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『暁のヨナ』最新話のネタバレ【179・180・181話】

投稿日:2019年8月15日 更新日:

草凪みずほ先生の暁のヨナは花とゆめにて連載中です。今回は179・180・181話の最新話のネタバレを書いていきたいと思います。

 

『暁のヨナ』の前回(176,177,178話)のあらすじは…

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『暁のヨナ』最新話のネタバレ【176・177・178話】

草凪みずほ先生の暁のヨナは花とゆめにて連載中です。今回は176・177・178話の最新話のネタバレを書いていきたいと思います。   『暁のヨナ』の前回(175話)のあらすじは…   ...

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高華国軍と千州軍の戦は高華国の勝利で終結。手傷を負いながらも拘束されていたヨナを城から救出したハク。野営地でヨナはハクに想いを告げる。

 

その後、ケイシュクから同盟を打診されたヨナはその話を受け、“あの日”以来の緋龍城へ戻る事になり…!?

 

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『暁のヨナ』【179話】最新話のネタバレ

 

ヨナのお披露目

ヨナは綺麗な衣装に身を包み、化粧をされて、美しい出で立ちだった。

 

ケイシュク参謀が部屋に来る。何故こんな格好をする必要があるのか、と聞くヨナ。

 

ケイシュクは、ヨナの顔を知らない民に、今日はヨナのお披露目をするため、遠くからでも姫と分かる格好をしてもらう、と言う。

 

馬車に乗ったヨナ。空の部族の凱旋…そして、ヨナ姫の帰還。

 

ヨナは言われるままただ大人しく座っていた。後ろの馬車の中にはハク・ユン・そして四龍。

 

ヨナを初めて見る民達は、その赤い髪に伝説の緋龍王を重ねる者もおり、ヨナは瞬時に民の心を掴んだ。

 

ハクはスウォンの事を考える。この歓声をお前は城で聞いているのだろうか。

 

今、何を考えている……?

 

緋龍城へ…!

緋龍城へ到着した。四龍は不思議な感覚に包まれていた。

 

敵地なのにどこか安らぐような、体が軽くなるような…。

 

「こちらへ。陛下がお待ちです。」

 

ケイシュクに言われ、足を進めた時…ハクの前に、兵士2人が立ちはだかり、槍を向けた。

 

スウォンに刃を向ける可能性のある者は入城を許可できない、とケイシュクは言う。

 

四龍とヨナは怒りを露わにした。そこでユンが手を挙げる。自分がハクと一緒にいる、と言った。

 

「大丈夫、こう見えていい子だもんね」

 

そう言ってユンがハクの頭を撫でた。ヨナはホッと胸をなでおろす。

 

よかった。

 

ユンが一緒なら、ハクは落ち着ける。城の階段を上がりかけたヨナを、ケイシュクが止めた。

 

ヨナは疲れているだろうから部屋に入って休み、スウォンには違う日に改めて会ってもらう、と言う。

 

不審がるヨナに、四龍は声を掛けた。笑顔で、大丈夫だよ、と。

 

顔色が悪いから休んだ方がいいと、皆心配していた。

 

スウォンと四龍

四龍はケイシュクに連れられある部屋へと向かう。

 

「陛下、四龍を連れて参りました」

 

シン…と静かな部屋。

 

いないのかと思った次の瞬間、四龍の後ろからヌッとスウォンが顔を出した。

 

「城壁から凱旋の軍を眺めていたもので」

 

スウォンは飄々としていて、四龍は少し拍子抜けした様子だった。

 

四龍の事を、知人と言ってもも知らないと言っても嘘になる、と言うスウォン。

 

その後、ケイシュクに対しこの様な独断は困ると批判した。

 

ケイシュクは、四龍の能力が敵国から狙われているため、保護するのが適切だと言う。

 

また、戦場での良い働きにより、火の部族では神と崇める者もいる事・伝説の四龍であるならば緋龍城こそが本来のあるべき場所だと語る。

 

スウォンは真っ直ぐに見据えて言った。

 

「何をしたいのか結論をどうぞ」

 

ケイシュクは淡々と言った。

 

「四龍が緋龍城に帰還したと祭りを開きましょう。イル王の御世にも年に一度行われていた武術大会を開きそこに四龍を出場させる…。四龍のお披露目ですよ」

 

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『暁のヨナ』【180話】最新話のネタバレ

 

武術大会という名のお披露目

 

四龍のお披露目のための武術大会。

皆、疑っていた。何か裏がある。

 

そんな中、ゼノの能力にスウォンは興味を持つ。

不老不死の能力。

 

首を飛ばそうが心臓を突こうが死なない、それに興味津々で質問をしていた。

他の四龍が黙っていない。

 

守ろうと必死になるも、スウォンはどこかあっけらかんとした食えない態度で、四龍の言葉もさらりと交わす。

 

八百長でもなんでもいいと言われ、逆に気づけば乗せられているキジャ。

 

だが結局は、ケイシュクの有無を言わさぬ一言で全員が出場することになった。

 

ヨナを心配するが、許可は簡単には下りず、会えないまま時間が過ぎる。

 

 

ヨナ、自室にて…

 

その頃ヨナは、かつての自室に通されていた。

今は誰も使っていないはずだが、綺麗に片付けられている。

父上の面影を垣間見て、思わず座り込み、いない父に、無事に帰ったと帰還の挨拶を呟いた。

 

