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【ザ・ファブル】第186話ネタバレ&あらすじと感想

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前回(185話)のあらすじ
無敵の殺し屋ファブルは、組織のボスの命令で一年間休業。一般人の暮らしを学ぶため、相棒の女と大阪に転居した。

そんな折、ボスの忠告に背く幹部の山岡が、砂川と手を組み、真黒組転覆計画を開始した。

一方、両親殺害の実行犯が山岡だと知ったヨウコは、山岡一派のマツと取引し、山岡への復讐に動きだした。

そしてヨウコの異変を感じ取ったファブルが、ヨウコの標的を調べ始めて・・・・。

 

【ザ・ファブル】第186話のネタバレ&あらすじ

 

解かれる男・・・。

いつもの静かな朝やで・・・・

あと一時間もすれば佐藤とミサキが出社する・・・

それまでの安らぎのモーニングタイム・・・
コーヒーをかたむけながら・・・・

「おはよーーございます!」
「ぶぅ!」

「え~~~~~~~~!?」

「早いな佐藤ぉーーー!」

「え~~~」

「似顔絵のイラスト・・・とりあえず五人分できたので見てもらおうかと・・・」

「あ~~そうか・・・もしかして寝てないのか?」

「大丈夫です。10分ほどウトウトしました」

「いやー寝てないやん!」

「社長の机に置いときます・・・後で確認を・・・」

「ミサキが来るまで時間あるし・・・コーヒーでも飲むかぁ?」
「いえ・・・大丈夫です」

「今日は配達あるかわからんし上着脱いだら?」
「いえ・・・大丈夫です」
「いかんなぁ~~ピリピリしてるやろ。リラックスせな佐藤のいつもの絵にならんぞ~~」
「・・・・」

「じゃあコーヒーを・・」
「上着も脱げよ」
「それは大丈夫」

「ミサキへのホワイトデーは何か考えたか?」
「いえ・・まだ何も・・・」

「まあミサキは佐藤があげるものはなんでも喜ぶやろな~~~」
「なんでも・・・?」

「ミサキはほら・・・ええこやろ?」
「え~~~~」

「ミサキのこと好きか~~~?」
「え~~~~~」

いやわからんな~~~~
佐藤の好きの意味は・・・・

ホンマにわからんわこの男は~~~

「ミサキは佐藤のこと・・・好きらしいぞ~~~」

ほらどう・・・!?
どうほらどう!?

「うれしいっす!」
「あ・・・そう・・・?」

わっからんなぁ~~~~~
わからんわ~~~~これ・・・・

「倉庫のドアの鍵は基本的に開けっぱなしや。ヨウコが来るのを待ってるニオイがする」
「なめられたものねぇ」
「銃は手に入れたか?」
「えーーーーー。そっちに銃はどれくらいあるの?」
「PPKの一丁しかみてないが・・・山岡が銃を持ち込んでないとは思えん・・・」

「想定内よ・・・・今夜の9時前後でタイミングを見て私が倉庫に入る・・・」
「・・・」

『この女を攫って来い・・・佐藤明にはやっぱりこの女だ・・・』

「どうかしたの?」
「なんでもない・・・」

「これが最後の連絡になるな・・・」
「え~~~倉庫でね・・・」

「マツーちょっと来い!」

「もしもしもしもし・・・・・・はいー次~~~~!」

「はい・・・コレやるよぉーー500万ほど入ってるー娘になんか買ってやんなー」
「え?・・・・」

「ちょっとした退職金だよー引退するんだろが~~~~」

「娘には貿易の仕事で海外ってことになってんだろーだったら土産に一つでもいるだろ~~」

「・・・・・」

「おまえがいなくなると不便だがなー約束だしなー・・」
「・・・・」

「もらっとけよ。よかったな・・」

「もしも・・あっ・・留守電に・・・」

「またか!山岡さん・・・こいつだめだわ友達いねーよ!」

「いや・・オレの携帯じゃないから番号が・・・」
「うるせー!!」

「ちっ」

「ミサキ攫うだけだろー俺が行くよーこいつ連れてー」

「そのほうが確実かぁー」

「ミサキには一度会ってるしな~~~攫う場所も考えてる・・・」

「じゃあ・・ついでにマツをどっかの駅におろしてやれ」
「リョーカイ!」

「二郎が引越しして続いておまえか・・・砂川にはオレがばらして埋めたことにしといてやる」
「捜される心配もねーだろ」

「もう二度と会うこともねーな!」
「え・・あ~~」

「今度はカタギの仕事なりにつくだろうが・・・どんな仕事もお前には天国だろうよ・・・・」

「ご苦労さんー!」

「じゃあなー」

「行くぞスズムシ」
「はいー」

「いいかーもう戻ってくるなよ」
「あ~~分かってる」

二郎を解放したって?

本気でオレを解放する気なのか?
いや・・・まだ目の前にユーカリがいる・・・
油断できん・・・

でもどっちにしろ・・・今夜ここでヨウコが一人になる・・・

 

 

【ザ・ファブル】第186話の感想

本当に解放する気なのか?

 

 

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