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『サタノファニ』最新話のネタバレ【103、104、105話】

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山田恵庸先生の『サタノファニ』はヤングマガジン連載中です。今回は最新話のネタバレ103、104、105話です。

 

『サタノファニ』前話(100、101、102話)のあらすじは・・・

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『サタノファニ』最新話のネタバレ【100、101、102話】

山田恵庸先生の『サタノファニ』はヤングマガジン連載中です。今回は最新話のネタバレ100、101、102話です。   『サタノファニ』前話(97、98、99話)のあらすじは・・・   ...

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千歌の裁判をやり直し、無実を勝ち取るために、道隆は名古屋ポートビル大量殺人事件の現場へと向かう。新幹線の中でAI千歌とおしゃべりをしていたために、周りの乗客に変態だと思われてしまうが、

事件現場の検証を行うと、報道されている事件の真相とは真実が異なっていることに気が付く。一方、名古屋市の外れで裸足で彷徨う真希は、『太陽の元で』と書かれた怪しい本を持つ女性に声をかけられる。

 

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『サタノファニ』第103話のネタバレ&最新話!

 

新幹線の中で

所長室では、所長と真久部が五菱の社長を相手に話をしていた。

 

社長は天童組の件を労い、水野の息子の仁を残してくれたことに対して「助かった」と言い、「メデューサにとっても初めての実戦投入だったが、結果を残せたことを評価している」と真久部に告げる。

 

しかし客船を沈めたのはやり過ぎであったこと、未だに真希が見つかっていないことを危惧する社長。

 

真久部は、「船に関しては証拠は残していないこと、名古屋の大量殺人は堂島父の犯行ということで形が付いていること、真希についても警備隊が引き続き捜索していることを報告した」と告げ、そろそろ本題に入りたいと本音を言う。

 

社長はそんな真久部に「新生教団と言う新興宗教団体について知っているか」と尋ねた。

 

真久部はそれを聞いて顔をしかめる。

 

真聖教の本拠地である村周辺では他の地域に比べ目立って行方不明者が多かった。

 

調査の結果、そこには複数の殺人者がいる可能性が高いとわかった。

 

真久部は新しいメデューサが誕生しただけではないかと言うが、社長は問題はこの村に自分たちの協力者がいないことが問題であるという。

 

自分たちの施術で目覚めたメデューサが移ってきたとも考えられるが、探偵に調べさせたところ 、メデューサらしきものたちが存在することがわかり、しかも自分たちの管轄外のメデューサであるらしいことが判明した。

 

 

全員が戻り

 

一方施設内のメデューサ達は農園の収穫を行っていた。

 

霧子はご機嫌な様子でトマトをもぎとると、これでモッツァレラとバジルでサラダが作れると嬉しそうである。

 

彼女は、今日、最後の一人が懲罰房を出るため、お祝いにご馳走を作ってやると楽しそうである。

 

ここ3ヶ月、怪我で入院していたり退院した順に懲罰房に入ったりしていたため、全員が揃うことを楽しみにしているらしい。

 

洋子はやっとギブスが取れ、カレンも重症だったがほぼ回復し、小夜子のお腹も跡はまだ残っているが復帰はできており、あやとカチュアは比較的軽症だったため、プロレス女に内臓をやられた千歌は一番の重症となっていたのだ。

 

そして現れた千歌に、小夜子が駆け寄ってその手を取るが、千歌はその手を振り払うと話をそらして小夜子の元を離れていった。

 

千歌はあの時どうして自分からあんなことをしてしまったのか分からず、どんな顔をして小夜子と話せばいいかわからないため戸惑っていたのだ。

 

小夜子は傷ついた様子を見せる。

 

 

レクリエーション

 

そんな彼女らの様子を、五菱の社長たちは視察していた。

 

秘書らしき女が、メデューサたちが普通の少女にしか見えないことに驚きを隠せないでいたが、真久部は彼女たちが夜の人格を認め始めていることを伝える。

 

殺人鬼とは最も程遠い場所にいるといってもいい少女たちが、殺人鬼の人格と融合し始めており、今は亡き伝説の殺人鬼たちは今も彼女達の中で生きている。

 

「その延長線上にこそ私たちの目的がある。それは永遠の魂」

 

車椅子に乗った少女が言う。

 

メデューサたちは上から見下ろしている社長らを見て、あれは誰なのかと話していた。

 

所長がペコペコしちる様子から、おそらくは三菱のものではないかと推測するが、彼らと一緒に綺麗な女の子もこちらを見下ろしていた。

 

作業終了の笛が鳴り、今日は土曜日だからとレクリエーション行うことになった。

 

カヤックフィッシングに行こうと言う声に彼女たちはがっかりした顔を向ける。

 

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『サタノファニ』第104話のネタバレ&最新話!

