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『テリトリーMの住人』最新話のネタバレ【28話】宏紀の憂鬱・怜久の憂鬱

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南塔子先生の『テリトリーMの住人』は別冊マーガレットにて連載中です。

 

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「テリトリーMの住人」第28話ネタバレ&最新話!

 

宏紀の憂鬱・怜久の憂鬱

部活の朝練の後、1人で掃除する宏紀。

 

頭の中は瑛茉と怜久の事が気になって仕方なかった。

 

昨日、りっくんの家に瑛茉が行ってた。

 

それは皆の中では話題になってないし、聞いていいものかもわかんないな…

 

ため息をつく宏紀。

 

授業中の怜久と瑛茉。

 

怜久は先日のことを考えていた。

 

フラれて…は、いないよな?

 

どうなんだ?断られたのか?

 

でも、『彼女になれよ』はないよなぁ…

 

冗談だと思われてたりして…

 

怜久は机に突っ伏して考えていた。

 

 

郁磨とのえるの心配

郁磨とのえるは愛犬の散歩を一緒にしていた。

 

歩きながらのえるが言う。アウアウ

 

「りっくんて瑛茉のこと好きなのかな?郁磨、何か聞いてる?」

 

郁磨は少し前に怜久と話した事を思い出した。

 

最初の頃は瑛茉を嫌ってたけど、今は逆なんじゃないか?、という問いに、怜久は『だとしたら、お前は困るか?』と怜久は答えた。

 

ハッキリ好きとは言ってないけど…という郁磨に、のえるはそれは好きって言ってるのと同じだと言った。

 

ふたりにとっては、怜久も宏紀も大切な幼馴染。応援してやりたいけどどちらかを応援したらどちらかの邪魔をする事になる。瑛茉の気持ちも大事だし。

 

考えて沈み込む郁磨の手を、のえるはギュっと握った。

 

「私達は、見守るしかないのかなぁ…」

 

 

ヒナ

廊下から空を見てた宏紀。

 

お昼ご飯は皆と食べるのを避けてしまって、気付けば今日まだ瑛茉を見てないな。

 

その時、声をかけられた。

 

「元気ないね!どうしたの?」

 

マネージャーの日向さんだった。

 

「…ちょっと眠いだけ。」

 

「授業中寝ちゃうよ?はい、コレ。」

 

フリスクを何粒か手に乗せた。

 

「あと、ヒナでいいよ!日向さんて呼ばれるの慣れなくて。皆呼んでるしヒナって呼んで?」

 

2人の姿を、遠目に瑛茉が見つけた。

 

その日の放課後、体育館のバスケ部練習に、顔を出した瑛茉。宏紀を見る。

 

そこに、ヒナが言った。

 

「あの、頼みましたよね?集中させてあげたいって…」

 

瑛茉は言った。

 

「大丈夫。宏紀の集中力はすごいから…。私が邪魔になる事はないよ。だから…大丈夫。」

 

休憩中、宏紀と瑛茉は並んで座った。

 

「宏紀、何かあった?なんとなく…元気ないから」

 

「瑛茉、この前さ…」

 

そこまで言って、宏紀は黙る。

 

『りっくんの家に遊びに行ったの?』て聞きたいけど。

 

瑛茉と郁磨が付き合い出した時の、幸せそうな瑛茉の顔が浮かんだ。

 

「いや、何でもない。休憩終わりだから行くね」

 

聞くのが怖い。

 

もしあの時みたいに嬉しそうに肯定されたら…。

 

 

マ・メゾンで…

怜久からラインがきて、夕ご飯をマ・メゾンで一緒に食べる事になった瑛茉。

 

一度は断ったが、手が痛いアピールをされ、行く事になった。

 

行く途中の会話で、怜久が1人で晩御飯を食べる自分を気にして誘ってくれた事に気付く瑛茉。

 

マ・メゾンで他愛もない話をしていた時、キイ、と扉が開いて、宏紀とヒナ、バスケ部のメンバーが入ってくる。

 

バスケ部のメンバー達がマスターと話しながら注文している時、宏紀の頭は瑛茉と怜久の事でいっぱいだった。

 

瑛茉もまた、浮かない顔をしていた。

 

目の前のアイスが口に入らない。

 

「食べねーの?もういいなら帰るか」

 

怜久は瑛茉の腕を取り、宏紀に向かって言った。

 

「じゃー、俺ら先行くね。バイバイ、宏くん」

 

“俺ら”?

 

偶然一緒になったんじゃなく、2人で食べに来てた?

 

りっくん家に遊びに行ったのか

 

りっくんに惹かれてるのか

 

もしかしたら2人はもう付き合ってるのか…

 

この前から俺1人では分かるわけないことをずっとグルグル考えてる。

 

こんなのいつまでも考えてたって無駄だ。

 

瑛茉に聞かなきゃーーーー

 

「やっぱ俺帰る!」

 

宏紀は立ち上がり、走って店を出た。

 

瑛茉と話したい。

 

怖くてもちゃんと瑛茉の口から聞きたい。

 

 

話して、笑って。

店を出てすぐ、瑛茉からラインが来た。

 

『 食事終わったら会える?』

 

近くの公園に駆け込んだ。滑り台の上で瑛茉が笑顔で、待っていた。

 

「エントランスでよかったのに!女の子が公園に1人でいるなんて危ないよ」

 

「『すぐ行く』って言ってたから。秒で来ると思って」

 

瑛茉はニコッと笑った。

 

宏紀も笑顔になる。

 

「もー…!そう、だけ、どっ!」

 

滑り台を登った。

 

意外と狭くて、バランスを崩しかけた瑛茉を引き寄せ抱きしめる。

 

「何か話があるの?明日じゃなくて、今日急いで話したかったから呼んだのかなって」

 

宏紀に聞かれ、瑛茉の頭に浮かんだのは宏紀とヒナの姿。

 

「ーー昼間。言いかけた事って、何?」

 

「あ…。この前、瑛茉がりっくんの家に行くの見てすぐ出てくるかなって少し待ってた。でもなかなか出て来なくて、遊びに行ったのかなって…」

 

「待ってたの?ごめんね?私もお弁当とコピー届けてすぐ帰るつもりだったけど、レンジとかお湯とかで時間かかって。でもその後は櫛谷に任せたし、結構すぐ帰ったよ?15分くらい?」

 

宏紀は話の流れが分からずにいる。

 

その宏紀に、瑛茉は自分が怜久の手を捻挫させてしまい、郁磨と一緒に不自由な分をフォローしてた事を説明した。

 

宏紀は驚き、同時にホッとする。

 

「そうゆうこと!?もう絶対遊びに行ったんだと思ってた…」

 

「櫛谷やこまちゃん家ならともかく、穂積の家に私が遊びに行く?」

 

バカだ。

 

ゴチャゴチャ考えずすぐに聞いとけば良かった。

 

上を向き、後ろに反り返りそうになる宏紀の服を瑛茉が掴む。

 

「後ろ、危ないよ?倒れたら…」

 

「うん、ありがとう、瑛茉」

 

宏紀は心からの笑顔を見せた。

 

久しぶりに宏紀の笑顔を見た気がする。

 

実際はほんの2〜3日くらいのことだと思うけど。

 

 

引っかかってたのは、そのせいだったのかな?

 

 

「テリトリーMの住人」第29話ネタバレ&最新話!

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