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『ワールドトリガー』第172話・第173話ネタバレ&最新話!鈴鳴第一全滅

投稿日:2019年1月15日 更新日:

ジャンプSQ連載中!

 

『ワールドトリガー』第172話  「ヒュース(5)」

『ワールドトリガー』第173話 「東隊」

 

『ワールドトリガー』前回(第171話)のあらすじは・・・

『ワールドトリガー』170話、171話ネタバレ&最新話!玉狛第2(23)&ヒュース(5)

 

侵略者「近界民(ネイバー)」によって侵略された三門市は、界境防衛機関「ボーダー」に救われ、現在も守られながら日常を送っている。

 

この街のボーダー隊員・三雲修は、近界民の空閑遊真と出会う。最初は警戒されていた遊真だったが、修、雨取千佳と共に玉狛支部の隊員となった。

そして、Bランク戦のROUND7が開戦。玉狛第2(三雲隊)、鈴鳴第一(来馬隊)、東隊、影浦隊の四つ巴の戦いとなった。

 

 

『ワールドトリガー』第172話ネタバレ!

ヒュース6

 

鈴鳴第一全滅

村上の剣圧に、接近を阻まれた玉狛第2。

 

 

エスクードの耐久力はシールドに比べるとかなり高いが、村上の旋空弧月やスラスター斬りなら斬り払うことが可能だ。

 

 

こうなると、玉狛第2は、エスクードだけでは鈴鳴第一の陣形に対抗するのは難しい状況になる。

 

 

「玉狛が来馬先輩のとこまで詰めたいのはわかるけど、鋼くんの壁が厚いよね。

 

玉狛の2人がA級レベルなのは間違いないけど、守りに徹する鋼くんを攻略するのは骨が折れるはず。

 

さっきの影浦隊みたいに、分断して2対1の状況を作れれば…。今鈴鳴に居場所がバレたら、一瞬で各個撃破されちゃうと思うよ。

 

挟撃できる形ではあるので、動くタイミングが重要ですね」

 

 

玉狛第2は、鈴鳴第一と撃ち合い。やはり撃ち合いでは、鈴鳴が一歩リードし、玉狛第2は押され気味かに思えた。

 

しかし、次の瞬間ヒュースが前へ出る。そして、村上は来馬にエスクードを生やした。

 

ついにここで三雲が動く。三雲は、村上が来馬を守ることを優先すると見越して、来馬を狙った。ノーガードの来馬に通常弾が刺さる。

 

遊真とヒュースは、前後で村上を挟んだ。孤月一本では前後の敵には対応できない、かと思われたが、村上は、1アクションで2人とも斬ろうとしていた。

 

 

村上の動きは速かったが、ついに、ヒュースが村上を捕らえた。

 

 

「トリオン供給機関破損。緊急脱出」

 

 

玉狛第2の連携が、鈴鳴の個人技を上回ったのだ。そして、来馬も遊真によって撃たれ、緊急脱出となった。これで、鈴鳴第一は全滅した。

 

 

影浦隊全滅

一方、東隊の2人が絵馬をマークしている。

 

 

「絵馬が跳んだら旋空で斬る」

 

 

「了解」

 

 

そして、絵馬は、吹き抜けを使って階下にエスケープしたが、逃げた先には東が待っていた。そしてここで絵馬も脱落。

 

勝負の行方は、玉狛第2と東隊…。残りの2部隊に絞られた。

 

 

『ワールドトリガー』第173話ネタバレ!

東隊

 

三雲脱落

三雲のトリオン残量が低下し、脱落までは時間の問題だ。

 

三雲がこのまま落ちれば、影浦隊が36点、玉狛第2とは3点差になる。玉狛第2が目指している遠征部隊選抜の参加条件はB級2位以上。

 

 

この試合で、現在2位の影浦隊を追い越すには、あと4点獲る必要がある。つまり、東隊全員が緊急脱出+生存点2点が最低条件だ。

 

 

三雲は、点差を案じている。

 

 

“戦闘では空閑とヒュースが相手部隊を圧倒してる…。なのに点差は思うように縮まらない…。これが「いやな予感」の正体なのか…?”

 

 

そして、

 

「…悪い。空閑、ヒュース、千佳。…あとは頼む」

 

と、言って三雲はついに緊急脱出となった。これで、残るは両部隊3人ずつ。

 

 

千佳の炸裂弾

ここで東隊は、ダミービーコンを起動。

 

 

レーダー上での攪乱を仕掛けた。これを見た三雲は、

 

「…千佳!お前の出番だ!「焼き出し用」の炸裂弾でモールに穴を開けろ!閉じた戦場を広げるんだ!」

 

と指示した。

 

そして、千佳の炸裂弾により、一撃でショッピングモールが半壊。大爆発に飲み込まれて奥寺がダウンし、玉狛第2が追加点を上げた。

 

前情報で、千佳は人を撃てないと聞いていた東隊に動揺が広がる。

 

 

『ワールドトリガー』第174話ネタバレ!

 

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