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『探偵が早すぎる』最終話のネタバレ&最新話!天后の策略、橋田とタリオ

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少年マガジンエッジ連載。

 

とうとう最終回になってしまいました。

 

『探偵が早すぎる』前回のあらすじは・・・

 

父の莫大な遺産を相続した一華。新世紀が一堂に会する四十九日の法事で、幾度も命を狙われるが全て探偵・千曲川が阻止。

 

だが会食の場で天后の毒殺を見破った時、彼女は不気味に微笑み…!?

 

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『探偵が早すぎる』最終話のネタバレ&最新話!

 

天后の策略

この探偵は、私の「子」らの仕掛けたトリックを事前に見抜いてしまった…

 

全て見抜いた――はずだった。

 

「それだけ?」

 

千曲川「……『それだけ』と言ったか? お前のトリックはこれで最後のはずだ」

 

橋田は千曲川に本当に全て見破ったのか確認するが、見落としてないという。

 

すると、橋田はスマホを操作し、部屋にロックをかける。皆を閉じ込めたのだ。

 

扉を開けようとする千曲川に落ち着くよう促し、千曲川にトリと探偵を譲るか聞くが、却下される。

 

橋田は千曲川に天后が蜘蛛の女だと話す。効果を最大限に発揮させるためにこのホテルに罠を集中させた。

 

そして、罠を防いだと思っても、それすら罠である。

 

千曲川は天后の仕掛けを防ぐため、湯を止め電気を止めた。

 

老朽化したホテルで突然の給湯停止と原因不明の停電。

 

そんな現象の発生を人々は何の前兆と捉えるか…。

 

そう…

 

「このホテルそのものを倒壊させる気かっ…!!」

 

老朽化したホテルの倒壊なら人々に怪しまれずに済む。

 

しかし、それでは目の前にいる天后自身も死んでしまう。

 

が、天后だけは生き残る。

 

橋田「よく聞け大陀羅家の諸君、これがこの女の本性。ここにいる天后は…」

 

「偽物だ」

 

ここにいる天后は日傘をさしていなかった。

 

このホテルのエントランスは天井が総ガラス張りで屋外同然の明るさだったのに。

 

紫外線に弱い彼女が日傘なしでいられるはずがない。

 

怒り狂う一族。だが閉じられた扉は開かない。

 

後は天后がこの電話をかけるだけだ。

 

ボイラー室に仕掛けた携帯電話にコール、回路の一部がショート、たまたま発生していたガス漏れで室内に充満したガスに引火。そして大爆発。

 

あの探偵が毒殺トリックを暴かなければここまでしなかったのに。

 

天后「さようなら兄や姉たち…」

 

一華は二人に巻き込んでしまった事を謝る。

 

このままでは自分のせいで皆を巻き込んでしまう。

 

一華「橋田っ…橋田お願い!! なんとかしてっ!!!」

 

 

橋田の活躍

 

橋田「はい、なんとかしましたよ、お嬢様」

 

離れた場所にいた天后。が、かけようとした携帯が狙撃で打ち抜かれてしまう。

 

橋田は「静まれっっ!!」と一喝し、皆を黙らせる。橋田の雰囲気が変わった。

 

そして天后に「私の信頼するスナイパー、レディ・イザベラがお前を狙っている」と言う。

 

なぜ自分の居場所が分かったのか尋ねる彼女に、橋田は明かす。

 

まず天后は現場の状況を知るために、通信機の電波が届く範囲にいるはずだ。

 

そして紫外線に弱い天后が隠れる場所は、乗用車の中。

 

事件後は「体調不良で代役を立てていた」などと取り繕うつもりだったのだろう。

 

「あなたは何者?」と尋ねた一華に、橋田は「ただの家政婦だ」と答える。

 

こうして、四十九日の法事は幕を下ろした。

 

だが、一華は生き延びても色んなことがありすぎて心が重いままだ。

 

 

 

橋田とタリオ

後日。病院の薬物検査では異常なしと出た。

 

渋る一華に橋田は裁判をすることを勧める。

 

一華「じゃあ、裁判が終わるまで橋田は辞めないでいてくれる?」

 

橋田「いいえ申し訳ありませんが…先日お伝えした通りです」

 

数日前、橋田は一華に辞表を提出する。

 

本来は一華の父が亡くなった時点で雇用契約は終了、その後はアフターサービスのようなものだったのだ。

 

橋田は『タリオ』。ハンムラビ法典の「目には目を」で有名な同害報復の法理。

 

それを彼女は受け継いでいたのだ。

 

橋田達『タリオ』の本質は報復ではなく警告…。

 

罪を犯そうとする者に被害者の立場を疑似体験させ、事件を未然に防ぐのだ。

 

橋田は一華の精密検査の結果が出て、無事が確認出来たらすぐ出ていくつもりだ。

 

南の島でのんびりしたいらしい。

 

すると、一華は車を止めさせ、橋田がウソをついているという。

 

南の島でのんびりというのがウソらしい。

 

橋田がコンビニで冬用服の雑誌を見ていた事を思い出し、日本で冬を過ごすつもりなのだろうと。

 

橋田が一華の前から去ろうとするのは、自分が怖いから。

 

タリオの技は強い万能感をもたらし、格下の相手を徹底的にやり込めると錯覚した橋田はタリオばかりに明け暮れ、いつの間にか人の感情が分からなくなっていたのだ。

 

そんな彼女に一華の父は、「私の娘の元で感情を学べばいい」と言った。

 

しかし、あの事件で自分は何も変わっていなかった事が分かってしまった。

 

しかし一華は橋田を抱きしめ、今の橋田が自分にとって必要だと言う。

 

それでも辞めるなら、明日から私が新しい雇用主だと言う。

 

橋田「私の給料はお高いですよ?」

 

一華「誰に言ってるの? 私今すっごいお金持ち」

 

一華は父に感謝した。橋田を遺してくれて。

 

自分は一人ではない。

 

私、幸せだわ

 

 

終わり

 

 

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