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【スナックバス江】 第62話 ネタバレ&あらすじ

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第62夜 Until You Come Back To Me( 私を思い出して)

前回の第61夜 Until You Come Back To Me( 私を思い出して)はコチラから

 

 

スナックバス江 第62話 ネタバレ&あらすじ

 

今日もおつかれさま♥

明美「ふんふんふふ~ん♪」
明美が謎の機械を触りながら鼻歌を歌っている。

明「ふふん♪」

‥‥

明「カラオケで歌うところが重なってる時 どう歌う?」

小雨「え?」

明「例えば‥
扉を開け"て"
"フラ"イアウェイ
みたいに歌ってるところが重なってる時
『て』を伸ばして次の歌詞を無視する?
それとも伸ばさないで『フライアウェイ』を食い気味に歌う?」

小「‥食い気味に歌います」

ママ「もっと周りの人を信じて♥
重なるところは他の人に歌ってもらお‥?」

小「出た~二択の質問に第三の質問で答える人!!
せめて 二択を答えた上で三択目を提案して欲しい!!」

小「っていうかヒトカラ派ですし!」
明「スナックで働いている人がそれ言う‥?」

 

ド派手にド忘れ!!!

‥‥
謎の機械を見つめる明美
明「コレで何しようとしてたんだっけ‥?」
小「こっちが聞きたいよ!?」

明「最近ちょっとした物忘れが多くてまいっちゃうわ‥」
小「えっ?その一言で済まそうとしてる‥?」

小「そんな大げさにしておいて忘れようがある?」

明「忘れようのないものを忘れちゃう事だってあるわ‥」

明「日頃の親への感謝とか!!」
小「確かに忘れ難きものだが忘れがち‥!!」

小「いや納得しかけちゃったけど欺瞞~~~!!
やりかけの物が目の前にあるのに忘れるとかないでしょ!?」

明「でもやりかけのRPGゲームとか久しぶりにやる時 次の目的地忘れてたりしない‥?」
小「また欺瞞~~!その手は見切った~~!」

小「そうじゃなくて明美さんの忘れ方大丈夫ですか‥?
食材を並べた後に何作ろうとしてたか忘れちゃってるレベルですよ‥?」

明「その人 大丈夫‥?」
小「あなたのお話だよ‥?」

明「ねぇママならド忘れしちゃう私の気持ちわかるでしょ?」
小「ずるい! 絶対にド忘れがちな老人に聞くのずるい!」
マ「ナチュラルな中傷♥」

マ「まぁそうね‥
今もお家の鍵を閉め忘れてないか不安になってるわ‥♥」

明「何かこっちまで鍵閉め忘れてないか不安になってきた‥!」
小「無意識にやってるからいちいち確認なんかしてない‥!」

明「ほら小雨ちゃんも忘れてる事もあるんじゃない!」
小「鍵の事で頭がいっぱいでそれどころじゃないですぅ~」

マ「これは絶対に大事!って意識してる事は忘れないけど‥
わすれないでしょと油断してる事は忘れがちよね‥」

マ「何かのついでに100均で買うか~~程度のものとか‥」
明「ついでとか後回しにしているものは大体忘れるわね」

明「そして今気を付けようと思ったことすら忘れるわ‥」
マ「人の業~~~~♥」

小「普段からちゃんと頭を使わないと物忘れが増えるらしいですよ
朝何食べたか言えます?」

明「過去に簿記とボッキを間違えてた人に頭使えとか言われても‥」
小「そういうことは忘れてよ!!」

明「っていうか何食べたかなんて言えないわ‥」
小「それ!それ見た事か!」

明「恥ずかしいし‥」
小「何食ったのぉ‥?」
明「串カツ‥」
小「朝っぱらからがっつり揚げ物!?」

マ「そういえば記憶というのは‥
思い出せなくなるだけで一度覚えた事を完全に忘れる事はないらしい‥」

マ「‥という説は否定されたような
されてないような‥」
小「肝心な記憶があやふや!?」

小「逆に忘れたい事に限ってふと思い出したりしちゃいますよね‥」
マ「そうね‥忘れられない事ってあるわよね‥」

‥‥‥
マ「‥‥‥」
小「無いっぽい!!」

マ「逆にありすぎて出てこないだけよ!」
明「彼氏と喧嘩した時 過去の話を引き合いに出そうとしても具体例が出てこないみたいな?」
小「そうなったら もう別れた方がいい時期!!」

マ「まぁ‥人間は生きる為に辛い事を忘れるように出来てるから‥
忘れるのも悪い事じゃないわよ‥♥」

 

たどった記憶

小「そろそろコレについて思い出せました‥?」
謎の機械を指す。
小「思い出せない時は記憶を辿るといいらしいですよ‥
直前に何があったかとか‥」

明「直前‥?この世に神がいるのか考えてた‥」
小「分からん事を言う人が作った分からんものって事はアートですか‥?」

明「照れる」
小「いや 褒めてないですよ‥アートを知らない人が言うピカソ的な意味ですよ‥」

明「あっ急に思い出した!
マクガフィンよコレ!!」

小「マクガフィン‥?」
マ「じゃあ思い出せたところで
今日はお客さんもいないし早めにお店閉めちゃおうかしら?」
明「賛成~~」
小「マクガフィンって何!?」

 

マクガフィン

帰宅し自室で休む小雨。
小「はっマクガフィン!」

小「危ない危ない‥
調べものってすぐ調べないと忘れちゃうから‥」

マクガフィン(MacGuffin)とは
物語を進めるうえでの仕掛けのひとつ。
登場人物や読者にとっては重要だが作劇上では代替の効くものである。

小「「マクガフィンについてはヒッチコックがたびたび言及している」‥
ヒッチコックって誰だっけ‥?調べよう‥」

小「映画監督なの‥へぇ~~~~‥
パブリックドメイン‥?」

小「へぇ~~‥‥なるほど‥」

小「カバの汗って赤いんだ‥」

‥‥‥‥
何について調べてたんだっけ‥?

 

 

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