

 

坂道は雉のあまりの速さに、「追いつかない!!コーナーで置いていかれる!!」と感じる。

 

先ほどよりもさらに速度を上げると、道の凸凹で自転車がはね、ふらついてタイヤが滑ってしまうのだ。

 

そして危ないと思ってブレーキをかけてしまう。

 

しかし雉は全く滑ったりせず、ブレーキをほとんどかけていなかった。

 

可能性

坂道はこれを技術の差なんだと感じる。

 

雉は平静に走っているように見えるが、細い段差や地面の状況を一瞬一瞬で見極めて、正確に対応しているのだ。

 

それはまるで呼吸をするように行われている。

 

「はっ!感心ばかりしてちゃだめだ」

 

坂道はこの先にある水場まで競争をしていることを思い出す。

 

まだまだ分からないことだらけだったが、マウンテンバイクは「大自然を相手にしたスポーツ」「自然に分け入るために作られた自転車」であること。

 

ロードバイクにはついていない不思議なメカが、そのことに必要不可欠なんだと感じた。

 

そして、大自然を走るために必要なもの以外を削り取って必要最小限の形になっているのだと気づいたのだ。

 

コーナーをあけた後、雉に追いつく坂道。

 

「雉くん!!この自転車にはまだ可能性がいっぱい詰まってるんですね!!」

 

坂道の言葉に雉はニヤと笑う。

 

「可能性。その考え方嫌いじゃないヨン!!できないってことは伸びしろがあるって事だ。大切なのは気づきだ。気づくだけでできるようになることだってある!!」

 

雉の言葉に坂道はハッとした。

 

「君のコーナリングはこのマウンテンバイクなら倍の速さになる」

 

そう言うと雉は、「俺の速度についてきて。次のコーナーで試してみよう!」とまた速度を加速させる。

 

 

最後の戦いは目前に

倍とはどういうことか、坂道は疑問に思いながらも雉の後を追った。

 

坂道は、コーナーでは普通にペダルが地面に擦らないように内側の足を上げて曲がっているが、雉は「マウンテンバイクなら、ハイスピードでタイトなコーナーでも内側でペダルを擦ることはない。そのまま回して曲がってみるように」と言う。

 

擦ったら転びそうだと、 坂道は一瞬躊躇するが、チャレンジするためにこの旧道に入ってきたことを思い出し、挑戦してみる。

 

「うわ・・・!!回せる!!足が回せる!!うわーすごい速度で曲がれる!!回せる!!新感覚だ!!」

 

雉が言ったように、回しながら曲がってみることができた。

 

マウンテンバイクはロードバイクに比べて障害物を乗り越えるために、クランクの付け根の位置が高く設定されている。

 

そのためロードバイクにはできないことが、マウンテンバイクならできるのだ。

 

そして2人の前には、最後の15%の「激坂」が目前に迫っていた。

 

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『弱虫ペダル』第554話のネタバレ&最新話!

 

自転車のルール

15%の激坂が目前に迫る。

 

激坂のあとは水場があり、それを過ぎてもう500メートル行くと、峰ケ山旧道の最高地点である山頂にたどり着くという。

 

最初に目指していた場所である山頂に胸がざわつく坂道。

 

先輩たちに「やめとけ」「最悪だよ」と言われたこと、この道に入って道が終わってロードバイクで挑戦して倒れた時はもう絶対にいけないと思っていたことを思い出す。

 

心臓が高鳴り、坂道は雉に「ありがとうございます!!」とお礼を言う。

 

「こんな凄い乗り物・・・貸してもらって。乗り方まで教えてもらって。あの・・・本当に」

 

坂道に息を切らしながらも坂道は大声で言う。

 

そんな坂道に対し「それは君が望んだからだ」と雉は返す。

 

「初めてあったとき君は登りたがってた。俺はそれを感じ取った。それだけだ」

 

その言葉に坂道は驚きを隠せない。

 

「マウンテンバイク話題性に分け入るスポーツだ。当然困難やトラブルは常に付きまとう。だから困った人を助ける分かち合い望みは出来る限り叶えてあげる。それが山のルールなんだヨン」

 

坂道はそれはロードレースでも言えることだと感じた。

 

だからもしかすると、それは自転車全部のルールかもしれないのである。

 

山頂から見た景色

「大丈夫?まだ登りあるヨン」

 

雉の坂道を気にかけるような言葉にも気にせず、坂道は笑顔を見せる。

 

「アスファルトの15%とオフロードの15%は全然違うでしょ」

 

「はい。すごくすべって・・・難しいです」

 

「荷重とバランスが大事なんだヨン。そう思っとサドルの先端に座ってバランスとって」

 

「ハイ」

 

登りながらとても楽しそうに笑う坂道に、雉は不思議な空気を持っている人だと感じる。

 

そして競争のことなど、どうでもよくなってしまった。

 

その後も休憩を挟みながら、頂上を目指していく二人。

 

そして頂上は雨でした坂道が見た景色は、驚くほどにすばらしいものだった。

 

練習でゴールにしていた山頂駐車場はとても小さく見えること、テレビ塔の下に見えること、鳥が下を飛んでいること、今まで味わったことのない絶景に 「すごい」と呟く坂道。

 

そして自転車で自分の力でここまでこれたことに信じられない思いで手のひらを見つめた。

 

「あ、いや 、雉のアドバイスがなかったら当然無理でしたけど」

 

慌てていう坂道に、「そっちのペアバイクのペダルを踏んだのは俺じゃない。君だヨン」と雉に返され、坂道は「はい」と赤くなりながら答えた。

 

 

雉の正体

下ることになり、「下りは楽そうだ」と思った坂道だったが、雉のあまりの速さに驚く。

 

そしてマウンテンバイクは下りの方が技術がいることに気がついた。

 

自転車から転げ落ちてしまう坂道。

 

「奥深いでしょ?マウンテンバイク」と言う雉に「はは・・・はい」と恐怖心を抱きながら坂道は答えた。

 

マウンテンバイクのことを心配した坂道だったが、レースの機材だからちょっとやそっとじゃ壊れないから大丈夫だと言われて驚く。

 

「バイクにもレースってあるんですか?」

 

「 目の前にいる俺が、インターハイ マウンテンバイク クロスカントリー部門,、男子優勝2連覇中の雉弓射だヨン」

 

サングラスを上げて雉は決めポーズをとった。

 

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『弱虫ペダル』第555話のネタバレ&最新話!

ComingSoon

 

 

『弱虫ペダル』まとめ

今回は『弱虫ペダル』第553、554、555話のネタバレ&最新話!をお送りしました!

 

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