漫画最新話ネタバレ

青年マンガ

『サタノファニ』最新話のネタバレ【94、95、96話】

投稿日:2019年6月12日 更新日:

山田恵庸先生の『サタノファニ』はヤングマガジン連載中です。今回は最新話のネタバレ94、95、96話です。

 

『サタノファニ』前回(93話)のあらすじは・・・

漫画最新話ネタバレ
『サタノファニ』最新話のネタバレ【93話】新たな任務

山田恵庸先生の『サタノファニ』はヤングマガジン連載中です。今回は最新話のネタバレ93話です。   『サタノファニ』前回(92話)のあらすじは・・・   瀬里は勢い余って高木を撃ちこ ...

続きを見る

 

活発で食いしん坊な、普通の女の子だったはずの千歌は、 自らが犯した凶悪事件をきっかけに、「羽黒刑務所」という『メデューサ症候群』と呼ばれるさつ人少女たちだけが集められているのであった。『堂島姉妹をころせ』その命令に千歌は「いいさ」と承諾する。

 

クルーザーが到着し、後は乗り込むだけの堂島姉妹だが、生きていた楊が襲ってきて苦戦する。そこにさらにメデューサたちが…!楊は引き上げ、残された姉妹にナイフを持つ千歌は冷酷にも「首を斬れ!」と言い放つ――

 

無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。なんとポイント還元が驚異の40%!

U-NEXTで読んでみる

▲無料期間31日で600Pが欲しいなら▲

スポンサーリンク

 

『サタノファニ』第94話のネタバレ&最新話!

 

ゲームオーバーな姉妹

女医「いいぞ…」

 

向こうの廊下から様子を見る女医。やれ甘城…!首を切れ…!

 

冷酷な表情をした千歌とメデューサたちに対し、堂島姉妹はただ抱き合っている事しかできない。

 

千歌「…」

 

 

直希「ね…姉さん……」

 

もうどうしようもないのか…。瀬里の背後には機関銃が落ちている。瀬里は一瞬で動き、それを掴み取る。そして振り返ると――

 

瀬里は全てのメデューサたちから武器を突きつけられていた。それぞれ鋭い刃物や鞭を突きつけられ、ろくに抵抗することも許されない。

 

瀬里「う……」

 

千歌「あきらめな、瀬里」

 

自分たちに追いつかれた時点でゲームオーバーだとナイフを首に突きつける千歌。

 

 

女医(よし……やれ……!)

 

果たして千歌は…

 

霧子「千歌……! 待っ……」

 

そのまま千歌はナイフを瀬里の首に押し付け――

 

殴られる女医

直希「うわあああああああああん、ごめんなざい゛い゛~~~…」

 

突如泣き出す直希。霧子が「おい直希…」と言うのもはばからず、直希はひたすら「許し゛でぐだざい゛~~」と大声で泣き出す。

 

それを見た千歌は「…はーーったくうるせーなぁ」と一言。お前らのやる事がムカついたから、ちょっと脅しただけじゃないかと言う。

 

瀬里「…え?」

 

千歌「羽黒に帰ろうぜ、瀬里、直希」

 

千歌はナイフの刃をしまう。なんと千歌は彼女らを許したのだ。他のメデューサたちも千歌が言うならと許す方向に行くようだ。

 

霧子「よかった、よかったなぁ2人ともっ…」

 

と、ヨロッと女医が出てくる。曰く、なぜ裏切り者を許すのかと。ころせと命じたはずだ。千歌は完成したはず。必要なら鬼ヶ原でさえころせるはずだ。

 

女医「…そうだ、今からでも遅くはない」

 

その二人の首を切れと言う。と、千歌は「…ははは…」と笑う。確かに女医、あんたの言う通りだと。

 

千歌「私達はさつ人鬼だ。ころす奴は、私が決める」

 

千歌のナイフは女医の首に向けられていた。女医は「う…」と漏らす。果たして――

 

ドガッ

 

いきなり誰かが女医の頬を拳で打ち抜き、醜く歪む女医の顔。そこに立っていたのは――

 

千歌「…女医を助けたつもりか…? 吾妻」

 

吾妻「ま…まさか……」

 

女医をころしてものちのち面倒であるし、色々恨みがあったので一度殴りたかったらしい。あげくには霧子がやったことにしてくれとまでのたまう吾妻。

 

神崎と合流する仁奈

船は沈んでいき、大勢の人が救難ボートに乗っていた。

 

仁奈「霧子様たちうまく脱出できたかな……」

 

と、仁奈の乗っていたボートに神崎が乗り込んできた。

 

仁奈「……か…かかかか神崎!?」

 

神崎「おや坊ちゃんじゃねーか、こりゃ驚いた奇遇だな」

 

なぜかと問う仁奈に対し、今までの経緯を説明する。組長の安否を聞かれるが、千歌の手でし亡したと伝える。

 

