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『終末のワルキューレ』1話ネタバレ!神VS人類最終闘争

投稿日:2019年1月8日 更新日:

『終末のワルキューレ』アジチカ(画)梅村真也(作)

月刊コミックゼノン連載中!

 

このマンガがすごい!2019

オトコ編 第5位!

 

『終末のワルキューレ』のあらすじは・・・

 

全世界の神VS偉人、武人、傑人!!地上で横暴を極める人類に対し、神々は人類の滅亡を決定する。その決定を覆すべく選ばれたのは人類史上最強、13人の戦士たち。

 

神々とのタイマン13番勝負に勝ち、人類を存続させることは出来るのか!?第一回戦は北欧神話最強「トール神」VS三国志最強「呂布奉先」!人類存亡を賭けた戦いが、今始まる!!

 

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『終末のワルキューレ』1話ネタバレ!

ヴァルハラ評議会

700万年続く、人類の歴史が今、幕を閉じようとしている。

 

 

人類は今、他ならぬ、人類の創造主“神”の意思によって終末を迎えようとしているのだ。

 

 

「では、皆の衆。前回からはや1000年が経った。例の『会議』を始めるぞい」

 

 

ヴァルハラ評議会の議長、ゼウスがそう言って開幕したのは、1000年に一度全世界の神々が一堂に会し開催される、人類存亡会議!

 

 

「さて、問おう。人類の次の1000年の存続を、『許す』かー。それとも…、『終末を与える』か。神々の意志を示せ」

 

 

神々の席には、〇と書かれた札と、×と書かれた札が用意されていた。

 

 

皆がざわめく中、一番に×の札を掲げる者がいた。破壊&創造の神・シヴァだ。

 

 

「終末でいいんじゃね?この1000年見てきたけどさ、人類反省する気まったくねえみたいだし。

 

もう導くのとか面倒くせーし…。一回ぶっ壊して、今度は別の動物とか進化させよーぜ♪」

 

 

「確かに…。シヴァ様の仰る通りです。この1000年…。世界は醜くなるばかり…。海はゴミと油まみれ…。

 

森林は消滅し、生物は次々に絶滅ー…。言うなれば…、もはや人類こそが地球上の生物にとって最大の癌。

 

…いえ、世界を滅ぼす災害、と言った方がいいかしら?」

 

 

そう言ったのは、美の女神・アフロディテだ。

 

そして、神々の意見が終末に決まりかけたその時、戦乙女(ワルキューレ)13姉妹 長姉・ブリュンヒルデが声をあげた。

 

 

「お待ちください!!恐れながら、神々に申し上げたき儀が御座います。確かに、人類の専横と暴虐は目に余ります。

 

しかし、ただ滅ぼすのでは…、あまりのも…、芸がない。いかがでしょう。

 

次の1000年を存続する価値があるのかどうか…。神々の慈悲と神威をみせつけつつー…、彼ら人間を試してみては」

 

 

「…試す?地上をまた水没させるのか?それか、氷河期を早めて氷漬けにするか?」

 

 

北欧の最高神・オーディンに仕える鳥が口々に煽った。

 

 

「いえ…。もっと効果的な方法がございます。神VS人類最終闘争(ラグナロク)。

 

ヴァルハラ憲法第62条15項に定められた超特別条項ー神と人類による、一対一勝負にございます」

 

 

ラグナロクとは、13対13で行われ、先に7勝した方が勝利!もちろん人類が7敗した瞬間、s終末が決定。

 

 

万が一、人類が勝利した場合、1000年の生存が許可される。

 

 

だが、この法は、人類誕生以来一度も適用されたことはない。

 

 

なぜならば、人間が神に勝つなど、絶対不可能!

 

 

いわば、超法規的条項(神々の戯れ)として制定されたのだ。

 

 

「やるだけ無駄だ」

 

 

そんな声が聞こえてくる。

 

 

それに対し、ブリュンヒルデは、

 

「ではー、神々の意志は『人類の滅亡』…。そして、『人間との直接対決は避けたい』という事でしょうか…?

 

…それって~もしかして、ビビってるんですかァ?」

 

 

その言葉は、『神が人間ごときに恐怖している』などと疑われる。

 

 

ありえない屈辱!!そう、ブリュンヒルデは確信していた!!

 

 

やはり神は、人間よりもはるかに“キレやすい”

 

 

そして、ゼウスが、

 

「ラグナロクか…。面白い提案ではないか。全く…、面白い。それに皆も…、久しぶりに見たいじゃろぉ…。神々のぉ、雷ぉおぉおおお」

 

と言い、ラグナロク勃発が決定した。

 

 

人間に肩入れする、ブリュンヒルデ

ヴァルハラ評議会が終了し、妹のゲルがブリュンヒルデを迎える。

 

 

「もうダメかと思ったっスよ。どうしてあんな事…。神々の決議に背いたり、神々を怒らせたり!!」

 

 

「ゲル…。見習い戦乙女のあなたにはまだ分からないかもしれませんね…。

人と我らワルキューレの関係は…、他の神々よりもずっと濃いのです…。見捨てることなど…、できましょうか…」

 

 

かつて、その身体を人間にまで落とされた悲劇のワルキューレ。

 

 

そんなブリュンヒルデだからこそ、人間に肩入れしてしまうのだ。

 

 

人間の先鋒は…

その後、ブリュンヒルデが、夢魔・淫魔・インキュバスと話していると、北欧の最強神・雷神・トールがやって来た。

 

 

トールは、

 

「ブリュンヒルデ…。…何を企んでいる?まぁいい…。楽しませろ。さもなくば、殺す」

 

と、言って、去って行った。

 

 

あまりの迫力に、ブリュンヒルデとゲルはブルブル震えていた。

 

 

「やっぱり無理っスよ。おねえさま…。あんな神にどんな人間が勝てるっていうんスか!」

 

 

「安心しなさい。ゲル…。人間の先鋒は既に決めています。

 

彼なら…、きっと、私が戦場で出会った中で、おそらく最強ー…。いえ、最凶かつ、最狂の戦士です」

 

 

そう言って、ブリュンヒルデは、ひとりの漢の姿を示した。

 

 

「ま…まさか、この漢は…、この漢は危険すぎるっス!!」

 

 

第一回戦開幕

ヴァルハラ闘技場。終末の番人・ヘイムダルがラグナロクの開幕を告げる。

 

 

「ルールは簡単!どちらかの“死”、即ち存在の永遠の消滅によって勝負は決する!」

 

 

第一回戦。

 

 

神々の先鋒は、戦に生き戦に死す、北欧最強雷の狂戦士・トール神。

 

 

そして、神々に挑む人類代表の先鋒は、中華最強の英雄・呂布奉先。

 

 

ついにラグナロク第一回戦が始まった。

 

 

 

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