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『進撃の巨人 Before the fall』第60話ネタバレ&最新話!ローザ達に衝撃。10m級と遭遇した・・・

投稿日:2018年11月23日 更新日:

前回(59話)のあらすじは・・・
カルロ隊長率いる80余名の調査兵団は、

シガンシナ区の人々の歓声を

背に浴びて遠征に出立した。

 

その中で異彩を放っていたのは、

初の女性班長ローザが指揮する

「立体起動装置」

装着の十班の少年兵達であった。

 

五キロ地点のオアシスで休息していた

十班は、先行した偵察隊が発見した

巨人発見の合図ー「赤星」を確認し、

急行する。

 

しかし、その矢先に天候が急変し、

雨で「赤星」を見失うのだった。

 

 

『進撃の巨人 Before the fall』第60話ネタバレ&最新話!

 

「赤星」を見失った十班

 

「…あ…雨で…方角が…!!

「赤星」は…どっちだ!!?」

 

 

ローザ達十班は、雨で

目標を見失ってしまう。

 

 

<回想>三十分程前 シガンシナ区南西九キロ地点

カルロ隊長以下先行する一~八班は、

南西十キロ地点に水場を発見した。

 

 

カルロは三班と四班に、

水場の偵察に向かうように

と指示をした。

 

 

「巨人相手に慎重に

なりすぎることはない。

 

水場はこちらが隠れる場所が

ある一方で、死角も多いからな」

 

 

と、カルロは慎重に歩を進めた。

 

 

その時、

 

「カルロ隊長、北の空を!」

 

と、空を見上げてみると、

今にも雨が降り出しそうだった。

 

 

まさかここで撤退するのかと、

シャビィに問われたカルロは、

 

「--いや、ここで撤退しよう」

 

と決断した。

 

 

成果なく帰還すれば、

調査兵団は解散となってしまう。

 

 

それでもカルロは、機動力を

損なう雨の中で巨人に

遭遇するのは危険だとし、

兵の無事を優先して

撤退を決意したのだ。

 

三班と四班を呼び戻そうと

したその時、「赤星」が上がった…。

 

 

<回想>「赤星」へ向かうカルロ一行

三班と四班が巨人と遭遇したのを

確認したカルロは、

 

「これより一班から六班は

水場へ急行する!!

 

三班・四班と合流後、

第一の水場に撤退!!

 

七班・八班は、荷馬車を

守りつつ、第一の水場に

先行し、九班・十班と

合流せよ!!

 

なお、巨人との戦闘は、

可能な限り避けるものとする!!」

 

と指示した。

 

 

しかし、シャビィは一人先行して

行ってしまう。

 

 

カルロは、ついに本格的に

降り出した雨に不安を

感じつつも、その後を追った。

 

カルロは、先の自分の指揮に

不安を感じていた。

 

 

“キュクロ…。

お前がここにいればーー。

いや、迷うな。

 

指揮官が迷いを見せれば

兵が不安になる。

過去を悔やむより、

今の最善を尽くせ!!

カルロ!”

 

 

カルロは自身を鼓舞し、馬を走らせた。

 

 

九班と合流した十班

一方、赤星を見失ったローザ率いる

十班は、バルナ率いる九班と合流した。

 

バルナは、十五年前の遠征にも

何度か参加しているので、

この辺りの地形が頭に

入っているとし、

十班へ九班についてくるように

と指示した。

 

 

そして、九班と十班が出立して

三キロほど走ったところで、

ローザたちは巨人の足跡を

発見する。

 

 

傍へ寄ってみると、七班の班長の

イザークが死んでいるのを見つけた。

 

そこにあった死体は、七班と

八班のもののようだ。

 

カルディーナは、

 

「この潰された馬車の状態と、

そして足の大きさ…。

10m級と遭遇したと推定できます」

 

 

と話し、ローザ達に衝撃が走った。

 

 

「なるほど。

このぬかるみじゃ馬の機動性は

活かせねぇ。10m級に出くわしたら、

ひとたまりもなかったろうぜ」

 

 

バルナの言葉に、一同は息を飲む。

 

その一方で、十班の面々は

カルロ達の動きを予測し、

冷静に状況判断をする。

 

 

その様子を見たバルナは、

冷静な判断ができ、

最大の戦力でもある十班の班長の

ローザに指揮をとるようにと指示をした。

 

 

「撤退しても誰も責めねぇよ。

確かな情報は何もないが、

それでも判断を下さなきゃ

ならねぇ時がある。

 

前進か、撤退か、

いずれを選ぶにせよ俺達九班は、

ローザ班長の決めた方針に従うぜ」

 

 

そして、ローザは決断する。

 

 

「我々十班は、これより

カルロ隊長ら先行隊と

合流すべく、

「赤星」打ち上げ地点に

向かいます!」

 

 

ローザの指示に、バルサは頷き、

 

「ようし!我々九班は、

十班を先導補佐して

「赤星」打ち上げ地点へ向かう!」

 

 

と指示し、十班とともに出立した。

 

 

十キロ地点水場

シャビィは、現在確認されている

最南端の水場にいた。

 

 

どうやら、ここから「赤星」が

打ち上げられたのは間違いないようだ。

 

 

その時…、

巨人と遭遇。

 

 

初めて本物の巨人と

遭遇したシャビィの行方は…!?

 

 

 

『進撃の巨人 Before the fall』第61話ネタバレ&最新話!

 

2018/11/26日 1月号までまってね

 

 

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