 

カヤックフィッシング

 

―――海辺の砂浜。

 

西は今日のレクはカヤックフィッシングだと改めて説明する。

 

何でもインナーマッスルを鍛えるのにとても良いらしく、懲罰房で鈍った肉体に最適らしい。

 

2人乗りのカヤックが人数分用意されており、後は2人組を作るだけ。

 

カチュアは千歌に声をかけるが、前回の釣りで酷い目に会ったばかりなのだ。そんな千歌に、美依那が小夜子と組んでほしいと言う。

 

美依那が小夜子に千歌と仲直りさせるために気を遣ったのだ。互いに遠慮がちによろしくと言う2人。

 

 

―――ある程度の沖合。

 

西は餌の代わりに『鯛ラバ』を使うと言う。いわゆる疑似餌である。

 

これを底まで投入し、ゆっくりとリールを10回巻く。引っかからなければもう一度行う。それを繰り返すだけだ。

 

もし当たりが出たら、揺れる竿先に合わせずペースを変えずに巻く。

 

この方法で、西はいきなり大型のまるでクエのような鯛を釣りあげる。

 

 

 

釣りを始めるメデューサたち

 

………とうとう彼女たちは釣りを開始する。

 

西は実は、千歌に兄の道隆と連絡が取れなくなった事を話したかった。最後の連絡は一か月前。

 

瀬里がし亡した可能性が高いこと、真希は見つかりそうなことなどを彼は伝えてきた。

 

いずれにしろ、これからは西は自分ひとりで戦わなくてはならない事を実感する。正義のため、羽黒を潰すため…。

 

………その時、西と一緒に乗っていた美依那がウツボを釣りあげる。驚く西が後で食べようと提案する。

 

 

―――カレンと霧子は客船の時の事を話していた。

 

あの時は楽しんだと二人で言う。

 

 

―――カチュアと彩は鯛やハタを釣っていた。

 

彩はカチュアが意外と釣りが上手いことに感嘆する。どうやらカチュアは父とよく釣りに行っていたらしい。

 

 

―――カチュアの過去。

 

彼女は京都の海沿いの田舎町で育った。

 

彼女の母はロシアンパブのホステスであり、カチュアを産んだらさっさとロシアに帰ったそうだ。

 

ハーフのカチュアは田舎では目立ち、よくいじめられたらしい。だが泣いて帰ってきた彼女を父は船で釣りに連れて行ってくれた。

 

釣りは彼女にとって安心できる時間だった。

 

 

 

千歌と小夜子

 

………だが中学に上がる頃、父は母に似てきたカチュアをおかした。

 

それが毎日であり、当時は本当にきつかった。

 

…だから16の時、カチュアは父をこの手にかけたのだ。

 

 

―――再び海上。

 

同情はしないと言う彩だが、海に出たから何か話したかっただけである。

 

 

―――千歌と小夜子。

 

こちらは全然釣れず、もう少し沖合に出てみる事に。

 

ボートを漕ぎながら、小夜子はあんな事をするのではなかった…と千歌とのHを思い出す。

 

千歌はそんな気などあるはずが無かったから、断ればよかったと思う。果たして千歌とどうしたら普通に喋れるのだろうか……。

 

一方で、千歌もあの時確かに気持ちが通じ合った気がしたと思っていたのだ。

 

ふと、小夜子は千歌に「ごめんね」と謝る。曰く、気持ち悪かっただろうと……。

 

その罪の意識が混じった眼差しに、千歌はドキリとさせられる。

 

小夜子に違うと伝えようとした千歌。だがその時ボートがひっくり返ってしまい、二人とも沈んでしまう……。

 

 

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『サタノファニ』第105話のネタバレ&最新話

 

流された千歌と小夜子

 

小夜子が沈んでいく………千歌は彼女を助けに潜り、小夜子の体を掴む。だが小夜子は意識を失っている……!!

