漫画最新話ネタバレ

女性マンガ

『それでも世界は美しい』最新話のネタバレ【130話】

投稿日:

椎名橙先生の『それでも世界は美しい』は花とゆめにて連載中です。今回は最新のネタバレ130話を書いていきたいと思います。

 

『それでも世界は美しい』の前回(129話)のあらすじは…

漫画最新話ネタバレ
『それでも世界は美しい』最新話のネタバレ【129話】カラの想い

椎名橙先生の『それでも世界は美しい』は花とゆめにて連載中です。今回は最新のネタバレ129話を書いていきたいと思います。   『それでも世界は美しい』の前回(128話)のあらすじは… &nbs ...

続きを見る

 

雨の公国・公女ニケと太陽王リヴィウスは結婚する事になるも、最初は対立する。だが、お互いを知るうち惹かれ合い、人生を共に歩むことを決めた。

“世界の破壊”が進む中、それを止める可能性のある黄昏の国のメインシステム。破壊を阻止しようとするリビ一行は黄昏の国にたどり着く。その頃、因縁のリビ異母兄・アルターリアは氷壁の破壊を始めていた!アルには何か目的があるようだが…!?

 

無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。なんとポイント還元が驚異の40%!

U-NEXTで読んでみる

▲無料期間31日で600Pが欲しいなら▲

スポンサーリンク

 

『それでも世界は美しい』第130話 最新話のネタバレ

 

壁の向こう

イムベルフの壁。アルは何か呪文を唱えていた。壁が、崩れる。

 

リビ達はのいる場所はずっと揺れており、壁の方角には変わらず赤い空と光の檻。

 

ただ事ではない。すぐに全員で壁に向かう。

 

ニケは、アルにはアメフラシの魔法は使えないから、何かあの装置を操る術があるのかも、と言った。

 

リビは辛い顔をした。『アルの実感が見たい』と思ってたが…

 

「そんなことはいってられなくなったな…。この先もあいつが世界にとって脅威になるんなら、もうあいつは、この世界にいちゃいけないんだな。」

 

ニケは返事に困った。そうだとは、思えなかった。

 

世界に、いらない人間。それは誰が決める事なんだろう。決められる、事なんだろうか。

壁の向こうに何があるのか、それはハッキリは分からないらしいが、代王の子供の頃聞いたお伽話では、2枚の氷の壁の向こうには、“白い世界”が広がっていて、中央には『アマタアラ』があるという。

 

『完全なもの』という意味で、それがおそらくはメインシステム。そして、“災いの大元”も封印されているらしい。

 

アルの目的は“災いの大元”の方だろう。そう考えるリビ達に、ニケがふと言った。

 

「アルは何でそこまでしたいのかな」

 

みんながニケを見る。

 

アルの目的が世界の破滅なら、氷の王国で破局コードがでた時点で叶ってる。

 

本当に世界を壊したいならそれを阻止しようとする私達こそ潰してしまえばいいのに…。

 

リビは思い出したように言った。

 


「…そういえばあいつ、氷が溶け出して最北に行けるようになった時、『やっと会える』って言ってたな」

 

壁に到着した。すでに破壊されている。礎が起動していた。隙間を見つけ、奥に進む。

 

その時、空から何かが降ってきた。雪かと思ったが…光?

 

壁の向こうに出た。突然嵐は止み、寒くもない。

 

白い世界…。その中央に、大きな塔が立っていた。

 

アルの目的

その、塔の内部。階段を歩くアルとツバイ。

 

アルは魔法が使えるわけではないが、古代語が読めるため、扱い方がわかる。そしてニケがロックを解除したため、アルにも礎が操れるようになった。

 

この大きな塔は、世界中の礎の大元。

 

アルが手をかざす。扉が開く。封印された髪の長い女の子。

 

「やっと会えた…」

 

アルは心から嬉しそうに呟き、手を添えた。その頃ニケは、黙って考えこんでいた。リビに聞かれ、自分の考えを話す。

 

アルは、もっとシンプルに動いている気がする。子供が、ただ“会いたい人”にまっすぐ会いに行くような、そんなイメージ。その為の『手段』が『世界の破滅』だっただけ…

 

リビは少し考え、否定した。あいつにそんな情緒があるようには思えない。あの怪物じみた様を身をもって体験してきた。

 

「あいつのことは、俺が一番分かってる」

 

その時。

 

「間違ってはいないかもですよ、ニケ姫」

 

そう言って姿を現したのは、タンバ将軍。全員に緊張が走る。対照的に、タンバは至って冷静で淡々と話す。

 

アルはその“誰か”に会うために塔に向かったこと。おそらく、災いの“大元”に会いに。詳しいことは分からないが、アルは昔約束をしたという。

 

『必ず会いたい。あなたを眠りから覚ませたら今度はずっと一緒にいられる』

 

幼い頃からずっとその想いで生き続けていた…

 

黒霧

「あなたは、何のためにここにいるんです!」

 

言葉を発したのは、ガルタだった。感情的に、ぶつける。

 


「大国を裏切ってアルに加担したり、情けをかけたり!私にはあなたが何を考えているのか、全然分からない!!」

 

タンバは表情を崩さない。ただ、語る。ずっと大国が憎かった。

 

自分が味わった苦痛を大国に陛下に思い知らせたかった。けれど…本当は何を望んでいたのか分からなくなってしまった。

 

瞬間、タンバの周りに黒い霧が舞い上がる。さらに、一瞬にしてリビ達全員も黒霧に囲まれた。

 

 

「黒霧を操れるのか!?」

 

 

「操れる訳ではありませんよ。この霧は、深い絶望に呼応するんです。私を慰め、助けてくれる」

 

黄昏の国の兵士が、タンバに斬りかかる。ここは任せて、先に行け!道を開いてやる、とリビに言った。

 

ガルタは、リビにここに残りたいと頼んだ。

 

タンバが、どうなろうとその末を見届けたい、と訴える。リビは承諾し、ニールにもここに残るよう伝えた。

 

ガルタが先走らないよう、見守って欲しい、と。リビとニケは塔へと走る。

 

塔内部では、アルが呪文を唱えていた。ピシ…っと音がして、封印に、ヒビが入る。

 

 

『それでも世界は美しい』第130話最新話のネタバレ

漫画最新話ネタバレ
『それでも世界は美しい』最新話のネタバレ【131話】アルの本心

椎名橙先生の『それでも世界は美しい』は花とゆめにて連載中です。今回は最新のネタバレ131話を書いていきたいと思います。   『それでも世界は美しい』の前回(130話)のあらすじは… &nbs ...

続きを見る

 

無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。なんとポイント還元が驚異の40%!

U-NEXTで読んでみる

▲無料期間31日で600Pが欲しいなら▲

 

『それでも世界は美しい』まとめ

今回は『それでも世界は美しい』第129話のネタバレ&最新話をお送りしました!

 

無料300Pで漫画を読むならeBookJapan【背表紙が見やすい!】

eBOOKJapan背表紙

まるで本屋で本を捜すように背表紙で本を探せますよ。やっぱりビジュアルって大事!

 

eBOOKJapan登録で300pゲット

 

登録無料で月額料金不要。しかも登録するだけで300P貰える。エントリーすると最大5000ポイント分ポイントがかえってくる!

eBookJapanで読んでみる

▲無料登録で300ポイントGET!▲

※キャンペーンは変更されている可能性があります。詳しくは上記から公式をご確認ください。

 

-女性マンガ
-, , ,

Copyright© ニクノガンマ , 2019 All Rights Reserved.