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【サタノファニ】第71話ネタバレ&あらすじ!鬼畜!小夜子に追加の浣腸100mL!谷死亡!慟哭する洋子!

投稿日:2018年11月8日 更新日:

今回ついに谷との決着が!

 

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グリセリンを注入され排便を強要される小夜子。一方で谷との戦闘が続く洋子・カチュア・カレン。

 

硬気功の攻略の糸口を掴んだカチュア達との連携によって、洋子は谷に一撃を喰らわせることに成功した。

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【サタノファニ】第71話のネタバレ&あらすじ

 

心が軋む音

 

決着

谷と洋子の死闘。勝敗はついに決した。

 

 

弾丸を胸に受け、血を吐く谷。

 

 

洋子は自身が嵌めていた指輪のトゲを、撃針代わりに使った。

 

 

薬莢の底部にある雷管を叩き、弾丸を発射して谷に撃ちこんだのである。

 

 

さすがは己の惚れた女だと笑い、谷は力無く膝をつく。

 

 

弾丸は谷の心臓を捉えており、谷は自らの死を悟っていた。

 

 

間もなく死に至るだろう谷を見つめながら、洋子は回想する。

 

 

自分を好きと言ってくれた人を殺したのは、これが初めてではなかった。

 

 

心が軋む音

紅(ホン)。洋子が初めて殺した娘だった。

 

 

洋子は暗殺者を育成する機関で育った。

 

 

武器の扱いを学び、人をモノとして見る訓練を受けた。

 

 

人体の急所と効果を学ぶほど、人は良くできた機械にしか感じなくなる。

 

 

人間らしさとは程遠い環境下で、紅は洋子のルームメイトでありバディだった。

 

 

当時黒(ヘイ)と呼ばれていた洋子は、紅と常に一緒にいた。

 

 

紅はあるとき、

 

「ここを出たらどこへ行きたいか」

 

と黒に尋ね、自分の希望についても語った。

 

 

「私はね 日本が良いな すごく自由なんだって」

 

 

自由という言葉がピンと来ない黒に、紅は「人間らしいって事!」と答える。

 

 

その「人間らしい」という言葉すら、黒には掴み切れないことだった。

 

 

「何も知らないのね かわいい黒」

 

「好きよ」

 

 

ふたりきりの部屋で与えられた口付け。

 

 

洋子は、自分が紅のことを好きだったのかどうかすら分からないままだった。

 

 

卒業試験と称してバディ同士の殺し合いを命じられ、洋子は紅を殺した。

 

 

そのとき、自分の心が軋む音を洋子は聞いたのだった。

 

 

機械に心はないと教えられていた洋子は、人は機械ではないのか、己は機械ではないのかと不思議に思った。

 

 

そのときの音を聞きたいと、洋子は何度も人を殺してきたのである。

 

 

慟哭

これまで何度もそうしてきたように、もう動けない谷の膝元に寄り、谷の「音」を聞こうとする洋子。

 

 

薄く笑みを浮かべたその表情は、歪で鬼気迫るものがあった。

 

 

瀕死の谷は、洋子に告げた。

 

「そんなに悲しそうな顔すんなよ」

 

予想外の言葉に洋子は表情を喪う。

 

 

谷は胸の内を語った。

 

 

「初めて見た時から分かったよ。お前さんは泣きじゃくってる子供だ」

 

「そいつがあんまりかわいそうで・・・・気になってよ・・・・」

 

「5秒後には惚れちまってた」

 

 

死を目前にしているというのに、洋子に向け、谷はあまりにも優しく笑う。

 

 

洋子は言葉もなく、瞠目するのみ。

 

 

谷はもう上体を支えることもできず、洋子の胸に倒れ込む。

 

 

「やめちまえよ 命令された殺しなんてつまんねぇ事は」

 

 

「人間は・・・・

自由なんだぜ」

 

 

 

洋子の腕の中で、穏やかな表情のまま、谷は息を引き取った。

 

 

茫然と谷の死を見つめ――洋子の両瞳から涙が溢れる。

 

 

洋子は慟哭した。

 

 

縋るように谷を抱き締め、それこそ子供のように泣きじゃくった。

 

 

自分の理解者になってくれるかもしれなかった。

 

 

自分を心底愛してくれた人を、洋子は殺したのだった。

 

 

自由を知らぬ洋子が流した涙は、機械ではなく、確かに人間のものだった。

 

 

小夜子の限界

殆どの組員に連絡が通じないことを訝った石黒。

 

 

様子を見に行くことにし、馬場を連れて部屋を出て行った。

 

 

組長にグリセリンを注入されてなお、小夜子は10分以上も排便を耐えていた。

 

 

通常であれば5分以内には出してしまうものを耐えているのだ。

 

 

 

組長はさらに100ミリリットルのグリセリンを小夜子に注ぎ、意思の力で人の限界を超えてみせろと言う。

 

 

小夜子は苦しみ悶え、限界の近付く中で泣きながら千歌の名を呼んだ。

 

 

小夜子を助けるため、千歌もまた小夜子を想い走っていた。

 

 

 

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