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『それでも世界は美しい』最新話のネタバレ【131話】アルの本心

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椎名橙先生の『それでも世界は美しい』は花とゆめにて連載中です。今回は最新のネタバレ131話を書いていきたいと思います。

 

『それでも世界は美しい』の前回(130話)のあらすじは…

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『それでも世界は美しい』最新話のネタバレ【130話】

椎名橙先生の『それでも世界は美しい』は花とゆめにて連載中です。今回は最新のネタバレ130話を書いていきたいと思います。   『それでも世界は美しい』の前回(129話)のあらすじは… &nbs ...

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世界の破壊を止める唯一の可能性である北世界のメインシステムを目指すリビ一行は、極夜の世界、黄昏の国へとたどり着く。

 

因縁のリビ異母兄・アルターリアはメインシステムを守る氷壁の破壊を始めていた!アルは何者かを目覚めさせようとしているようで…!?

 

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『それでも世界は美しい』第131話 最新話のネタバレ

 

アルの本心

結晶にヒビが入る。割れて…中にいた“災いの大元”が倒れ込んだ。覚醒するも、まだ動かない。アルは、涙を流した。

 

「やっと…ここに、来れた…。どんなに、長かったか…。でも、会えた。来れたよ。」

 

アルはここに来るまでの想いを話し始める。初めて会った森で、“君”がアルを助け、名前をくれた。必ずまた会おうって約束して。

 

言われたことを実行するのは大変だった。『君自身を目覚めさせる』という願いを叶えるために破局コード発動が必要なこと。

 

心が揺れそうになるたび、“君”の声が『壊せ』と聞こえて…。リビは、どうしても聞きたかった。

 

「アントニアの所でした事も、王宮を混乱させた目的も、これだったのか?」

 

アルは振り向き初めてリビに気付く。悪びれた風もなく、話す。あれは予定と違った。

 

アントニアに雨の高位術者を用意させるはずだったけど。その計画が駄目になった時も、彼女の言葉を思い出してた。

 

『必ず大陸に高位術者は現れる。必ず、“運命”はそう収束する』

 

アルは興奮して大きな声で嬉しそうに笑って言う。

 

「そしたらリビがニケ姫を連れてきてくれた!そのときの私の喜びが分かる!?やっぱり私は間違ってなかった!全てはこの時のため。

 

私の行動・人生の意味全部!もう一度、彼女に会うためのものっ。目覚めたら、今度はずっと一緒にいるんだ。気の済むまで世界を壊し回ってもいい。そして最後は君の一部になって眠るんだ!二度と離れないように!」

 

アルの高笑いが響く。リビは悔しかった。本当に、どうでもよかった…。俺のことも、シーラのことも。

 

「そんなことのために、シーラはっ…!!」

 

リビは剣を抜き、アルに向かって走る。剣を、振り上げた。

 

目覚めと約束

突然の、衝撃波。リビの体が後ろへ飛んだ。“災いの大元”がリビに向かって手をかざしている。アルは、感激した眼差しで見る。

 

「あ、ありがとう…。目が、覚めたんだね。おはよう。約束通り、会いにきたよ」

 

しばしの沈黙。

 

「誰だ?お前。」

 

アルは固まり、焦って名前を言う。“君”が付けてくれた…と。彼女は、そんなアルに対して見向きもせず、興味も示さない。

 

ダッとニケの元に行き、顔を近づける。だが、すぐ離れる。

 

「なんだ。よう似てる。が、違う。あいつじゃない。どこだ…」

 

リビはニケを引き寄せた。

 

アルは必死に思い出してもらおうと2人で過ごした時間の話をするが、苛立った彼女に攻撃される。

 

壁に飛ばされ、落ちる。彼女は、冷たい表情だ。アルの事を、自分の“下位分身”にそそのかされた者と理解する。

 

分身だが己々意識を持ち、彼女を目覚めさせるため素質のある者に取り付いて最北を目指させる、ただの人形。

 

意識が段々とハッキリしてきたらしい。自分にすることがあった、と天井に向けて手をかざす。空間が開き、空が見える。

 

彼女はその外に行きたいらしいが…『何か』が邪魔して行けず、舌打ちをした。

 

「やはり我自身はそちらへは行けぬか。まぁ良い。それでも窓が開いただけ上等だ。」

 

空に向かって声を張り上げる。

 

「聞こえてるか!?守護者よ!!人の世は乱れ、破局コードは発動され、お前の守る世界は滅びつつあるぞ!お前のしてきた事は全て意味をなくした!」

 

空間に現れた人物。“守護者”と思われるその人物は苦い表情で彼女を見ていた。

 

「宣言通り、引き摺り出してくれる!!」

 

その時。彼女の足を掴んだのは…アル。思い出の話やエピソードを語り、しがみつく。歌、お話、物語。

 

河原の石、光、虹。彼女は鬱陶しそうにアルを蹴り上げ、手を離させようとする。だがアルは離さない。

 

「これは虹って言うんだって…神様が、私たちを二度と滅ぼさないって約束のしるしって…。約束の、約束っ…のっ…」

 

アルは涙でグシャグシャの顔を上げて彼女を見た。彼女はアルの顔を蹴り、この地もろとも消し去ろうとする。

 

脱出

ツバイが小剣を投げ彼女へ攻撃する。ニケとリビにアルを連れて出口へ、と促した。脱出の間に塔が壊れだす。道を探して歩き回る一行。

 

(どうしたら…っ!)

 

そうニケが思ったときだった。

 

『ニケ』

 

(この声…っ!あの人の!)

 

“守護者”だった。

 

『ニケ…っ!急いで塔の反対側へ』

 

「で、でも…!」

 

『大丈夫。私が必ずあなた達を助ける』

 

 

『それでも世界は美しい』第132話最新話のネタバレ

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『それでも世界は美しい』まとめ

今回は『それでも世界は美しい』第131話のネタバレ&最新話をお送りしました!

 

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