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『リビングの松永さん』23話ネタバレ&最新話!あかねさんの結婚式前準備

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「リビングの松永さん」はデザートに連載中です。

 

「リビングの松永さん」のあらすじ

親の事情で叔父が経営するシェアハウスに住むことになった女子高生のミーコ。家事に不慣れなうえに、住民はちょっと変わった大人ばかり。しかも一番年上の松永さんはちょっと怖いけど、じつは世話焼きで!!? オトナ男子にキュンとなるときめきシェアハウスラブ、第1巻!

 

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「リビングの松永さん」第23話ネタバレ&最新話!

 

結婚式前準備

あかねさんの結婚が決まって、ハウスから引っ越すことになった。

 

シェアハウスのメンバーで、サプライズ結婚式をすることになり、着々と準備が進んでいく。

 

松永さんが言った。

 

「ミーコ、ミッションだ。これを使って服部さんを捕獲しろ。」

 

そう言って目隠しを渡された。

 

「捕獲!?」

 

…できるかなぁ。心配…

 

いよいよあかねさんが帰ってくる頃だ。

 

「ただいまー、って、え!?ちょ、何!?」

 

「ごめんなさい、あかねさんー」

 

「何するんだ!?私の妻に!」

 

ご主人のサンジェさんが怒る。

 

男性陣が事情を説明しに別室に連れて行った。

 

捕獲成功。

 

ミコの叔父さんがリムジンで健ちゃんの店まで連れてってくれた。

 

シェアハウスのオーナーでもある叔父さんも、今日の式に参加するのだ。

 

リムジンが、健ちゃんの店に停まった。

 

 

サプライズ!!!

大人っぽい素敵なバー。

 

初めて入る場所に、ドキドキした。

 

レッドカーペットがひかれ、サンジェさんも着替えてスタンバイOK。

 

あかねさんの準備も完了した。

 

「バージンロードって、花嫁さんの今までの人生を表してるんだって。」

 

朝子さんが、言った。

 

へぇ…知らなかった。

 

…素敵な意味が、あるんだなぁ。

 

いよいよ、新婦入場!!

 

あかねさん、すごく綺麗……!

 

あかねは、え?え?とキョロキョロしていた。

 

状況が分かると、

 

「いや、ダメだよ。申し訳ないから!」

 

と後ずさる。

 

「ごめんね、驚かせて!」

 

「うちらのワガママなのー、あかねちゃん!」

 

「やっぱ何もしないなんて無理だわ、俺ら」

 

「受け取ってくれないかな、みんなの気持ち。」

 

バージンロードを、みんなで歩く。

 

あかねさんを中心に、両手にみんなの手を添えて。

 

あかねさんは嬉しそうに微笑んだ。

 

「みんな、ありがとう。嬉しい…!」

 

みんなの手を放し、あかねさんはサンジェさんの横に並ぶ。

 

「サンジェは知ってたの??」

 

「僕もさっき知ったんだよ」

 

松永さんが誓いの言葉を唱える役目だが…

 

「誓いの…」

 

まで言って、2人同時に

 

「「全部誓います!」」

 

そして誓いのキスを、という間も無く2人は口付けた。

 

皆笑顔だ。

 

「あーあ、神父役めっちゃ練習してたのに」

 

「早い早いw」

 

 

その後、皆で撮ったビデオレターを流した。

 

凌。

 

朝子。

 

健ちゃん。

 

ミコ。

 

松永。

 

夏未のメッセージもあった。

 

みんなで写した写真が次々と流れる。

 

叔父さんが嬉しそうに言った。

 

「ミコは、すっかりハウスに馴染んでたんだな」

 

「うん。この6人だから、だと思う。」

 

……本当に、楽しかった。

 

「写真撮るぞー!おい、松永、笑えって。真面目に写ろうとしてんのか?」

 

「何回言われてんだよ、笑えよー」

 

「何回言ってもなおんないのは、健太郎も一緒でしょー。何回女の子連れ込んでんのよ!?」

 

「あー、あれは嫌だったー。朝起きたら知らない子いて気まずいし」

 

「悪かったって」

 

「「それと便座!下げてよね!」」

 

「下げろよ、俺なんか座ってしてんだぞ」

 

「ダッセ!座ってんの!?w」

 

「汚れんじゃん。なー、凌?」

 

「………さぁ」

 

「松永くんはお土産食べすぎだし」

 

「あ?煎餅なら3個しか食べてねーぞ」

 

「2個ずつだろが」

 

「ういろうはー?」

 

「2個ずつだろ」

 

「1個じゃない…?」

 

他愛もない会話が続く。

 

「…1人1個です!!!」

 

ふと、ミコの声が響き、全員が振り返った。

 

ミコは泣いていた。

 

涙が、次々と零れ落ちる。

 

「ごめん、ミコちゃん!下らないことで!」

 

全員が焦ると、ミコは首を振った。

 

「こんな、何気ない会話も、皆での楽しい時間も、本当に最後なんだなって…思ったら。涙、出て……。ごめんなさい。あかねさんの結婚は本当に嬉しいんです。なのに、寂しいなんて…」

 

松永が、ゆっくり言った。

 

「謝らなくていいよ。寂しいのは皆一緒だ。」

 

あかねの頰を、涙がつたった。

 

「もぉ、ミコー…。私、こんなタイプじゃないのにっ…。…すごく、すごく楽しかったよ!ありがとう!みんな、大好き……!!」

 

最後は、皆で笑って写真を撮った。

 

 

凌の想い

ミコはいつのまにか寝てしまっていた。

 

結婚式、楽しかったなぁ…

 

あかねさん、すごく綺麗だった…

 

眼が覚めると、誰かの背中にいた。

 

誰…?松永さん?

 

「あ、起きた?」

 

「北条さん!?」

 

凌の背中にいたのだ。

 

下ろしてと言っても、ミコの靴を忘れちゃったから、と言う。

 

皆は、健ちゃんが出した強いお酒のせいで泥酔してしまったらしい。

 

「園田さんは、凄いね。皆を笑顔にする力を持ってて。俺はそんな影響力持ってないから。」

 

「そんな事ないです!私にすごく、影響与えてますよ!松永さんの事も、いっぱい話聞いてくれて。…まぁ、不毛な恋すぎて、ムダになるのが申し訳ないんですけど」

 

「ムダじゃないよ。俺がムダにさせない。いくらでも話聞くし、俺の前では愚痴っても弱音吐いてもいいよ。…園田さんが辛い時、側にいたい」

 

凌の頰や耳が、赤く染まっていた。

 

「ありがとう、ございます…」

 

暖かい背中。

 

 

「リビングの松永さん」第24話ネタバレ&最新話!

ComingSoon

 

 

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