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【パラレルパラダイス】第62話ネタバレ&あらすじ!アヘ顔少女たちと乱交する陽太!

投稿日:2018年11月3日 更新日:

前回(61話)のあらすじは・・・

砂漠の町・サンドリオを目指す途中、大嵐によって

船は大破し、陽太とルーミ達は引き離される。

怪しげな屋敷の中で意識を戻した陽太は、

メイド服の少女に町の民との交尾を強要されていた。

 

【パラレルパラダイス】第62話のネタバレ&あらすじ

 

グラス・バニーユ

 

バニーユとエルザ

ここが目指していた地・サンドリオであると告げられ、驚く陽太。

眼鏡に三つ編みをしたメイド服の少女は、

陽太に銃を突きつけながら、バニーユと名乗った。

バニーユはこの町のガーディアンであり、

ルーミとも顔見知りだという。

陽太はルーミの所在を訊ねるが、バニーユは

海岸で倒れていたのは陽太だけであったと話す。

ルーミもサンドリオを目指していたのなら、

ここで交尾しながら待っていればいい。

とにかく陽太と町の民を交尾をさせたい

バニーユの言い分は高圧的だった。

 

陽太はルーミを探しに行こうとしたが、

不意を突かれ背後から殴り倒された。

バニーユは、陽太を襲った死神風フードの人物に、

「エルザ 乱暴はやめて」

 

と窘める。

貴重な男の人間である陽太を遠慮なく

殴り倒した死神は、すぐさまフードを脱ぎ去った。

姿を見せたのは、大きな鎌を持ったツインテールの少女・エルザ。

エルザは話し合いも説得も面倒だと、

陽太を打倒したことについてまるで悪びれない。

 

 

<嫉妬深い神>の居場所

昏倒させられた陽太は両手首を縄で縛られ、柱に括りつけられ、
ベッドに仰向けの状態にさせられていた。

陽太のモノに跨り、体を上下に揺すり、
一方的な行為に耽る発情期に陥った女たち。

全身を火照らせ、涙を流し、舌を出し、恍惚とした顔で喘ぐ。

女たちは、次第には陽太の顔面に騎乗し、

交尾とは関係なく快楽を追求し始めた。

群がる女たちの欲情の泉を、次々と顔面に受ける陽太。

この世界の女の性欲を処理できるのは自分だけだと思いつつも、
思考が一瞬遠のくほど破廉恥な状況だった。

 

挿入したまま何人もの女性に吸われ触られ、

ベッドは凄まじく混沌とした状況である。

そんな中で、かろうじて陽太は<嫉妬深い神>

を知っているかとバニーユに尋ねることができた。

バニーユは、<嫉妬深い神>がこの町の古くからの神であると言う。
そいつはこの世界のどこかにいるのか?

陽太の疑問に、バニーユはあっさりと答えた。

「この町にいるわ」

陽太は少女から顔を舐めまわされながらもそれどころではなく、
与えられた情報に驚愕を露にした。

陽太を嘲るような眼差しで、バニーユは事もなげに言う。

「私たちが守ってるの」

 

 

砦とレジスタンス

ルーミたちは陽太と合流するため、サンドリオを目指していた。
ゼロコブラクダに騎乗し、マヤの先導に従って荒廃した土地を進む。

明日にはサンドリオに着く行程で、その前に砦で補給をするという。

マヤはルーミたちがサンドリオを目指している理由を尋ねた。

ルーミは正直に旅の目的を打ち明けた。
人間が20歳で死ぬのは<嫉妬深い神>の呪いであること。

そのために、<嫉妬深い神>を倒そうと考えていること。
話を聞いたマヤは微笑み、ルーミたちの無知は度し難いと言う。

 

「そんな簡単に<嫉妬深い神>を倒せたら私たちは苦労しません」

 

 

辿り着いた砦から、マヤの仲間らしい女性が姿を見せた。

サンドリオの町にガーディアン達が戻って

きたと女性は緊迫した様子でマヤに伝える。

ガーディアン達はおそらく人間の男と一緒だという女性の報告を聞き、
「先を越された」と零すマヤ。

 

話を聞いていたルーミは、マヤ達が只人ではない

ことを悟り、その正体を問い質す。

 

「あなたたちは何なの!? ここで何をしてるの!?」

 

マヤは砦は振り向きざま、何処か哀れむような笑みを浮かべ、答えた。

 

「私たちは・・・レジスタンスよ」

「サンドリオの遺跡にいる<嫉妬深い神>を殺すためのね」

 

 

【パラレルパラダイス】第63話のネタバレ&あらすじ

 

【パラレルパラダイス】第63話ネタバレ&最新話!乱交を続ける陽太と、それを見てオナニーで逝くバニーユ!

 

 

 

 

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