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『神威事変』第1話のネタバレ&最新話!朽ち果てた東京駅と敵

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秋山直衛先生の『神威事変』は別冊少年マガジンにて新連載です。

 

『神威事変』のあらすじ

大正12年、関東一帯は人の領域ではなくなった──。世界を襲った"黒の神骸"と呼ばれる巨大生物。人類は為す術なく、絶滅への道を歩む。奴らを狩れるのは、"白の神骸"を駆る"神骸乗り"と呼ばれる子どもたちのみ。神骸乗りの一人、都築誠一郎は、首都東京奪還作戦のさなかにいた!

引用元:https://pocket.shonenmagazine.com/episode/10834108156654681779

 

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『神威事変』第1話のネタバレ&最新話!

 

朽ち果てた東京駅と敵

一人の兵士が双眼鏡で朽ち果てた街から東京駅を見る。

 

1931年7月10日、旧東京駅。見るも無残な朽ち果て方をしていた。鷹がそこから飛んでいく。

 

と、中隊長と呼ばれる兵士がさっさと離れる選択のできる鳥の方がよっぽど頭がいいようだと言う。

 

先ほど双眼鏡で覗いていた西田という兵士が生で東京駅を見れたから感動したと中隊長に報告する。

 

こんな場所でも人がたくさんいたのだ。もう一度ここを取り戻せればまたその光景は見れるだろう。

 

時計を見る。そろそろか…。双眼鏡で見てみると、敵側はきっちり起きているようだ。

 

携帯可能な小型大砲を打ち上げると、全員着剣の呼びかけをし、寝ている者を叩き起こすように言う。どこもかも大砲が打ちあがっているようだ。

 

砲撃を食らいながらも奴らは来る。少しも大砲にビビりなどしない。

 

戦争だったらまだマシだったろう。なんせ敵は、人間ではないのだから。

 

現れた大軍は巨大な蟲のような者たちだった。俺の射撃に続けと呼びかける。

 

欧州で散々戦争があった後にこれだ。嫌になる。

 

あらかじめ仕掛けておいた爆弾を起爆させ、蟲を吹っ飛ばす。そして「撃てぇっ!!」と銃を撃つ。

 

銃も爆薬も効く。銃火器のような飛び道具を有さないためころすことも可能。

 

打ち漏らしが来る。それも砲弾を浴びて粉々になる。

 

 

敵の恐ろしさ

実際は何とか奴らを倒せる。向こうはちょっと丈夫な熊の大群程度と考えれば分かりやすい。

 

問題はその後だ。蹄骸とよばれる敵が止まらずに突っ込んでくる。そいつに打ち込んで頭を破壊しても、まだ止まらない。

 

そして味方陣に突っ込んで破壊する。その上他の隊もやられる。このままでは向こうの敵もこっちに流れてくる。

 

のろしを上げると、中隊長は後退すると言う。他の部隊の兵士たちは蟲たちに喰われている。自決の暇すら与えられない。

 

敵軍は追撃を止めて撤退していく。47名が死亡し、糧秣のほとんどを失った。西田は初めての出撃で大量の犠牲が出た事に震えていた。

 

日に日に他の隊の信号弾が減っていく。いずれにせよ自分たちは戦うしかない。

 

敵の蟲は犠牲者の亡骸をむさぼっている。と、はぐれた兵士も犠牲になってしまった。

 

彼らの任務は、小型級の駆逐だ。将校と思われる兵士から説明を受ける。できるだけの戦力は出すと言われたが、要は主役を立てる為に戦ってしねという事だと兵士の一人は後で言う。

 

テントの外に出ると、【都築】と呼ばれる兵士にぶつかる。謝罪しようとするが、都築は白髪なのに随分若者だった。

 

そう、彼こそが切り札だった。

 

 

都築という男

そして槍骸と呼ばれる蟲が空を飛んで突撃してくる。と、中隊長の右腕がもげてしまった。

 

そのうち仲間の一人が絶望して「この国は終わってるんだよ」と口走る。そいつの胸倉を中隊長は左腕で掴み上げ、「確かに厳しいが、俺とお前のどっちが終わってる」と言う。

 

中隊長は西田に隊を引き継がせる。この傷ではまともな指揮を出来ない上、西田より上の階級はいない。次の敵が来る。

 

西田に東京駅が見られるといいなと言い、彼は残る。と、今更撤退の合図が鳴り響き、あの将官を恨む。

 

果たして自分は何のために戦っていたのだろうか…。いや、答えは単純。彼はここが好きだったのだ。この東京が…。だからこんな所で終われない。

 

頼む…誰かここを取り戻してくれ

 

その心の言葉に反応するかのように、目の前に都築が現れる。夢でも見ているのだろうか。

 

彼は帯電しながら刀を構えると、敵をあっという間に粉々にする。そして「蹴散らせ!!」と彼のような強力な兵士の大軍が中隊長の後ろから現れる。

 

常人を凌駕した身体能力、人間には扱えない武器、化物をころすために化物とつながった人間、それが彼らだ。彼らはあっという間に敵をせん滅する。目の前にいるのは都築誠一郎。

 

さらに、神骸と呼ばれる恐ろしい敵も現れる。

 

中隊長は都築に「行って全てを取り戻してこい」という。これからはお前が主役だと。

 

名を知られることもなく散った全ての者を踏み潰し、超えていけと。

 

その言葉を聞いた彼は白い神骸と自身を接続し、「行くぞ」と一言。

 

 

『神威事変』第2話のネタバレ、最新話

ComingSoon

 

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