その時、後ろから物音がした。

振り向くと、ミンスがいた。

 

今後はヨナの身の回りの世話をミンスがするという。

部屋の掃除をしてくれていたのもミンスだった。

 

涙ぐむヨナ。

そこで四龍が参加する武術大会が行われることを知る。

 

ヨナはハクの事が心配だった。理不尽な扱いを受けている事…。だがここで反撃したらケイシュクの思うツボであり、堪えているだろうとミンスは言う。

 

そして機会をみてハクの様子を探ってみる、と約束した。

 

ヨナは窓から外を眺める。

ハクを想った。

 

王妃席

 

武術大会の知らせは高華国中にあっという間に広がり、伝説の四龍を見たいと、空都は人で溢れかえりかつてない賑わいをみせた。

 

ハクの耳にも、武術大会への四龍出場の件が届いた。

ハクは出場出来ないが、見たいのなら席を用意するといわれる。

何か考え込むハク。

 

ヨナは観覧席へと案内されているところだった。

こちらへ、と示された席に座ろうとした時、スウォンが来て、2人は今回の同盟後初めての対面となった。

あの忌まわしき日以来の…再会。

 

一瞬目を見開いたスウォンだが、すぐに席に座る。

ヨナも座るようケイシュクが促すが、ヨナが示された席は今スウォンが座っている席の隣で、まるで王妃の席だ。

 

ただの同盟関係の者が陛下の隣に座るのはおかしい。

 

末席でいい、と言うヨナを、ケイシュクは圧力をかけるように見据え、座るように言う。

不本意ながらも座るヨナ。

 

民衆からはスウォンの隣にヨナが座ったことが婚約ととられ、あちこちから祝いの言葉が飛び交った。

無表情のスウォンとヨナ。

心配そうなミンス。

 

ユンとハクは、会場で見ていた。

ユンは血相を変え、違うと言い張る。

ハクは顔色を変えず、ただ、見ていた。

 

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『暁のヨナ』【181話】最新話のネタバレ

 

ヨナの幸せ

 

スウォンとヨナが婚約したと、民は騒いだ。

あちこちから祝いの声があがる。

ヨナの親友・リリは悔しく思っていた。

ヨナはハクが好きなのに、どうせケイシュクが仕向けたんだ。憎しみを封じて同盟を受け入れたヨナをこれ以上踏みにじっていいわけない。ヨナは幸せになるべきよ…!

 

それは四龍も同じ思いだった。

ヨナを連れて逃げようか、と考える。

ハクもどこかからこの光景を見ているのか。

ヨナがどんな気持ちで今あの席に座っているのか…思いを巡らす。

 

一方のハクとユン。

ユンは悔しさに顔を歪ませた。

ハクは利用されることは目に見えていたからあまり驚かない、と言うが、表情は険しい。

 

八百長

 

空の部族軍将軍・ジュドと地の部族長・グンテは、試合前に控え室で会う。1試合目で早速四龍とぶつかる事になる2人。ジュドは、四龍の能力を上手く引き出して適当な所で負けろ、と八百長の話をする。

グンテのテンションは一気に下がった。

 

『役者を揃えた方が盛り上がる』

今では城で絶大な権力を持つケイシュクの方針だった。

ジュドは、イル陛下の時代にいた自分の利益に走る貴族や官僚より、ケイシュク参謀の方がよっぽど信用できるという。

 

こうして作りあげられた緋龍城・武術大会『龍神祭』が盛大に幕を開けた。

 

武術大会、開始!

 

東の試合場はジュドvsキジャ。

西の試合場はグンテvsジェハ。

 

民は初めて見る四龍に興味津々で、女性達からは黄色い声援が上がる。

 

東の試合場。

開始と同時にキジャが能力を出し、全力でかかる。ヨナの気持ちを思っての怒りもあるのか、思い切り煽る。

ジュドは打ち合わせをしておくべきだったかと思うが、今となっては遅い。

だがこのまま負けるのも、試合があっという間に終わって自分が弱いだけの見せ物になるのがシャクで、面白くなかった。

 

西の試合場。

開始と同時に盛り上がる東とは対称的に、こちらは世間話などしていた。

ジェハも、この茶番が能力を出さないと終われない事をわかっていた。

 

剣を振るうグンテに、ジェハは高く飛ぶ。

本気では狙わず、お互いに頃合いを見計らっていた。

 

見ていたハクも気付いていた。

四龍の能力を民衆に見せつけるための八百長である事。

 

そして考える。グンテとジュドは誇り高い武人だった。本来、こんな八百長は許せないはずなのに、スウォンのためにここまでするか?

 

イル陛下の時代には、気持ちがバラバラだったグンテやジュド、5部族。

それが今や完全に従順で、他国の脅威を振り払い、奪われた土地も取り戻した。

イル陛下に出来ないことをやってるスウォン。

 

「だからよかっただろ、とでも言うつもりか」

 

無表情なヨナを見つめる。

 

あそこでたった独り、屈辱に耐えてる姫さんも、四龍達も、てめぇらの駒の1つか。

 

ハクは、より険しく鋭い表情を見せた。

 

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『暁のヨナ』まとめ

いかがでしたか?今回は『暁のヨナ』最新話のネタバレ【179・180・181話】をお送りしました!

 

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