さらに他の皆もしんだと聞き、ますますころしがいが出てきたようだ。

 

とりあえず武者修行に出てから千歌にリベンジするかと言う神崎だが、仁奈は「私の所に来なさい」と言う。

 

これから天童組のシマは荒らされる。組を立て直そうにも自分では他の者が良い顔をしないだろう。仁奈には牙が必要なのだ。

 

今回の件でメデューサたちと繋がりができたから甘城千歌と戦わせてあげると言われ、神崎はニヤッと笑う。

 

神崎「給料3倍増しんら乗ってやる」

 

クルーザーに乗る皆。女医は束縛してある。吾妻は皆に解毒剤を注射する。朝には羽黒に着くから眠っていて大丈夫らしい。

 

千歌「なぁ瀬里…直希。どうして脱獄なんか計画したんだ、聞かせろよ」

 

姉妹「…」

 

無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。なんとポイント還元が驚異の40%!

U-NEXTで読んでみる

▲無料期間31日で600Pが欲しいなら▲

 

『サタノファニ』第95話のネタバレ&最新話!

 

仲間だっただろう!?

 

千歌「話せよ、どうして脱獄なんかしようと思ったんだ?」

 

たとえ脱獄しようと警察や羽黒の連中に追われ続ける。行く当てなどなかったはずだ…。

 

と、瀬里は「あったのよ……」と言う。朝までに名古屋港に行けばチケットとパスポートを貰えるはずだった。2人で別人として海外で暮らすはずだった。

 

瀬里「私と直希にはまだ愛してくれてる家族がいるのよ!!」

 

と、霧子はふざけんなよ…!と憤り、瀬里の胸倉を掴み上げる。

 

霧子「なんでそれを早く言わなかった……!!」

 

瀬里「……!?」

 

出会いからして最悪だったが、友達だと思っていたのだ。早く言えば手助けも出来たかもしれないが、瀬里は彼女らを置いて自分たちだけ幸せになるなんて、言えるはずもなかったのだ。

 

直希は自分のせいだと言う。自分が弱いせいで、姉は自分のためにと。だが瀬里は泣きながら違うと言う。本当はころすのもころされるかもと怯えるのも怖かった。自分が怖かったのだと。

 

女医の正論

そして二人して抱き合って泣きだす姉妹。流石にそれを見て千歌も頭を抱えざるを得ない。姉妹の泣き声がしばらく響く。

 

女医「……ふん、くだらないね」

 

縛られている女医は言う。縛られた体勢でそのまま起き上がり、仮に海外に逃げた所で君たちが人ごろしである事実は変わらないと言う。

 

その言葉に霧子はキレ、「全部てめぇらのせいだろうが!!」と掴みかかる。女医は確かに自分たちのせいだと認める。

 

女医「だけどね、どんなに私達のせいだと言っても、君たちの犯した『罪』は…羽黒に来る前何の罪もない人間を嬲りごろした事実は消えたりしないんだ」

 

女医は今まで彼女らがやったころしについて一人ずつ確認していく。何度も許してくれといった者たちを彼女らはころしたのだ。とても罪深いとは思わないか。

 

特にこの姉妹は凶悪で、ころし方も人数もマーダーモデルを遥かに超えている。その女医の言葉に千歌は「…分かったよ女医」と言う。千歌は良く分かったらしい。

 

女医「…甘城、やはり君はわかってくれたか」

 

恐ろしい警備隊

千歌「てめーがムカつく奴だって事はな」

 

千歌の蹴りが女医に炸裂する。女医はそのまま壁に激突し、意識を失ってしまう。

 

小夜子は今からこの船で名古屋港は無理だと言う。だから大阪港がいいだろうと。それを聞いた千歌は運転手に銃を突きつけ、大阪港に行く事を強要する。

 

千歌「逃してやるよ」

 

なんと彼女らは外国で生きろと言ってくれたのだ。まだ自分たちみたいな者でも幸せになれると証明してくれと。姉妹は涙を流して感謝する。

 

と、千歌は何かあったような表情をする。どうしたか仲間に聞かれるが、何でもないと答える。その隙に運転手はこっそり胸ポケットから緊急通話を――

 

同刻、新名神高速道路。バスの中で男どもがメデューサの脱走に備えて待機していたはずなのに「もう帰ってこい」と言われて不満垂れていた。

 

刑務官には一般の採用試験とは別に、特別武道に秀でたものを採用する『武道拝命』と呼ばれる採用枠がある。

 

彼らは通常の刑務官とは違い、常に武装を許されている。彼らは例外なく恵まれた体格と格闘技術を持ち、暴力団も震え上がる猛者である。

 

「諸君、問題が起きたようだ。予定変更だ、大阪港に向かう」

 

彼らはその中でもはみ出した者たちを五菱日本重工が出資し編成した、羽黒特別軌道警備隊である。一方千歌たちは、あれから6時間近く経過した事を実感する。

どうしよう…こんな時に、薬…切れちゃったんですけど

 

無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。なんとポイント還元が驚異の40%!

