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『双星の陰陽師』最新話のネタバレ【74話】悠斗との殴り合い

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助野嘉昭先生の『双星の陰陽師』はジャンプSQで連載中です。今回は74話の最新のネタバレを書いていきたいと思います。

 

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紅緒も参戦し、悠斗と戦うろくろ。『共振』を行って悠斗にダメージを与えていく。他の陰陽師も深度2013に来ていたが、そんな彼らに巨大なケガレが何体も迫る。だが士門がケガレを倒して皆を助ける。

 

紅緒はろくろに石錦悠斗が今まで自分がしてきた事に耐えられなくなって別人格を作ったのではないかと話す。それ以上彼がケガレに染まらないようにするのもろくろ達の役目。お前の気が済むまで付き合ってやると悠斗に言うろくろだった……。

 

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『双星の陰陽師』第74話のネタバレ&最新話!

 

悠斗との殴り合い

ろくろが幼い頃、清玄に言われた事がある。それは、ケガレも生まれたくて生まれてくるのではないという事。奴らの悲しみを綺麗さっぱり流すのが陰陽師の役割。だからケガレは『倒す』のではなく『祓う』と言うと……

 

ろくろ「決着つけようぜ――なぁ、悠斗!!」

 

元の姿に戻った悠斗と対峙するろくろ。一人では無理だと言う紅緒だが、呪力などなくてもこんな奴――

 

ガッ

 

悠斗が力なくだがろくろを殴り付ける。そんなヒョロヒョロパンチで自分を倒せるのかと殴り返すろくろ――

 

ろくろ「い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛っ」

 

殴った腕がビリビリする。だがこらえる。何せろくろはまだ本気を出しておらず、奥の手も10個以上残しているという余裕があるからだ。

 

悠斗にとことんやろうぜと言うろくろ。

 

士門と繭良

――その頃他の陰陽師たちは、士門が復活したのを喜んでいた。

 

士門の凄まじい攻撃で巨大なケガレ達も倒されていく。だが照算だけは喜んでいない。

 

義足を使いこなすのには半年もかかるのに、3か月で呪力を用いた戦闘をしようというのだ。今無理すれば一生戦えない体になるかもしれないと言ったのに……。

 

天馬も喜んではいない。お前たちにはお前たちの役割があると言った筈なのに、これでは何の意味もないではないか。だが士門は戦地も何も自分で決めると言う。

 

士門「俺はお前の尻ぬぐいをする気はないっ………お前が課せられた指名は、お前自身が生きて果たせっ」

 

そう、今の士門には折れぬ翼を与えてくれる存在がいる。その折れぬ翼が今士門に落下する――

 

そして士門と共に変身した。そう、繭良だ。皆の支援の元、2人は攻撃を放ち、巨大なケガレを打ち滅ぼす。

 

繭良「士門っ、お疲れ様」

 

士門「ああ」

 

2人は拳を合わせる。

 

――それを見ていた者が一人。四皇子だ。

 

これでは我々の完敗ではないか。四皇子は倒したはずの巨大なケガレを再び動かす……

 

ド…

 

何かに腹を貫かれた四皇子。鈩だった。怒った四皇子はケガレを召喚して鈩の四肢を……

 

捕まえたはずの鈩は四皇子の目前だった。幻覚だったのだ。もし生まれ変わりがあるのなら、ケガレだけは二度とゴメンだと思った四皇子だった――。

 

毒ガスで呆気なくし亡した四皇子。風下にいたのが運の尽き。

 

それからあの復活した巨大なケガレは神威が一瞬で真っ二つにする。「約束は守れよ…紅緒」と呟く…。

 

悠斗との決着

――ろくろと悠斗の殴り合いは佳境を迎えていた。

 

だがその内ろくろが悠斗の拳を見切り、殴っていく。お前は一目見た時から気に入らなかったと言いながら……。

 

ろくろ「清玄の寿司が食われた時だって、お前のせいで俺まで怒られるしよぉ!!!」

 

だがその時はやってもいない悠斗がろくろに告発されて冤罪を着せられていたのだ。

 

悠斗「清玄さんのお寿司を食べたのはお前だろおおおおっ!!!!」

 

見事殴り返した悠斗。互いに散々自分を振り回しただろと言いながら殴り合いを続ける。

 

自分の事はもう放っておけよと言う悠斗の拳を受け止め、本当に放っておいて欲しいならそんな苦しそうな顔をするなと頭突きをかますろくろ。

 

――二人とも倒れる。

 

ろくろは悠斗に自分がしなせた人に謝れと言う。ケジメを付けろと言っているのだ。一人が嫌なら自分も一緒に謝ってやるとも。

 

それを聞いて、悠斗は誰も何も出来なかったから、自分ひとりで何とかしようとしたのだと思い返す。だが話せば何かが変わったのか。誰かが代わってくれたのか……。

 

悠斗「辛い…ょ。ろぐ……」

 

そしてろくろに肩を預ける。

 

ろくろ「――ったく手のかかる奴だなぁ。とりあえず、貸しひとつ――だぜ!?」

 

果たしてこれで終わったのか――

 

――杠は無悪の頭を抱えており、彼の頭に負けてしまったのかと問いかける。

 

さらには以前、無悪の言っていた場所まで連れて行ってもらってないとも。

 

「これで終わりじゃないよね」と言いながら、杠はどこかへ去っていく……。

 

 

『双星の陰陽師』第75話のネタバレ、最新話

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まとめ

どうでしたか?今回は『双星の陰陽師』最新話のネタバレ【74話】をお送りしました!

 

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