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『暁のヨナ』最新話のネタバレ【171話】クエルボVSハク

投稿日:2019年3月12日 更新日:

草凪みずほ先生の『暁のヨナ』は花とゆめにて連載中!

 

『暁のヨナ』全体のあらすじ

戒帝国から攻め入られた火の部族を助けたことで、緋龍王信仰の厚い民に、ヨナや四龍の存在が知れ渡る…。そしてそれはスウォン、ケイシュクの耳にも…。ヨナたちはテジュンにより、彩火城に身を寄せることになるが、そこへ国境警備の為にケイシュクが訪れ…!?

引用:花とゆめ https://www.hanayume.com/hanayume/yona/

 

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「暁のヨナ」第171話ネタバレ&最新話!

 

クエルボVSハク

 

『姫さんと呼ばないで』

 

(あの言葉の意味はつまり、ヨナはこの男に惚れてんな。だがこの男…阿呆かもしれん。)

 

クエルボは思った。

 

クエルボとハクの戦い。

 

周りが眼を見張る物凄い闘いが繰り広げられているのに…

 

会話が馬鹿馬鹿しい。

 

 

気迫

その時、ハクがグラリとバランスを崩し、膝をついた。

 

血が足りねぇ…!

 

(今だ!)

 

と、クエルボが首を落とそうと剣を振り下ろす。

 

瞬間、下から睨みつけたハクの気迫に押され、クエルボは後ろに飛び退いた。

 

串刺しになる自分が見えた…

 

油断したら、一瞬で、喰われる。

 

 

千州軍退却

 

「クエルボ様!」

 

千州軍の1人が伝令を伝えにきた。

 

「現在、我が軍の左右の騎兵隊がやられました!もうすぐ、高華国軍の騎兵隊がこの中央の戦場にやって来ます!退却を!」

 

「チッ、またな、雷獣」

 

「逃すか!」

 

ハクが斬りかかる。

 

クエルボも剣を振るい、お互い手負いとなった。

 

「四龍を返せ!千州軍!」

 

「赤い髪の姫を返せ!」

 

大勢の高華国軍の怒りの声が上がる。

 

クエルボは、ヨナが以前言ったセリフを思い出していた。

 

『私を心配する民などいない』

 

「いるじゃねぇか、腐る程よぉ。いい女だからな、慕われないわけねぇ」

嬉しそうに言う。

 

「お前と同意見だなんて最悪だな」

 

ハクが言った。

 

「同族嫌悪か?じゃあな」

 

馬に乗り退却していった。

 

 

ユンの解放と四龍

 

「四龍を出せ!コイツの命が惜しくないのか!?」

 

ユンの首にナイフがあてられる。

 

「くそっ!」

 

その時。

四龍の4人が現れた。

 

「俺たちが行く。だからユンを解放して。俺たちも姫様がそっちの手にある以上、暴れたりできない。」

 

兵士は少し考え、

 

「わ、分かった…」

 

と、ユンを解放した。

 

ユンは四龍に駆け寄る。

 

「ごめん…!」

 

「大丈夫。これであとは姫様を探して帰るだけだね。ハクが1人で戦ってる。行ってやって。怪我してるかも」

 

「うん!分かった!俺に出来ることやるね」

 

ユンが去ったのを見届けてると、四龍はゆっくり立ち上がり、千州軍に向き直った。

 

 

「さて、行くか。姫様助けに」

 

ユンは、ハクを見つけて駆け寄った。

 

かなりの傷だ。

 

「ユン!?無事か!?」

 

「四龍が代わりになってくれたんだ。大丈夫!あの4人で一緒に行動する方が動きやすいよ。」

 

「姫さんは……元気か?」

 

「元気だよ!ゴビ神官に蹴り入れてた!」

 

「ははっ、蹴り!!」

 

さすが、と言わんばかりに、ハクが笑う。

 

「ヨナにも、すぐ会えるよ」

 

ユンは優しく笑った。

 

仲間の前での安心からか、ハクの意識が遠のく。

 

 

ゴビ神官の企み

その頃。

 

宮殿の王の部屋に、ゴビ神官が現れた。

 

王の部屋にはヨナと妃がいる。

 

「ここは王の部屋ですよ。立入は禁じられています」

 

「妃様、貴方のような美しく気高いお方が何故このような仕打ちを受けねばならぬのか…クエルボ様は本当にヨナ姫を第2の妻として迎えるつもりらしい。しかも戦女神だ。その地位と権力は第1の妻の貴方よりも遥か上になる…」

 

妃は、手に持ったお盆を置き、震えた声で言った。

 

「何が仰りたいの?」

 

「ヨナ姫は…私が連れ去りましょうか?宮殿から脱走したことにすればいい。貴方はその後ヨナ姫を探しに来る四龍を宮殿から出してさえいただけれれば。この先長く、嫉妬に苦しむこともなくなる。…如何です?」

 

ヨナは驚き、声を出そうとした瞬間。

 

妃は、手に持った器に入った水を神官の顔にバシャっとかけた。

 

冷めた目で、ゴビ神官を見据える。

 

「…私の感情など、一切関係のないことです。私の役目は、あなたのような石ころを、クエルボ様の進む道から取り除くこと。…あなたの神は、そんな事も見抜けないのですね」

 

 

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