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『乙女のはらわた星の色』1巻4話のネタバレ&最新話!ミロミィとの接触

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ジャンプSQ連載中!

 

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1年3組に『キュリプ』という女子生徒が編入してきた。彼女はゲンの事を知っているらしく、「ゲン様」と彼に抱き着く。キュリプは実は10年前にゲンにトラック事故から救われており、ゲンの頭もその時のものだった。彼女はゲンに愛されるためなら宇宙中の女性を滅亡させるほどの勢いだ。

 

快楽をもたらす特殊なパルスでミリカとタレラを絶頂させるが、彼はそれを受け入れ、パルスの快楽にも耐える。キュリプは「必ずあなたさまに愛されます」と決意し、ひとまず一件落着。だが、裏では『小手毬会』というヤバそうな組織が動いていた。

 

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『乙女のはらわた星の色』第4話のネタバレ&最新話!

 

ミロミィとの接触

朝5時に目覚ましで起きるゲン。

 

「まだ5時ですわよ」という声に日課のランニングがあると答える…

 

ゲン「何してんのお前!?」

 

キュリプ「添い寝ですわ♡」

 

彼女はいつの間にか忍びこんでゲンの顔を一晩中眺めていたらしい。

 

ちなみにこの部屋にいたミツヨシはグルグル巻きにされて物置に閉じ込められていた。

 

さらに、今日の朝食は自分とペアを組むように言う。

 

もし断れば、ゲンにパルスを打ち込んで公衆の面前で大変なことになってしまうだろう。

 

仕方なく、カップルブースで一緒に食事をする。

 

それを陰で見ている者が一人。

 

真鶴会長に『ミロミィ』と呼ばれていた女子生徒だ。

 

ミロミィ(やはり犬飼ゲンは、そういう質なのだね)

 

学内公園「愛と憩いの広場」でまたゲンたちが言い合いになっている。

 

ゲンは「キュリプはただ自身の事を俺に知らせようとしているだけだと解っている」と言う。

 

だから彼はもっとお互いを知りたい。

 

それができれば、やたら周囲や自分とやっかみを起こす必要も…

 

突如ゲンは後ろからミロミィにハリセンで叩かれる。

 

が、すぐにキュリプのパルスでアヘ顔を晒す。

何かを話したがっているようだが…。

 

 

小手毬会について

とりあえずキュリプを拘束して彼女に話を聞いてみる。

彼女は『小手毬会』所属、二年生の『ミロミィ』。彼らの先輩だ。

 

この学園には小手毬会のような自治組織『倶楽部』がいくつも存在する。

 

目的は倶楽部の会長を卒業生総代にすること。

 

要は、日本一のこの学園の総代となった会長のおこぼれにあずかりたいのだ。

 

さらに、総代の選出方法は『人気投票』

 

もはや学力だけでは測れない秀才集団なので、『カリスマ性』で評価しようというのだ。

 

ゲンがハリセンで叩かれたのは、学園の平和を脅かしかねない不穏分子だから。

 

小手毬会は学内警察としての活動で支持を得てきた。

 

総代排出率歴代1位。

 

女子会員のみで構成された『みんなのお姉さま』、それが小手毬会というブランド。

 

そんな彼女らからすれば、女子を唆しキープする(ように見える)極悪非道のプレイボーイであるゲンが許せないのだ。

 

事実、彼はウェーヴェ人とは交わらないと言いつつ、彼女たちを拒絶しない。

 

相手を傷つけまいとする優しさと言えるが、裏を返せば嫌われるのを恐れて強く言えない『八方美人』な態度である。

 

ゲンが自らウェーヴェ人女子に嫌われようとすれば、プレイボーイに泣かされる女子はいなくなり、ゲンも望み通りウェーヴェ人と関わらずに済む。

 

意外にもキュリプも「いっそ嫌われた方が誠実な対応かもしれませんよ」と言う。

 

ゲンも「わかった」と言う。しかし嫌われ方が分からないのでミロミィで試してみることに。

 

が、あまり上手くいかない。自虐的なミロミィの良い所を言って、つい優しくしてしまう。

 

ゲンは思い切って悪口を言ってみることに。

 

 

DVと赤ちゃんプレイ

 

ゲン「そういやお前、とんでもねえど貧乳だよな」

 

そこからゲンはどんどんミロミィをけなしていく。

 

流石のミロミィも傷ついていく。

 

と、そこにゲンは漬け込み、急に優しくする。

 

途端にミロミィは従順になってしまった。

 

ミツヨシが流石にゲンを殴りつける。

 

ゲンはどうやらモラハラマウント男を演じていたらしい。

 

だが、そんなDV男にも惚れてしまう女子が世の中には一定数いる。

 

事実ミロミィは完全に犬になってしまった。

 

やはり嫌われるというのは意外と難しい。

 

ミツヨシが手本を見せるらしい。

 

一番効果的なのは生理的嫌悪感を抱かせる事だそうだ。

 

彼とっておきのお手本を見せることに。

 

ミツヨシ「ママー! うんち出ちゃったよぉ! 早くふきふきしてぇ!」

 

ミツヨシはどんどん「ふきふきしてぇ~!」と言う。流石に皆ドン引きだ。

 

ミロミィもとうとう吐き出してしまう。

 

ちなみに今のは彼の両親が実際にやっていた赤ちゃんプレイだ。

 

悩むゲンだが、キュリプはもう十分だと言う。

 

ゲンはどうしようもなくお人好し。嫌われるのは無理だったのだ。

 

嫌われるのが怖いから拒絶できないのではない。

 

キュリプ「ゲンさまはただただ愛してしまいますのよ。そしてだからこそ、歪んでいる――」

 

それが分からないミロミィではゲンをどうする事も出来ないと言う。

 

ミリカも過去に独りぼっちになった経験から、誰にもそんな思いはしてほしくないと言う。

 

タレラも彼氏が人気者でないと自慢できないそうだ。

 

ミロミィはそれらの言葉を聞いて取りあえず諦めることに。

 

だが小手毬会もゲンを捨て置く事はないと言う。

 

小手毬会。

 

会長に慰められるミロミィ。失敗は誰にでもあると。

 

しかし、『翠嵐会』という悪辣な倶楽部が動き出す前にゲンを無害化しようと思ったら、もっと強引な手段が必要だ。

 

会長「頼める? スゥズィ」

 

 

 

『乙女のはらわた星の色』第4話の感想

今度はとんでもない組織が動きましたね。『To LOVEる』でもただの異星人ものだと思ったら主人公達は陰謀に巻き込まれましたし。それにしても設定が『To LOVEる』に割と似てますね。

 

ミロミィのゲンに対する「八方美人」という言葉への打破になったのは「キュリプ」でしたね。攻撃手段とゲンに対する感情が一番強いので当然の結果なのかもしれませんが、やはり彼女がゲンを一番想っているからかもしれませんね。

 

 

『乙女のはらわた星の色』第5話のネタバレ、最新話

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