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トップウGP 第31話 ネタバレ&あらすじ!吉哉と高台が同じベットで・・

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前回(30話)のあらすじは・・・

18歳の若き天才ライダー・宇野突風。

次なる試練は、真音、高台の3人でチームを組み、1つのマシンに交互に

乗って長時間走り続ける過酷な耐久レースに挑むことだった。

早速突風と高台の二人走り出すが、走りは上々でもチームワークは難アリなようで…!?

 

トップウGP 第31話 ネタバレ&あらすじ

 

二人の問題点

周回に関しては問題なし、合格!と言われる突風、高台の二人。

ただし、ピットワークは0点と言われてしまう。

 

ライダー交代がうまくいかず、ゴタゴタしていたため、2秒ロスしていたのだ。

真音に「コースで2秒縮めるのが大変だと思ってるの?」と二人は聞かれる。

 

耐久レースではピット作業の時間を極限まで短くすることが大切である。

ラップで削る1秒も、ピット作業で削る1秒も、同じ1秒だと伝える真音。

 

だからこそ、ピットクルーは全身全霊でミスなく作業をしていると言う。

 

 

「仲良くしろとは言わないが、勝つために頭を使いなさい。

ライダーのリスクゼロでタイムを稼げる方法を自分たちで捨てちゃもったいないでしょ」

 

 

と話す真音に、気まずそうに二人は返事をした。

 

 

謎の共同生活開始!?

絶対揉めると思っていた真音は、二人のための秘密兵器だと嬉しそうに取り出す。

なんとその秘密兵器とは、ツイスターゲームだった…

 

言葉にならない突風と高台。

すると、「二人のコンビネーションを高めたい…と」メモをしながらつぶやく後ろ姿が…

 

真音の後ろから現れたのは、突風のクラスメイト・城下逸美だった。

 

「話はきかせてもらったわ。そんなの簡単よ」

 

と言う逸美。

 

逸美は出雲に連れてきてもらっていたようだ。

 

簡単ってどうするのか質問する真音に、逸美は笑いながら

「二人で一緒に暮らすんだよ!」

と提案する。

 

「はぁ!?」

と驚く突風と高台。

 

しかし、戸惑う二人を放っておいて、真音と高台の

父親はその手があったか!と納得してしまう。

 

まだお母さんにも聞いてないのにという突風だったが、

二人の意見はそっちのけで、一緒に生活することが決定してしまった。

 

 

はじめての世界

突風の母親はすんなり受け入れ、ついに高台との生活が始まってしまった。

「ゆっくりしてってね」という突風の母に、優しくて好印象を抱く高台。

 

しかし、二人がコミュニケーションを高めたいと思っていると、

母はそこでも同じくツイスターゲームを出してきた。

 

またもや呆気に取られる二人…

その後、突風の部屋へ高台と行く。

 

部屋に飾ってあったガンダムのプラモデルの

話などを少しするが、いまいち盛り上がらない。

 

すると、ふと高台が突風に

「世界を目指すのか?」

と聞いてきた。

 

ピンときていない様子の突風に、世界耐久スーパーバイク

・モト2・モト3・モトGPと例を出すが、

実は突風はどのレースのことも知らなかったのだ。

 

モトGPとは世界最高峰2輪レースのことだと、興奮気味に話す高台。

 

250馬力のマシンをひじすりながら曲がったり、

ブレーキのときはタイヤがシワシワになると説明するが、

その迫力が突風には伝わらない。

 

そこで、見たほうが早いと、動画を見せることにする。

すると、あまりのすごすぎる技術に、人間なのか…

と突風は言葉を失うのだった。

 

 

変化

あまり話を聞かない母のせいで、

同じベッドで一緒に寝ることになった二人。

 

突風はモトGPの動画を見てからというもの、

頭から離れずにいた。

 

眠るときもずっとモトGPのことを考えて

いる突風は、ふと高台に話しかけようと隣を見ると…

 

高台は、エロ本がベッドの裏にないか

と探していたようで、ゴソゴソ動いていた。

 

照れる高台は、突風に

「この部屋に真音はよく来るのか?」

と尋ねる。

 

そしてこれは忘れ物か…

と青ざめた様子で何かを見ている高台。

 

そこには真音の忘れ物と思われるパンツのようなものが…!?

 

慌てる二人がドキドキしながら手に取ると…

 

なんとただのシュシュでガックリする高台と突風だった。

 

 

 

トップウGP 第31話 ネタバレ&あらすじ

 

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