U-NEXTで読んでみる

▲無料期間31日で600Pが欲しいなら▲

 

『サタノファニ』第96話のネタバレ&最新話!

 

薬が切れた千歌たち

小夜子「夜明け前には大阪港に着く――…着いたらタクシーで新大阪駅に向かえ……そのメイド服は目立つからな」

 

計算すると、約束の時間には充分間に合うだろう。交通費はなんとカチュアが出してくれる事に。船の麻雀ルームで結構稼いだらしい。 千歌「……」 発火薬が切れた……。

 

さっきまでの自信が、嘘みたいになくなった。 こんなに頼りない気持ちになるなんて。脱獄の手伝いなんて大それた事を、私にやれるの…? 小夜子は千歌の発火が収まっている事に気づく。

 

投薬されてから5時間も経つのだ。堂島姉妹や霧子、カチュアも薬切れだろう。 大阪港に着く頃には全員が切れるはずだ。何も起こらなければいいが……

 

羽黒特別機動警備隊、姿を現す

彼女らは海辺の遊園地の近くの道路に立つ。ここから真っすぐ歩けば弁天町駅に着く。そこからタクシーに乗るといいと言われる。 皆に礼を言う姉妹。

 

千歌「向こうに着いたらお手紙下さいねっ……」

 

手紙は居場所がバレるからだめである。それにしても夜の千歌とは別人だ。霧子と抱き合い、もう行こうとなる。千歌も「気をつけて……」と。

 

「諸君らは、どこにも行けない」 どこにもな…… そういって十人以上の男どもが現れる。皆恐ろし気な雰囲気を放っており、吾妻は羽黒特別機動警備隊だと言う。全員が相当の猛者だ。

 

まさか自分たちを捕まえにきたのだろうか。薬の切れた千歌は恐怖に震える。だが何とかしないと……。 吾妻が話を通すと言う。

 

吾妻「ご苦労様です。ここは大丈夫です。間久部計画主任の許可も取ってありまして……」

 

いきなり吾妻は頬を引っぱたかれ、大きく吹っ飛ばされる。 メデューサたち「!!???」 引っぱたいた男はミイラ取りがミイラになるとは何事か吾妻、と言う。 そして、「かかれ!!」という声で男どもがメデューサたちを取り押さえる。

 

カチュアが確保され、カレンも確保され、小夜子も美依那も霧子も確保されてしまった。 千歌は彼女らの名前を叫びながら駆け出す。駄目だ、敵わない。どうすれば――…

 

思わぬ助っ人

直希「姉さん」

 

千歌「!?」

 

瀬里は四肢を掴まれて、動けないようにされていた。放してと言う瀬里だが、もうどうしようもない。 千歌の脳裏には霧子が言った「私たちみてーなモンでも幸せになれるって証明してくれ…!」という言葉は甦る。

 

リーダーの男が確保した者からバスに積み込めと指示する リーダー「うッ!?」 後ろから千歌がしがみついていた。彼女は見逃してください…と頼み込む。もうその2人は人ごろしなどしないと。

 

千歌「ダメなんですか……私たちもう幸せになっちゃダメなんですか」

 

が、リーダーは呻きながらも冷酷に千歌を突き飛ばす。 と、カッと眩い光に照らされる。彼らが乗ってきたバスが走ってくる。

 

千歌「よ……洋子さん!?」

 

洋子「みんな伏せてーー!!」

 

そのままそこにいた男どもは回転したバスに轢き飛ばされてしまう。一方のメデューサたちは伏せていたのもあって、何とか無事なようだ。 千歌「い…今です瀬里さん直希さん…走って!!」

 

無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。なんとポイント還元が驚異の40%!

U-NEXTで読んでみる

▲無料期間31日で600Pが欲しいなら▲

 

『サタノファニ』第97話のネタバレ&最新話!

ComingSoon

 

『サタノファニ』まとめ

今回は『サタノファニ』第94、95、96話のネタバレ&最新話!をお送りしました!

 

無料300Pで漫画を読むならeBookJapan【背表紙が見やすい!】

eBOOKJapan背表紙

まるで本屋で本を捜すように背表紙で本を探せますよ。やっぱりビジュアルって大事!

 

eBOOKJapan登録で300pゲット

 

登録無料で月額料金不要。しかも登録するだけで300P貰える。エントリーすると最大5000ポイント分ポイントがかえってくる!

eBookJapanで読んでみる

▲無料登録で300ポイントGET!▲

※キャンペーンは変更されている可能性があります。詳しくは上記から公式をご確認ください。

 

-青年マンガ
-, , ,

Copyright© ニクノガンマ , 2019 All Rights Reserved.