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『つまり好きって好きって言いたいんだけど』最新話のネタバレ【1話】

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円城寺マキ先生の『つまり好きって好きって言いたいんだけど、』はプチコミックで新連載です。今回は1話の最新ネタバレを書いていきたいと思います。

 

『つまり好きって好きって言いたいんだけど、』のあらすじは・・・

いじめられっ子の自分を変えたくて芸能界に入り、今ではマネージャーになった千歳ちとせ。ブレイク中の人気俳優を新しく担当することになったけど、彼の正体は・・・!?

引用元:https://petitcomic.com/sinkan/

 

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『つまり好きって好きって言いたいんだけど、』第1話のネタバレ&最新話!

 

強くて誰にも負けない私

私の頭の中の「もう一人の自分」はいつも強くて負けなくていじめられてばかりの気弱な私と大違いでできることならずっとずっとそんな私を演じていたかったのだけど…━━━

 

小さい頃はいじめられっこだった冴島千歳は現在25歳、芸能事務所でマネージャー職をしている。顔も雰囲気も怖い!と、担当している若手女優からは怖がれている。

 

千歳はもともと役者志望だったが才能がなく、業界の隅っこにいる内にいつのまにかマネージャー職につくことになっていたとのこと。

 

望んでいた形とは違っているが、“いじめられない私、強くて誰にも負けない私になりたかった”という夢はある意味叶ったと思われた。

 

そんな中、担当をしている女優を自宅まで送り届けると自宅を調べあげた男が待ち伏せをしていた。

 

千歳は握手をねだられ困っていた女優の前に立ちはだかり、プライベートなのでご遠慮くださいときっぱり撥ねつける。

 

なおも引き下がらず、今度はスマホで勝手に写真を撮ろうとする男。その手を強く掴みかかる千歳。その力に怯んだ男は諦めて逃げ、撃退に成功する。

 

千歳は護身術まで身につけていた。心身共に強くなった千歳をいじめる者はもういない。

 

ただ、怖いと言われる雰囲気も護身術も本当に欲しかったものじゃない、だけど人よりトロかった自分はこうなるしかなかったのだ。

 

そして過去のいじめっ子達のことを思い出すのだった。

 

突然の担当替え

いきなり担当替えを命じられる千歳。あるタレントから直に指名があったからだと上司から告げられれる。なんと事務所のトップの藤代瀬那だという。

 

3年程前にブレイクし、今や事務所の稼ぎ頭でもある人気俳優だ。歳は千歳と同い年。ルックスはもとより、柔軟で変幻自由な演技力には定評がある。

 

しかし私生活は女関係があまりよくないという噂をよく聞く。厄介なことにならないといいなと不安に思う千歳だったが、瀬那の「仕事」は千歳にとって理想そのものだった。

 

みるものをひきつける「華」、自分が望んで得られなかったもの…

 

そして千歳は瀬那のもとへ行き、初めましてとお互い挨拶をし合う。

 

瀬那と今まで瀬那の担当についていたベテランマネージャーの森﨑と3人で会話をするが、担当替えは森﨑が原因ではない、ただちょっと…と千歳をちらっと見て言葉を濁す瀬那。

 

そして森﨑が席を立った後、千歳は最初が肝心、ナメされないように、と淡々と瀬那に接する。瀬那はそんな千歳に言った。

 

瀬那「その威嚇してるみたいな怖い雰囲気…なんなの?俺何かしたかな?」

 

千歳は少し驚くも、不快にさせたならすみません、ですがこれが素なもので、と謝った。瀬那の態度からますます自分を指名してきた理由がわからない千歳だった。

 

ウソつき!!

翌日迎えにきたが電話に出ない瀬那。仕事に遅れてしまうため家に入ろうとすると、中から見知らぬ女が出てくる。瀬那は半裸状態で悪びれる様子もない。

 

呆れた千歳は、遊びは程々にしないといつ足元すくわれるかわからないと注意するが、瀬那は「なんで遊びって決めつけるの?」「俺が誰かに本気になったらおかしいわけ?」と言い返した。

 

千歳は偏見で遊びだと決めつけてしまったことを反省するが、三日後同じように自宅まで迎えに上がると今度は違う女が出てきたのだった。

 

前回とは違う人が出てきたが本命は!?本気は!?と瀬那に問い詰めるも、そんなこと言ったっけ?とはぐらかされる。

 

千歳(こいつ……ウソつき!!)

