ワールドトリガー 第170話

青年マンガ

『ワールドトリガー』170話、171話ネタバレ&最新話!玉狛第2(23)&ヒュース(5)

投稿日:2018年12月16日 更新日:

ジャンプSQ連載中!

 

『ワールドトリガー』第170話 「玉狛第2㉓」

『ワールドトリガー』第171話「ヒュース⑤」

 

『ワールドトリガー』前回(第169話)のあらすじは・・・

 

侵略者「近界民(ネイバー)」によって侵略された三門市は、界境防衛機関「ボーダー」に救われ、現在も守られながら日常を送っている。

 

この街のボーダー隊員・三雲修は、近界民の空閑遊真と出会う。最初は警戒されていた遊真だったが、修、雨取千佳と共に玉狛支部の隊員となった。

 

そして、Bランク戦のROUND7が開戦。玉狛第2(三雲隊)、鈴鳴第一(来馬隊)、東隊、影浦隊の四つ巴の戦いとなった。

 

 

『ワールドトリガー』第170話、第171話のネタバレ、最新話

 

戦いの鍵は、Wエースの遊真とヒュース

先制点は、B級暫定第4位の玉狛第2。これでB級暫定第7位の鈴鳴第一の環境戦術は封じられた形になった。

 

ショッピングセンターの1階で合流した、遊真とヒュース、新生・玉狛第2のWエースの二人がこの先の展開の鍵を握る。

 

 

狙撃に注意しながら、遊真とヒュースが吹き抜けを使って一気に6階に上がり、バッグワームを解除。

 

 

玉狛第2、鈴鳴第一、そしてB級暫定第2位の影浦隊の3部隊が、間合いを取って牽制し合う。

 

 

2対2対2の三竦みの対決で最初に仕掛けたのは、玉狛第2。

 

 

エスクードで道を塞ぎ、遊真・ヒュース対影浦先輩の2対1の体勢に持ち込んだ。

 

 

遊真が仕掛けたのは、「一人時間差射撃」。

 

 

弾丸の半分を遅らせて発射をすることで、擬似的に3対1になるタイミングを作った。

 

 

これは、「手札を知られていない」というヒュースが、初弾で確実にダメージをとるための工夫である。

 

 

「野郎…!」

 

 

既に被弾し、トリオンが甚大に漏出して機動力もない影浦先輩が、“必死”の一撃をくらわそうとした、その時、北添先輩が合流した。

 

 

しかし、あっという間に遊真に背後から撃たれ、死に際に炸裂弾を放ち、緊急脱出。

 

 

遊真はシールドで防御したが、影浦先輩は下のフロアに落下し、トリオンが漏出。緊急脱出した。

 

 

ところが、得点は鈴鳴第一に1点が入った。

 

 

「…なに?どういうことだ?」

 

と、ヒュースが問うと、

 

「おれたちと戦う前に、もっとでかいのくらってたっぽい」

 

と、遊真が答える。

 

トリオン漏出で緊急脱出した場合は、それに至る一番大きなダメージを与えた隊員の得点になる。

 

 

今回は、村上の一撃が一番重かったのだ。

 

 

北添先輩は、遊真との相討ち狙いと思わせて、影浦先輩の逃げ道も作った。

 

 

影浦隊は、それほどまでに玉狛第2に点を与えたくなかったということだろう。

 

 

ヒュースの作戦は?

惜しくも影浦班を獲り逃がしたが、影浦先輩と北添先輩を瞬く間に攻略した、遊真とヒュースは、勢いそのままに鈴鳴第一に挑みかかる。

 

鈴鳴第一は、影浦隊を追い詰めた新陣形で再び玉狛第2に挑む。

 

 

撃ち合いに応じた玉狛第2だが、ヒュースは依然として弾道変化を使おうとしない。

 

 

「…ヒュース!なんで弾道変化を使わない!?」

 

 

5階で上に行くチャンスを伺っている修が問うと、ヒュースは、

 

「予定変更だ。この試合「曲がる弾」は撃たない。スズナリは別の手で倒す。理由は試合の後で説明する」

 

と、答えた。

 

 

修は、ヒュースに何か考えがあるのだと察知し、ヒュースに指示を仰ぐ。

 

 

「オレたちが村上を捉えたら、後ろから来馬を狙ってくれると助かる」

 

 

「了解!」

 

 

そして、ヒュースは三度エスクード。

 

 

撃ち合いは不利だと判断し、接近する動きか!?

 

 

東隊対絵馬

一方、B級暫定6位の東隊は、鈴鳴第一の残る絵馬を狙っていた。

 

 

「油断するなよ。絵馬は近距離でも当ててくる」

 

 

「一発撃たせて再装填の隙を狙うぞ」

 

 

トリガーの刃が交錯する…!!

 

 

『ワールドトリガー』第170話、第171話のネタバレ。

『ワールドトリガー』第172話・第173話ネタバレ&最新話!鈴鳴第一全滅

 

 

-青年マンガ
-, , ,

Copyright© ニクノガンマ , 2020 All Rights Reserved.