 

小夜子が身に着けている救命胴衣を掴み、ボンッと膨らませると、そのまま水面へと浮上していく。

 

そしてなんとか水面に浮上することができた。だが息をつく間もなく、今度は潮の流れが速い。このままでは流されてしまう…。

 

千歌は皆や西に大声で呼びかけるが、その声が届く事はなかった………

 

 

―――西たち。

 

双眼鏡を覗いていたヒゲ爺が「こりゃいかん……」と呟く。ボートがひっくり帰ったまま千歌と小夜子が見つからないというのだ。

 

連絡を受けた西。4時の方向から見えないかと問われるが、残念ながらカヤックも見当たらない。流されたのだろう…。

 

どうしたのか尋ねるメデューサたちに羽黒に戻るよう伝える。自分は千歌と小夜子を探しに行くと…。

 

救命胴衣を付けている限り溺れるとは流石に考えにくい…。西の頭に入っている潮の流れからして、この流れの4キロほど先にある小さな無人島に流れついたはずだ………

 

 

 

無人島でヒートアップ

 

―――無人島。

 

そこに着いた千歌は、小夜子を背負いながら砂浜を歩く。小夜子に大丈夫かと訊くが、彼女は返事をしない。

 

そして、息もしていない―――

 

………千歌は小夜子に人工呼吸を試みる。

 

小夜子の気道を確保し、口に息を吹き込む。そして、自分がいかに愚かだったかと考える…。

 

つい照れくさくて、、小夜子の目を見れなかったのだ。そう、小夜子がどんな気持ちでいるかなど考えることもなく……。

 

大きく息を吸い込み、再度空気を送り込む。どうかタヒなないで、小夜子さん………

 

その甲斐があったのか、小夜子の意識が戻り、目を開けて―――

 

眼前には千歌の顔。そして千歌に口づけられて…

 

「!?」

 

いきなりのことに混乱する小夜子。一体どうしたというのか!?

 

一旦口を離し、一体何があったのかと訊く小夜子。そんな小夜子に千歌は身を寄せる―――

 

千歌「良かった…」

 

心配したのだと伝える。そこで小夜子も自分が溺れていたことを思い出し、千歌が助けてくれたのだと理解する…。

 

千歌に礼を言う小夜子。だが千歌はそんな小夜子に衝動を抑えることができず―――

 

………口づけをしていた。

 

小夜子「!??」

 

いきなりのことにどうしてと尋ねる小夜子。千歌はボートに乗っていた時の小夜子の言葉を思い出し、小夜子は気持ち悪くなんかないと言う。

 

そして二人の心臓の鼓動は限界までヒートアップし―――

 

……とうとう事に及ぶ。何度も熱く深い口づけを行い、舌を絡める。

 

そして二人は抱き合いながら砂浜に身を倒し、水着の中に手を突っ込みながら、互いのアソコを弄り合う。

 

互いの鼓動が聞こえるほど、二人は熱くなる。もういっそこのまま………

 

 

 

無事発見された2人

 

美依那「ちょっとあんたたち……」

 

思わず悲鳴を上げる2人。なんと美依那と西がすぐ隣におり、今までの行為を目撃されてしまっていた…。

 

どうやら助けに来てくれたようだ。だが仲良くしろと言ったのはそういう意味ではない……。

 

 

―――夕食。

 

メデューサ全員で夕食を食べる。そこには畑で取ったトマトのサラダ、そして今日釣った魚の刺身と非常に豪勢な内容だった。

 

ウツボを食べてみろと言われ、千歌は口に運ぶ。その味は…意外に凄く美味しい。

 

霧子はフグが好きだったという瀬里にも食べさせたかったと言う。ウツボはフグに似ているから………

 

 

―――どこかの島。

 

銃声が響き、鹿が倒れる。300メートルの距離を一気に仕留めたのだ。

 

「見事じゃ……ハリシャよ」

 

ハリシャと呼ばれた女性は………紛れもなく真希だった。

 

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『サタノファニ』第106話のネタバレ&最新話

ComingSoon

 

 

『サタノファニ』まとめ

今回は『サタノファニ』103、104、105話のネタバレ&最新話!をお送りしました!

 

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