 

とはいえ、現場で見せる瀬那の演技に見惚れてしまう千歳。その後も、仕事は真面目だが私生活の女関係のだらしなさにぐったりする千歳。

 

そんな千歳の様子を気にしてなのか、森﨑から声をかけられる。

 

千歳は森﨑に、瀬那が自分を指名してきた理由を本当に知らないのかと問うも、理由は話してくれなかったが千歳が担当になると決まった時に瀬那はニタニタしていたと答えた。

 

ちーちゃん!?

ますます理由がわからない千歳は瀬那のことをジロジロと見る。その視線に気づき、瀬那はそんなイヤなものを見るような目で見ないでと言う。

 

しまった、そんな風に見えます?と千歳が言うと…

 

瀬那「まあね でも昔からだから今さらか」

 

…え?と驚く千歳に、つい口を滑らせてしまい少し焦る瀬那。言葉の意味を問い詰めるも、はぐらかされてしまう。

 

納得がいかない千歳はどうして自分をマネージャーに指名したのか、とはっきりと瀬那に聞いた。すると瀬那の名を叫ぶ、見知らぬ男が現れた。

 

男「おまえだろ藤代瀬那!おまえが!!俺の女に手出しやがったせいで!別れるとか言い出して!おまえが…!」

 

男は瀬那に殴りかかろうとしてきたが、その手をパシっと千歳が掴んだ。千歳は男に「落ちついて」となだめるが、「引っ込んでろ!」と乱暴に払いのけたため千歳は後ろに倒れそうになる。

 

瀬那は咄嗟に千歳の手を掴み…

 

瀬那「……ちーちゃん!!」

 

千歳(え? い今なんて……)

 

自分の方へと引き寄せる瀬那。そして男を押さえ、110番してくれと千歳に言う。

 

いじめっ子との再会

事態は終息し、事務所へ報告も済ませた。

 

千歳は、自分が上手くあしらえていればこんなことにはならなかった、対応を失敗した、と瀬那に謝った。

 

そして問う。

 

千歳「…で ちーちゃんてなんですか?」

 

千歳は幼稚園の頃ちーちゃんと呼ばれていたことがあると瀬那に問い詰めると、瀬那は昔のことを話し始めた。

 

そしていつも自分をいじめていた奴らの中心にいた、ある人物を思い出す千歳。

 

千歳「…不二…宗純…」

 

瀬那「呼ぶんじゃねえよ その線香臭い名前!!」

 

千歳「お…お家が立派なお寺だったくせに…サドでクズでどーしようもないいじめっ子だった あ… あの…!」

 

瀬那を指差し、震えながら言う千歳。

 

すると瀬那は、俺の本名や素性、こどもの頃のことは一切しゃべるな!と命令する千歳は見くびらないで、あなたはウチの大事な商品、イメージを落とすようなことはしゃべらないと答える。

 

千歳「…もっとも 出した方がかえって売りになると上が判断するようなことがあれば即手の平返しますけどね」

 

瀬那「てめ…!」

 

そして瀬那は千歳に、本当に変わった、強くなったな、と言うと、誰のせいでこうなったと?と瀬那を睨みつける。

 

だがそんな千歳にも怯まず、ちーちゃんて呼んでいい?と馴れ馴れしく接してくる瀬那だった。

 

会いたくなかった 思い出したくもなかった 藤代瀬那の演技は好きだけど不二宗純は大嫌いだ━━━

 

 

『つまり好きって言いたいんだけど、』第2話・最新話のネタバレ

ComingSoon

 

 

『つまり好きって言いたいんだけど、』まとめ

今回は『つまり好きって言いたいんだけど、』第1話のネタバレ&最新話をお送りしました!

 

 

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