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『蒼天の拳リジェネシス』第15話のネタバレ&最新話!第三勢力、紅華会

投稿日:2019年2月13日 更新日:

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天斗たちが襲ってくるが、彼らを難なく倒していく拳志郎たち。彼らの狙いはエリカであり、「エリカ様の帰還こそ、我らホレブ族の悲願だ」と言う。秘孔で彼らの一人の仮面を砕く。彼らはホレブ族に作られた実験体であり、闘気を制御していた仮面が砕かれた彼らは爆散してしまう。

 

敵のアジトを知るためにわざと彼らの一人を逃がした後、エリカは「自分もただ待っているのではなく、一緒に行きたい」と言う。一方、敵のアジトでは、首だけになったガルージャを持った男が訪れていた。

 

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『蒼天の拳 リジェネシス』第15話のネタバレ!

 

閉ざされた手掛かり

エリカを狙うオランダ軍の背後にはジェネシスなる組織が隠れていた。

 

ジェネシスが派遣した3人の天斗聖陰拳使いを倒した拳志郎たち。一行は匂いを頼りに本拠地を辿ろうとする。

 

逃がした敵の匂いを辿る拳志郎たち。

 

ついにその場所に辿り着く。

 

拳志郎「ふーーーなんてこった…」

 

逃がした敵は像の剣に首がない状態で突き刺さっていた。

 

これで匂いの元は断たれた。

 

だがヤサカはこの拳筋には見覚えがあるそうだ。

 

それは、『極十字聖拳』

 

エリカ「まさか飛燕が!」

 

空の星が一つ輝いている。

 

エリカ「飛燕…生きているの!?」

 

帰ってきたのか、どこなのか、とエリカは落ち着かない。

 

これでジェネシスのアジトを探すのは無理か、と思われたが、そうでもないらしい。

 

この先にオランダ軍の管理する立ち入り禁止区域がある。

 

ジェネシスが資金を得るために作った奴隷農場と言われるが、ハッキリした事は分からない。

 

なぜなら、足を踏み入れて帰ってきた者はいないからだ。

 

ヤサカ「おもしれえ! 俺はそんな所に何度も足を踏み入れたが、帰ってこれなかった事は一度もない!」

 

しかしそこは立ち入り禁止区域。そもそもどうやって行くのか。

 

拳志郎は「あの手しかないな」と言う。

 

 

紅華会

オランダ軍直属 タバコのプランテーション

 

1800年代、欄印(インドネシア)には『強制栽培制度』が存在した。

 

欄印人に強制栽培させた作物を超安価で買い取り、高値でヨーロッパ諸国に売りつけるという悪魔的制度だ。

 

そのため暴動が起きて1870年に廃止されかけたが、その名残は政府の目の届かぬ所で今も続いていた。

 

オランダ軍欄印植民地総督『カロル・ゴールマン』はその光景を自慢する。まさに合理的、まさに理想的だと。

 

だが、美しき統治も時代に合わせ、チェンジしないといけない。

 

そこで、彼ら紅華会に任せようというわけだ。

 

すると、金ぴかに光る眩しい金でできたカツラを付けた、紅華会三番頭・田楽芳の弟『田楽伝』「引き継いでみせます」とあいさつする。

 

カツラについてからかわれた彼は、これは敬愛する亡き兄の形見なので、侮辱はやめて欲しいと言う。

 

それでも再度からかわれて憤る田楽伝を諫める紅華会残党『河馬超』。カバみたいな男だ。

 

河馬超(ジェネシスの力を利用して紅華会を再興させねばダ。欄印まで来た意味がないダバ)

 

ヒソヒソと田楽伝に話す。

 

しかしなおもカロルはからかってくる。わざわざカツラを叩き「かったいねー」「重くないの」などと。

 

田楽伝(重いに決まってんだろ!)

 

とうとうキレた田楽伝、「死ィー」と何かを取り出そうとしたのを河馬超に止められる。

 

カロル「それで何する気かな、どんな下心を隠しているのか―――」

 

紅華会再興のため、兄者のため…

 

そして銃を一気に取り出し、とうとうカロルを打つ。

 

 

第三勢力、紅華会

どこかの城。

 

「これは!? どういうことかね!?」

 

目の前には例の首だけになったガルージャ。

 

「困りましたねぇ」と言っている目の前の男は、紅華会御大代理『黄玄栄』

 

この男は紅華会元三番頭、黄西飛の息子である。

 

「この首はジェネシス軍神隊のガルージャ。説明してもらおうか」

 

黄玄栄「まあ、一言でいやぁこいつは裏切り者ですぁ」

 

「何!?」

 

第三勢力(紅華会)、出現!!

 

 

 

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