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『琉球のユウナ』最新話のネタバレ【13話】真鶴と友人になったユウナ

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響ワタル先生の『琉球のユウナ』はLaLaDXにて連載中です。今回は13話の最新のあらすじを書いていきます。

 

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有能だが孤独な王・真加戸と強大な神力と赤い髪で忌み嫌われてきたユウナ。2人は出会い、惹かれあって、特別な存在へとなっていく。常に真加戸の役に立つことを考えるユウナはテダシロの勾玉を探すようになる。

一方でティダも同様に勾玉を探していた。ユウナは王府の祝女となり本格的に真加戸のサポートをするように。前々から御嶽の調査をしたいと願い出ていたユウナ。念願叶って、ついに安須森御嶽へ行けることになり…!!

 

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『琉球のユウナ』第13話 最新話のネタバレ

 

現れた男

絶景の中を空中散歩。視界は良好、ご機嫌のユウナ。

 

ユウナの使命はこの壮麗な聖地である安須森御嶽に湧く霊水の確保と、テダシロの勾玉に関する情報を王府へ持ち帰る事。

 

霊水の確保をしようと、シーとサーと一緒に向かおうとしたユウナに、誰かが声をかける。

 

気丈な女のコが立っていた。ユウナをよそ者とし、この場を立ち去れと言う。

 

どうやら北山祝女が祈りを捧げる神聖な場所らしい。その時、突如水辺から襲ってきたマジムン。

 

間一髪でかわすも、水の中に1人の女性を見つけた。サーにその女性を守るよう言うユウナ。

 

ユウナが足を掴まれそうになった瞬間、ユウナを助けてマジムンを斬った男。ティダだった。

 

あのマジムンはピキンキルと言われ、水に棲んでおり人を引き込み溺れさせる。その上、よそ者が多く狙われているという。

 

水の中にいた女性は真鶴というらしい。ティダは彼女が何故そこにいたのかを追求しようとした。

 

彼女は多くは語らず、ただ、『この地に蔓延る禍を取り除き、自由になるため』とだけ言って去った。

 

ユウナは彼女が気になっていた。

 

そこへティダが、無視するなとユウナの肩を掴む。どうやらユウナと同じくテダシロの勾玉の情報狙いらしい。

 

助けてやった礼もなしか、と言うティダにユウナは仕方なくお礼を伝える。

 

小さく笑いを浮かべたティダに、シーとサーは何かを感じ取り、ユウナを連れて先を急いだ。

 

 

真鶴と友人になったユウナ

ティダの血統は北山看守という役職で北の国を治めており、その血統の中での女性は北山祝女として霊的に護る。そして北山地域全ての祝女を束ねる者を、阿応理屋恵加那志と呼ぶ。

 

実は水辺で出会った彼女が、そうだった。

 

帰った真鶴は、帰りが遅かったからと心配されていた。祝女達はよそ者は信用するなと念を押す。第二尚氏はここでは目の敵だった。

 

森で1人になると、真鶴はため息をついた。そこに現れたユウナ。昼間忘れていった短刀を返しにきたのだった。

 

2人はどことなく似通った点が多く、ほのぼのとした空気の中で、自然と友達になった。

 

真鶴は楽しく会話が出来る事を喜んでいた。そしてあの場で祈りをしていた理由を教えてくれた。

 

真鶴が以前会った、日本から来た男性。

 

彼が海の向こうの島や大陸や文化。外の世界の事を教えてくれた。この山原から出たことがない真鶴にあの短刀をくれて、『禍を取り除けば、自由になれる』事を伝えた。

 

彼とはそれっきり会っていないが、彼の言葉を忘れることはなく、真鶴は“この景色の先を見たい”と思うようになった。

 

ユウナはその話に胸がキュンとなり、同時に真加戸の事を思い出した。会いたくなる。

 

ユウナは真鶴に協力することにした。

 

まずはピキンキルを倒すべく、例の水辺で囮となる。が、現れない。

 

襲ってこないのならと、ユウナは着物を脱ぎ体を清めた。

 

 

強さ

森を歩くティダ。仲間に言われたことが頭をよぎる。

 

『赤い髪の娘を手に入れろ』

 

ティダ達も探し求めているテダシロの勾玉。だが手に入っても扱える者が必要。神力の強さではユウナは別格だ。その神力を、愛情までも、尚真王が手に入れるのを黙って見ているのかと言われたティダ。

 

ふと、水音に振り返ると、ユウナが衣を脱ぎ体を清めていた。目が合う。

 

驚き、見られた事を嘆くユウナに、ティダはぶっきらぼうに着物を投げる。

 

真鶴は第一尚氏の血族だから王府の人間であるユウナにとっては関わらない方がいい相手、むしろ逃げた方がいいとティダは言うが、ユウナは逃げる気などさらさらない。

 

その理由には、“真加戸様の為に”が何度も入る。

 

それを聞いていたティダには明らかに苛立ちが見えていた。

 

ユウナを木に押さえつけ、『尚真王を痛めつける為にお前の首をはねることだってできる』と脅す。

 

ユウナは驚くが、一度目を閉じ、再度ゆっくりと開けた。その瞳は真っ直ぐにティダを見据え、一点の曇りもない。芯の強さが、あった。

 

その瞳に映すのは、いつも…真加戸。ティダの心に、ある感情が湧き上がる。

 

権力・神力・愛情も、本来この手の中にあるはずだったと。

 

ティダは薄笑みを浮かべた。

 

この先も尚真王がユウナが慕う真加戸さまのままでいられるか、その目で確かめろと言う。

 

さらに、ユウナの全てを奪うと宣言するティダ。そのやり取りを、隠れて聞いてしまった真鶴。

 

驚きの感情の中、ユウナを、王府の人間であることから第二尚氏の手先だと思い…他の祝女に言われ続ける、『よそ者は我らに禍をもたらす者』という言葉が脳裏をよぎるのだった。

 

 

『琉球のユウナ』第14話最新話のネタバレ

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『琉球のユウナ』まとめ

今回は『琉球のユウナ』第13話のネタバレ&最新話をお送りしました!

 

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