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『妊娠したら死にたくなった』~産褥期精神病~第16話ネタバレと最新話

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橘ちなつ先生の妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~はまんが王国で先行配信中です。今回は16話のネタバレあらすじの最新話をお送りしますね。

 

『妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~』の前回(15話)のあらすじは・・・

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『妊娠したら死にたくなった』~産褥期精神病~第15話ネタバレと最新話

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『妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~』第16話 最新話のネタバレ、あらすじ

 

声が聞こえたら…

身体拘束されている千夏は、午前中からずっと看護師を呼ぶために叫び続けていた。

 

その声は他の患者たちにも聞こえていて、噂されるほど。

 

するとやっと看護師が千夏の部屋へやってくる。

 

だが呼び出しに応じたわけではなく、点滴の交換の時間がきたために入ってきたようだ。

 

千夏「あの声聞こえてないんですか?たぶん私うるさいくらいに叫んで…」

 

その問いに看護師は、みんな忙しくて手が空いてる人がいなかったのかな、と答える。

 

千夏は、忙しいところ申し訳ないが不安で怖いので声が聞こえたらきてほしい、と丁寧に看護師に頼むと、なるべくこれるようにする、との返答が返ってくるのだった。

 

 

まるで“罰”や“拷問”のよう

看護師が部屋から出た後に、肝心な用件を伝えるのを忘れていたことに気付く千夏。

 

拘束具の見た目が怖い千夏は、拘束具に目隠しをしてもらいたかったのだ。

 

また呼ぼうかと考えたが、今来てもらったばかりだし…と遠慮し、耐えることにした。

 

拘束されてからそろそろ24時間が経とうとしている。

 

手と胴体を拘束されていて足以外は動かせない。

 

寝返りも打てないほどにしっかり絞められているため、血液が停滞し全身がむくみ始めるのだった。

 

だが不快なのは体だけではない。

 

この身体拘束という処置は体よりもさらに心を、自尊心を深く傷つける。

 

それはまるで“罰”のようで、社会にも医療にも見放された人間を縛り上げて転がしておくだけの“拷問”のようにも思えた。

 

千夏は背中が痛くなり体をよじっていると、隣の病室の“殺しておばさん”の声が聞こえてくる。

 

おばさん「ほったらかしはもうやだよーみじめだよ、なんで無視するんだよぉー!おむつ替えてよぉぉ頼むからぁぁ!!せんせー看護師ー誰か来てよぉーつらいよ切ないよーっっ」

 

千夏(おばさんまだおむつ替えてもらってなかったのか…

おばさんはずっとこんな毎日をおくっていたの?だとしたらあまりにみじめ過ぎる。

普通の精神状態の人でもこんな扱い受け続けたらおかしくなるよ)

 

千夏は必死で耐えるのだった。

 

 

お願い

気付くと朝になっていた。

 

どうやら千夏は眠っていたようだ。

 

一週間ぶりにまともな睡眠をすることができ、驚く千夏。

 

そんな中、看護師がやってきて、病衣に着替えるため一旦拘束を外してもらうことに。

拘束具を外し、めいっぱい伸びをする。

 

それはとても気持ちいいことだった。

 

そして千夏は看護師に、拘束具の目隠しを打診した。

 

それに対し、できるかどうか確認してきますと答える看護師。

 

千夏より年下だと思われるその若い看護師・箕岡は、言い回しもやわらかく、千夏は安心するのだった。

 

箕岡の前で朝食をとるが、固形物はまだ喉を通らない千夏。

 

牛乳だけを飲み、その後はまた拘束されることに。

 

目隠しできるのかどうか聞いてくるので待ってて下さいと言い残し、箕岡は部屋から出て行った。

 

その後の部屋は耳が痛くなるほどに静かだった。

 

閉鎖病棟のさらに遮断された空間でひとり。

 

みじめさが募り、それに比例して、拘束具もどんどん怖くなってきてしまう千夏。

 

箕岡がきっと昼までにはきてくれる…となんとか耐えるのだった。

 

だがいくら待っても看護師は戻ってこず、昼食の時間になり、他の看護師がやってくる。

 

その看護師に、箕岡に頼み事をしてるがまだきていないことを伝える千夏。

 

伝えておきます、と答えが返ってくるが…。

 

 

思いもよらない返答

また病室で一人になり、外は雨が降りはじめた。

 

すると“殺しておばさん”が泣いて叫びだす。

 

おばさん「暗いよ~~…空が落ちてくるよ怖いよ誰かそばにいてー…っ。

誰かきて誰か手を握って誰かお話させてよ。

先生ー看護師ーほんの少しでいいんだよ見捨てないでよーっ!!」

 

おばさんの言葉に引っ張られ、自分もどんどんと不安になってくる千夏。

 

忙しいのも、患者の要求すべてに応えていられないのもわかる。

 

でもこれが命に関わる叫びである可能性も大いにあるはずだ。

 

ここでは医師と看護師にしか頼ることはできないのに…。

 

しびれを切らした千夏は、箕岡を名指しで叫びながら呼ぶのだった。

 

すると今度はすぐに部屋にやってきて、笑顔で話し始める箕岡。

 

箕岡「橘さぁん、やっぱり拘束具に目隠しはダメですって。見ないようにするしかないですねー。じゃそういうことで失礼します。」

 

箕岡の言葉や行動に納得がいかず、それならそうだともう少し早く教えてほしかった、他の看護師にも言付けをお願いし伝わっているはずなのになんできてくれないのか、と尋ねる。

 

すると箕岡は溜息をつき、答えるのだった。

 

「…だって橘さんってオオカミ少年じゃないですか。でたらめなことばかりいってたら誰も相手にしてくれなくなるんですよ?」

 

 

『妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~』第17話最新話のネタバレ

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『妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~』まとめ

今回は『妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~』第16話のネタバレ&最新話をお送りしました!

 

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