漫画最新話ネタバレ

青年マンガ

『信長協奏曲』第111話のネタバレ&最新話!

投稿日:2019年7月23日 更新日:

石井あゆみ先生の『信長協奏曲』はゲッサンにて連載中です。

 

『信長協奏曲』前話(110話)のあらすじは・・・

 

勉強嫌いで日本の歴史に何の興味もなかった高校一年生・サブローはある日突然、戦国時代にタイムスリップしてしまう。

 

そこで出会った本物の織田信長は病弱で顔はサブローにそっくりだった。その信長に「身体の弱い自分に代わって織田信長として生きてくれ」と頼まれ…!?

 

無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。なんとポイント還元が驚異の40%!

U-NEXTで読んでみる

▲無料期間31日で600Pが欲しいなら▲

スポンサーリンク

 

『信長協奏曲』第111話のネタバレ&最新話!

 

藤吉郎達の話し合い

藤吉郎「まもなく出陣し、備中への侵攻を開始する」

 

――天正10年3月。播磨・姫路城。

 

そこでは藤吉郎達が清水宗治の守る備中高松城を目指し進軍する事を話し合っていた。備中高松城は三方を山に囲まれた要害の城。調略を試みるが、攻め落とすのは容易ではない。

 

それから解散となる。やはりまた籠城戦となるのだろうかと佐吉に聞かれる藤吉郎は、「毛利からの信頼が厚い城主の清水宗治が、こちらの調略に乗るとは考えにくいがな…」と返す。

 

とにかく、どんな状況であれ、その時最も効果的な一手を打つつもりである。

 

秀長「その最も効果的な一手――とやらを見つけるのが難しいのだがなぁ。」

 

秀長は言う。物事は常に駆け引きだと。そして「ね、兄上!」と藤吉郎に言う。さらに確かめるように、遂に信長率いる織田の本軍が、武田討伐のため甲斐へ出陣したと情報を話す。

 

藤吉郎「…――無論、知らぬはずがなかろう。」

 

名門武田を滅ぼせば、織田の天下は定まったも同然だろうと言う秀長。

 

佐吉「…まだ、毛利がおりまするぞ。」

 

他にもまだまだ敵はいると言うと、「その通りじゃ佐吉!」と秀長が言う。武田が滅亡すれば恐らく毛利は絶望的な窮地に立たされるだろう。

 

例え武田が滅びても、戦いは終わらない――

 

佐吉「………殿…」

 

秀長「………」

 

毛利を潰すために戦支度を整えるように藤吉郎は言い、立ち去っていく。

 

秀長「――……」

 

涙の弥助と美しき堀どの

甲斐へと進軍中の織田軍一行――何事もなく順調に歩みを進めていた……!

 

――が、落涙に濡れる男が一人――

 

弥助は女性がいないため涙を流していた。だが弥助は殿を守るのが本来の仕事である。侍女の手伝いをする柄ではないだろう。

 

力丸「弥助!こちらを見よ!」

 

そこにはそこらの女子よりよほど美しい堀の顔が――!

 

弥助は最初は美しさより女性かどうかの方が大事だと言うが、力丸が「現状を打破しようと最大限の努力をするのが男のあるべき姿ではないのか!?」という言葉で堀を女性と見立てて想像する。

 

堀「頑張らなくてもよい。妙な視線をよこすな。」

 

そして力丸にはこれ以上自分を使って悪ふざけを続けるなら相応の覚悟をしてもらうと笑顔で脅す。力丸は恐れをなして素直に謝罪する。

 

そしてなおも邪な想像をしている弥助には「叩っ斬られたいのか?」と言い、弥助をさらに落ち込ませる。

 

未来は決まっているのだろうか――

一方、サブローと光秀は「何だか賑やかじゃな。」と話している。サブローは一日中馬に乗るのも疲れるから、後で蘭丸にマッサージをしてもらおうかと呑気に言う。

 

そんな彼に光秀は本能寺の変が近いうちに起こるのではと言っていた事を思い出させ、この甲州征伐の間は『本能寺』そのものがないからそんな心配もないだろうと問う。

 

だが『本能寺』という寺は京以外にもあるかもよと、サブローは言う。道中に本能寺がない事を祈るしかない。

 

サブロー「…本能寺の変か…」

 

ふとサブローは「生きるべきかしぬべきか、それが問題だ――」と口にする。その台詞は有名だったはずなのに何のものだったか思い出せないサブロー。

 

光秀「決まっておったのか…?」

 

光秀はこの先、本能寺の変が起こるなら今まで起きていたことも全て決まっていたという事なのか……そう言う。――全ては決まった歴史の一つに過ぎないという事なのか…?

 

それでは今を必しに生きている者どもがあまりに虚しいではないか。サブローにとってこの『今』は単なる過ぎ去った過去だとしても、光秀たちにってはまさに『今』なのだ。

 

光秀「完成された歴史の上を歩んでおるわけではない――」

 

サブローはもう教科書とは違う歴史を作ってしまったのかもと言う。だとしたら本能寺の変も変わったのかもしれない。

 

光秀(サブロー…そなたはやはり……)

 

光秀はぱんっとサブローの頬を両手で掴む。そして自分だけではなく、サブローを想ってしんでいった者、まさに今戦っている者がいると言う。

 

それは『織田信長』という教科書の人物ではなく、サブローへの想いだと光秀は言う。そのことを決して忘れないでくれと、光秀は再度言う。

 

サブロー「―――……うん……」

 

おゆきはその頃、奥方と一緒に月を見ていた。

 

――天正10年3月11日。武田家 滅亡――

 

 

『信長協奏曲』第112話のネタバレ&最新話!

漫画最新話ネタバレ
『信長協奏曲』第112話のネタバレ&最新話!

石井あゆみ先生の『信長協奏曲』はゲッサンにて連載中です。   『信長協奏曲』前話(111話)のあらすじは・・・   秀長らはそこでは藤吉郎達が清水宗治の守る備中高松城を目指し進軍す ...

続きを見る

 

無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。なんとポイント還元が驚異の40%!

U-NEXTで読んでみる

▲無料期間31日で600Pが欲しいなら▲

 

『信長協奏曲』まとめ

今回は『信長協奏曲』第111話のネタバレ&最新話!をお送りしました!

 

無料登録で50%OFFクーポンをゲットするならBookLive!

無料登録するだけでもれなく購入した本が50%オフになるクーポンがもらえます。ぜひ有効に利用したいですね。

 

登録無料で月額料金不要。無料で読める作品が約1万5000冊もあります。是非試し読みをして本を選んでくださいね。

 

BookLive!で読んでみる

▲無料登録で半額クーポンGET!▲

※キャンペーンは変更されている可能性があります。詳しくは上記から公式をご確認ください。

 

-青年マンガ
-, , ,

Copyright© ニクノガンマ , 2020 All Rights Reserved.