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おとちん【夫のちんぽが入らない】第13話ネタバレ&最新話!おじさんとホテルへ

投稿日:2019年1月21日 更新日:

ヤングマガジン連載中!

 

おとちん【夫のちんぽが入らない】前回(12話)のあらすじは・・・

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おとちん【夫のちんぽが入らない】第12話ネタバレ&最新話!近づくさち子の限界

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学級崩壊のストレスは、さち子の身体にも悪影響を与えていた。そんなある日、さち子は慎の公開授業を見学する。高校で教壇に立つ慎は、活き活きと教師の職を全うしていた。教師としての理想を熱く語る慎に、何も言えなくなってしまうさち子。どん底まで追い詰められたさち子は、ゴミ箱の中にあった残飯に自分自身を重ね、涙するのだったー…。

 

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おとちん【夫のちんぽが入らない】第13話ネタバレ!

極夜Ⅰ

 

精神が削られていく

ひとり職員室に残り、残業をするさち子。時間は夜の10時を過ぎている。

 

“日々の仕事には終わりが見えない。今日も、この時間まで生きていることができた。なんとか乗り切ることができた。

 

この手帳がバツで埋まるころ、子供達との距離は縮まっているだろうか。私は前を向いて生きているだろうか”

 

さち子は手帳を開き、今日の日付にバツ印を書いた。その瞳に光はなく、もはや死人のような形相だった。

 

 

眠れない

 

「ひっ」

 

慎が家に帰ると、さち子は電気もつけず、暗い部屋で膝を抱えて横たわっていた。

 

「…布団で寝れば…」

 

慎に促されて布団に入るが、目を閉じると生徒達のことが頭に浮かび、目を閉じることができない。そのまま一睡もできないまま、朝を迎えてしまった。

 

 

死ぬことはいつでもできる

翌朝。

 

“少しでも食べなきゃ。少しでも体力をもたせなきゃ…”

 

やっとの思いで朝食を口にするさち子。

 

「いってきます」

 

力なく呟き、家を出た。そして、学校に向かう車中、咄嗟に崖に飛び込もうする。しかし、ギリギリのところでブレーキを踏んで、踏みとどまった。

 

“今日が耐えられないほどつらい一日になったなら、明日の朝ここを乗り越えればいい。だから…、今日だけがんばってみよう。

 

今日一日だけ…。死ぬことはいつだってできるのだから”

 

 

インターネットに思いを吐き出す

 

“死を頭の片隅に置くようになった頃から、その日の思いをインターネット上に呟くようになった”

 

さち子は、学級崩壊のことや、夫の風俗通いのこと、夫がごはんを捨てることなどをインターネット上に吐き出した。

 

すると、“おじさん”と名乗る男性からメッセージが届く。

 

「学校のこと、家のこと、大変でしたね。自分にも娘がいるけど、生意気盛りで困ります。学校の先生は苦労するでしょう。

 

私で良ければ相談にのります。近くまで行くので、会いませんか?食事でも」

 

さち子は、

 

“どう思われてもいいか…。どうせ死ぬのだし”

 

と思い、“おじさん”と会うことにした。

 

 

“おじさん”と会う

“おじさん”は荒間草介さんというらしい。待ち合わせ時間になると、プロレスラーのような外見の強面の男性がいた。

 

“あの人でなけでば良いのだが…”

 

そう思っていたが、その男性がさち子に話しかけて来た。

 

「お腹空いてるよね。コンビニでお弁当でも買っていこうか?」

 

「…どこかに行くのですか?」

 

恐る恐るさち子が尋ねると、荒間さんは、

 

「そらホテルですよ」

 

と、即答した。

 

 

流されてホテルへ

“私は、おじさんと卑猥なやりとりをした覚えは一切ないのだが、これがインターネットで知り合う者達の常識なのだろうか。

 

一緒に店に入るということは、承諾を意味する。こんな重大な決断を、数十メートルの距離で下さなければいけない。無理だ。

 

そもそも、私は○ックスができない。まともにち○ぽが入らないびっくり人間なのだ”

 

しかし、あとにひけなくなってしまったさち子は、荒間さんに流されるまま、ホテルに来てしまった。

 

“とんでもないことになった。当然するのだろう。冷静になろう”

 

その時、さち子の背後から荒間さんが抱き着き、首筋を舐めてきた。

 

“ひいいいいいいい。むりいいいいいい”

 

 

おとちん【夫のちんぽが入らない】第14話ネタバレ!

ComingSoon

 

 

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