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『七つ屋志のぶの宝石匣 』最新話のネタバレ【40話】知りたくなかった事実

投稿日:2019年11月13日 更新日:

 二ノ宮知子『七つ屋 志のぶの宝石匣 』はキッス(KISS)にて連載中です。

 

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乃和の芸能界引退宣言に動揺する顕定。乃和が引退を考えたのは、自身の兄・菖蒲が原因。乃和自身、引退に葛藤している中、鷹臣が接触する。そして顕定の家族の失踪は菖蒲が関係しているのかを問う。

一方その裏で、菖蒲が何かを画策しているのだった。そんな中、志のぶは顕定に突然キスをする。動揺する顕定だが…。

 

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『七つ屋 志のぶの宝石匣 』第40話のネタバレ、最新話

 

増えていく悩み

顕定は色々な問題に頭を悩ませていた。

出勤前に鷹臣に連絡をしようとしていたところ、店の前で栗田が待ち伏せをしていた。

 

栗田からの誘いに、更に悩みを抱える顕定だった。

一日中栗田に付き合い、帰宅がすっかり遅くなる顕定。

 

倉田屋の看板を見た顕定は、志のぶからキスされたことを思い出し、また悩みだすのだった。

 

 

北上家の石

一方、志のぶは顕定と同じ大学に行きたい、と受験勉強に励んでいた。

 

顕定の大学には、志のぶが尊敬する柿ノ下先生もいる。

勉強の休憩に、柿ノ下先生著書の新刊を読む志のぶ。

 

それは、江戸の妻たちが書いた手紙から当時のことを考察をする、という内容の本だった。

 

志のぶが目を通したページには、17歳で嫁いだお松と、13歳年上の夫・正一郎との手紙のやりとりが記されていた。

 

するとそこに、“北上家の家宝に似ているという石”と書かれた文を見つける。

 

“北上家”“石”というキーワードに驚く志のぶ。

そしてすぐさま、顕定のもとへ報告しに向かう。

 

志のぶの突然の訪問に、またキスでもされるのかもしれない、と身構えて拒否する顕定。

 

志のぶはそのことに関しては考えなしでしてしまったと謝り、そして「もう忘れて」と伝えるのだった。

 

拍子抜けしている顕定をよそに、志のぶはさっきの本を顕定に差し出す。

そしてそれを見た顕定も驚くのだった。

 

 

知りたくなかった事実

北上家の29代目の当主の嫡男である顕定は、そのことを餌にし、柿ノ下先生との面会にこじつける。

 

そこに、志のぶもついていく。

 

柿ノ下先生の大ファンでもある志のぶは、会えた瞬間に泣いて喜ぶ。

 

目標の大学の史学研究室で憧れの柿ノ下先生に会えた、そのことに感動するのだった。

 

そして例の文が載っている、お松の手紙の現物を見せてもらうことに。

 

顕定は、この他に“北上家”について書かれたものはないか、と尋ねると、お松がこの手紙の後日、また北上家の石について手紙に記していたと話す柿ノ下先生。

 

そこには、正一郎が河原で拾った石の名前がわからない、透明で白っぽい石、水晶だろうか?といった内容だった。

 

石の色が赤い石じゃないという事実に驚き、顔面蒼白になる顕定。

 

自分の記憶が間違っていたんだろうか…と放心する。

だが資料からは石を特定することまでは出来なかった。

 

その為、“白っぽくて透明”“江戸時代に日本にあった石”というキーワードを元に、本から調べ始める研究員たち。

 

候補に上げていく石の名前のひとつに、“放光石”(トパーズ)の名前が出てくる。

 

それに反応する志のぶ。

日本のトパーズはほぼ無色で水晶に似ていると話し出す。

 

研究員たちと志のぶが楽しそうに石のことで調べている中、顕定はひとり暗い表情で佇む。

 

もし自分の記憶が間違えていて家宝が赤い石ではないのなら、自分は今まで何をしていたんだろう、

 

あの手この手で今まで色々と探ってきたのに、これでもし赤い石じゃなかったら…と思い悩んでいると、柿ノ下先生から大丈夫?と声をかけられる。

 

柿ノ下先生は、北上家が失踪したことを知っていた。

 

北上家が失踪した当時、ニュースになっていて自分もそれを見て驚いた覚えがある、と話す。

 

柿ノ下先生は、このお松の話が顕定を助ける事になるのか、と問うと、「いえ…」とだけ答える顕定。

 

白い石…合成ダイア…これ以上は知りたくない…と、防衛からか思考を停止させるのだった。

 

 

信じるもの

研究員たちとトパーズのことを調べる志のぶ。

 

その中で、お松たちがいた田上山ではベリルも採れるということを思い出す。

 

和気あいあいと研究員たちと石の話題で打ち解けていく志のぶを見た顕定は、志のぶを残し、突然ひとりで帰ろうとする。

 

焦ってその後をついていく志のぶ。

しばらく歩くと、顕定は突然ベンチに座り込んだ。

 

貧血だと話す顕定だったが、高熱が出ていることに気付く志のぶ。

志のぶは顕定を抱え、家へと連れて帰るのだった。

 

自分の記憶が違っていたことにショックを受けた顕定は、自分に本当に家族はいたのか、全部夢だったんじゃないのか、と思い悩む。

 

そして、いつの間にか眠ってしまっていた顕定は、自分の家で目を覚ます。

すると隣に志のぶが座っていた。

 

顕定の具合を調べようと、志のぶはレッドぺリルを顕定の額に置く。

そして顕定の気が動転していることに気付く。

 

志のぶは顕定に、光ると赤くなる石だってある、家宝の石が“赤い石”じゃないとも限らない、と話す。

 

辛くても信じたいものや見たいものしか見ないでいたら前に進めない、少し休んだらまた頑張ろう、と顕定を励ますのだった。

 

志のぶの言葉に落ち着きを取り戻す顕定。

自分は確かにここにいて、家族もどこかにいる、それを信じるしかない。

それを心にとめるのだった。

 

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『七つ屋 志のぶの宝石匣 』まとめ

今回は『七つ屋 志のぶの宝石匣』第40話のネタバレ&最新話をお送りしました!

 

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