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『それでも世界は美しい』最新話のネタバレ【129話】カラの想い

投稿日:2019年7月17日 更新日:

椎名橙先生の『それでも世界は美しい』は花とゆめにて連載中です。今回は最新のネタバレ129話を書いていきたいと思います。

 

『それでも世界は美しい』の前回(128話)のあらすじは…

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『それでも世界は美しい』最新話のネタバレ【128話】話し合い

椎名橙先生の『それでも世界は美しい』は花とゆめにて連載中です。今回は最新のネタバレ128話を書いていきたいと思います。   『それでも世界は美しい』の前回(127話)のあらすじは… &nbs ...

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雨の公国の公女ニケは、気まぐれで太陽王リヴィウスに嫁ぐ事に!対立していた2人だが、次第に惹かれ合い、共に人生を歩むと決める。リビと対峙したウルスラは、復讐の連鎖を断ち、人間である事を選ぶ。

 

その後リビ一行は因縁の異母兄アルターリアを追って、北へ。一方、カラ達は少雨化の謎を追う中で少女姿の悪霊に出会い…!?

 

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『それでも世界は美しい』第129話 最新話のネタバレ

 

婆の話

カラが皆に話し始める。ある日…雨の公国で、婆がカラを呼んだ。蔵で見つけた古文書を出す。

 

それによると、太古の昔、悪霊や化物による天変地異を食い止めるため、この雨の公国の先祖が秘術を使い、悪霊たちを止め、その身体を切り裂き、複数の塔に封じたという。

 

ところが悪霊は封じることで精一杯。その上、雨の公国への恨みはそのままに、少しずつ力を取り戻してきている。術者の力を感じ取り、見つけ出して術者を取り込むであろう。

 

たとえ取り込まれなくとも、意識を支配される。

 

そしてそれは術者の力を近く感じる程に、悪霊の復活を早め、小雨化は進み、異常気象になった挙句、天変地異を引き起こし…最終的に世界が滅びる。

 

最高術者であるニケが大陸にいること、それは大変危険な状態で、婆はカラにニケの感情操作をし、今すぐ公国に連れ帰るように言った。

 

カラは反対する。ニケの想いはどうなる、と。この小さな国の小さな部屋に閉じ込めるつもりか…と。婆は初めてカラの目を見た。

 

「それでもニケが!!……世界が滅ぶより、いいだろう。」

 

目が、表情が、婆の苦悩を物語る。

 

カラの想いと、悪霊ちゃんの記憶。

カラは手を膝の上で握りしめ、振り絞るように言った。

 

「でも私は、どうしてもニケをあきらめたくなくて…!」

 

他に何かニケを犠牲にせずに解決する方法があるのではと、大陸にきたカラ。だが旅の途中でも小雨化は進む。気象はおかしくなり…。

 

段々、分からなくなる。私は間違っているかもしれない。この世界で生きてる人達のため…婆の言うとおり、ニケを連れ帰るべきなんだろうか?でも……。

 

もう、分からない。自分が世界を壊すかもしれないと思うと、この世界に住む人々…そう、仲間たちにすら相談できずにいた。

 

「婆は、何で1人で決めちゃったんだよ…。ニケを救うため、力を貸して欲しいって言ってくれたら、私なんでもしたのに」

 

皆は苦笑いで言う。

 

「でもそれは、カラちゃん人の事言えないよね?」

 

悪霊ちゃんは今の話に違和感があると言う。

 

また、仲間には、悪霊ちゃんが小雨化の原因なのではなく、雨の降らない不毛な状態が通常で、それが終わろうとしてる、その綻びが小雨化なのでは?と言うものもいた。

 

「今奇跡的に生きていられるのは…『何かが僕らを生かし続けてる』から」

 

その言葉を聞いた瞬間、悪霊ちゃんの脳内にあるイメージが入り込んできた。

 

「みんなを救うために行かなきゃ」

 

と言う優しい目をした青年。にこやかに笑う。離れたくない、お前まで私を見捨てるのか?と縋り付く悪霊ちゃん。術者に倒され、深い恨みと、復讐を誓う。返せ。あれは私のだ。

 

悪霊ちゃんの頰を涙が伝う。あれはーーーーー誰だ?…よかった、顔を、思い出せたーーー。

 

「悪霊ちゃんっ!!どうしたの!?大丈夫!?」

 

カラが心配する。周りの景色が変わっていた。どこかの…宮殿?これは悪霊ちゃんの…?

 

1人の男性が歩いてくる。宮殿の椅子に座るのは、悪霊ちゃんにそっくりな…この宮殿の、王?

 

「ご苦労じゃった、アメフラシの君。余が闇帝、シドン・テテオラルクである」

 

光の檻と赤い空

一方、リビ達は黄昏の国の代王に会っているところだった。この世界の天変地異、それを止める可能性を持つ装置が、黄昏の国の最奥にあるという。アルターリアは、それを狙っている。

 

最奥に行くのは不可能となっていた。3日前までは。3日前、最奥に行くための道を塞ぐ2つの氷壁のうち1つが、突如消えたというのだ。代王は人の力では限界があるのでは、という。

 

リヴィウスは、『俺の妻・ニケになら出来る。連れて行ってくれ。』と代王に頼んだ。代王は「お前の直感を信じる』と言い、了承してくれた。その時。地面から強い衝撃が襲った。

 

地震、というよりは空気が揺れた感覚。外に出て見ると、はるか遠く、2つ目の氷壁の方向に灯りが見える。次の瞬間。
空から無数の稲妻が地面に落ちた。

 

「光の檻と、赤い空…」

 

はじまってしまったのか?終わりの始まりが。

 

 

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『それでも世界は美しい』まとめ

今回は『それでも世界は美しい』第129話のネタバレ&最新話をお送りしました!

 

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