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『七つ屋志のぶの宝石匣 』最新話のネタバレ【39話】スフェーンという石

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 二ノ宮知子『七つ屋 志のぶの宝石匣 』はキッス(KISS)にて連載中です。

 

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『七つ屋志のぶの宝石匣 』最新話のネタバレ【38話】フリマアプリ

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晴子の所在を調べるために、とあるパーティーで晴子と一緒にいた男性を芳名帳からしらみつぶしに探す志のぶたち。芳名帳の中に志のぶの同級生・桔梗の父の名前を見つけ、情報を聞き出すべく桔梗に近づく。

桔梗を始め、同級生たちは質屋を知らず、代わりにフリマアプリの話題で持ちきりに。倉田屋でもフリマアプリに出品するためだけに査定にくる、通称フリマ被害にあっていたが、質屋にもフリマアプリにも、それぞれの良さがある、と納得する志のぶたちだった。

 

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『七つ屋 志のぶの宝石匣 』第39話のネタバレ、最新話

 

乃和の考え

11月に入り、来年開催される“デュガリー展”の宣伝用の撮影が始まる。

 

デュガリーのモデルを務めるのは乃和。

 

乃和はダイアを身に着けポーズをとるが、(またダイア)とうんざりしている様子。

 

顕定は以前にあった乃和との一件以来、乃和とは距離を取っていたが、そうも言ってられず、撮影後に乃和に声をかける。

 

すると乃和はどこかへと急いでいた。

 

顕定は乃和についていくと、そこは蕎麦屋で、乃和はそこで蕎麦打ちの修行をしていた。

 

そんな乃和に顕定は、芸能界をやめるって本当ですか?と聞く。

 

顕定は乃和のマネージャーに、芸能界を辞めないよう説得を頼まれていたのだった。

 

乃和は「安心して」と返すも、

 

デュガリーの仕事は契約満了まではしっかりやる、それまでに自分の蕎麦を完成させてお蕎麦屋を開きたいと思っていると芸能界は辞める気満々で語りだした。

 

そんな乃和に、乃和の兄である菖蒲が原因ですか?と問うと、乃和は固まるのだった。

 

顕定は、家族が何だろうとあなたには関係ない、と説得するが、乃和は頑なに考えを変えない。

 

身内のスキャンダルで家族が吊し上げになって総攻撃されてしまう、それを恐れているのだった。

 

顕定は菖蒲が実際は何をしたのかを知らない。

 

気になるが、これ以上乃和のことを苦しめたくないため、聞かないと決めているのだった。

 

 

スフェーンという石

ドラマに出ることになった乃和は、複雑な気持ちを抱えていた。

 

(仕事が嫌いなわけじゃない、むしろ好き。家族とは関係なくわたしがひとりで生きられる場所をやっと見つけたと思ったのに。)

 

そしてデュガリーの撮影に挑む乃和。

 

するともともと予定していたダイアではなく、他のモデルが着用する予定だったものと急遽チェンジさせてもらったと話す顕定。

 

それは“スフェーン”という石の指輪だった。

 

マネージャーは急な変更に、ドレスやメイクは大丈夫なのかと心配するが、顕定は言う。

 

「大丈夫です。この方が乃和さんに似合うので。」

 

“スフェーン”は見る角度によって色が違ってみえる多様性が強く、光の分散がダイアに匹敵する非常にインパクトのある石。

 

宝石鑑定士の間では好きな人も多い、マニアックな宝石だが、硬度が低く扱いが難しいためあまりジュエリーにはなりにくく、その指輪もデザイナーが好きで作った一点もので非売品だと説明した。

 

「またわたしの気持ちを察してくれたのね。ありがとう。最後まで頑張る!」

 

顕定にお礼を言う撮影に向かう乃和。

 

“最後まで”の言葉に、芸能界をやめる気持ちは変わらないのか?と残念そうな顔を浮かべる顕定だった。

 

 

突然のキス

乃和とのことを鷹臣に話す顕定。

 

だが鷹臣は容赦なく、乃和が消える前に青山菖蒲のことを聞け、と忠告する。

 

それでも乃和に菖蒲のことを聞くことを渋る顕定に、鷹臣は聞く。

 

「おまえ彼女のこと好きなのか?」

 

そう聞かれ、混乱する顕定。

 

(好き…なのか!?青山菖蒲のことはもちろん知りたいけど、彼女の苦しむ姿はこれ以上見たくない。あの、人を征服するかのような黒ダイアモンドが似合う“乃和”でいて欲しい。そう思うのは普通のことじゃないのか!?)

 

顕定は乃和のことを考えながら帰路についていると、倉田屋ののれんを下ろしている志のぶと遭遇する。

 

「あ、顕ちゃん。おかえりなさーい。ちょっと寄ってく?」

 

と誘うも、「今日は帰る」と少し疲れた様子で返す顕定。

 

今日は乃和の撮影だったと知っている志のぶは、顕定は乃和のことで悩んでいる、顕定は乃和のことが好きなのかな?と思うも、以前のようにイライラしない自分がいた。

 

それは今の顕定の状況がよく分かっていて相談もされている、参政権を手にしているからだろうか。

 

(じゃあわたしは顕ちゃんに恋してたわけじゃないの!?)

 

のれんを持ちながら無言で顕定の後をついていく志のぶは、おもむろにのれんを顕定に押し付け、

 

いきなり顕定にキスをした。

 

そして子供の頃にも自分から顕定にキスをしたことを思い出してそれを話し、「そうだ、ファーストキスじゃないんだ」と呟きながら倉田屋へと戻っていく志のぶ。

 

残された顕定は顔を赤くし、ただ呆然とするのだった。

 

 

乃和と接触する鷹臣

ドラマの撮影が始まり、周囲から演技を絶賛される乃和。

 

だが芸能界を辞めようとしている乃和は複雑だった。

 

顕定から教えてもらったバーで飲んでいると、突然鷹臣から話しかけられる。

 

鷹臣は外で少し話がしたい、と乃和を誘う。

 

階段の前を上る鷹臣を下から眺めた乃和は思うのだった。

 

(13階段…じゃないけど、死神が迎えにきたみたいな)

 

一方、デュガリーにて残って仕事をしていた顕定は、同じ会社の女性から声をかけられる。

 

そしてその女性は、スフェーンの指輪をした乃和の写真を眺め、乃和に似合っているしデュガリーっぽくて展示会の広告にピッタリ!と褒めるのだった。

 

そして女性はスフェーンの写真を眺めて話す。

 

「硬度が低いから扱いが繊細で傷つきやすい。うまく磨けばこんなに強そうに輝くのにね。」

 

それを聞き、(乃和…のことみたいだな)と感じた顕定は、(もっと輝けるのに━━)と思うのだった。

 

 

顕定を守るために

鷹臣から、顕定の家族が行方不明だということを聞く乃和。

 

家宝の石を持つ者、鑑別不能な合成ダイア、そしてそれを持っていた菖蒲。

 

鷹臣は乃和に、顕定は乃和に言うつもりはなったし、自分も頼まれたわけじゃない、ただ顕定を守るために聞きたいんだ、と前置きをし、顕定の家族の失踪は菖蒲が関係しているのか?と問う。

 

すると乃和は…

 

「兄さんはわたしじゃなくて北上くんに会いにきたのね。本当に北上くんを守ってくれるの!?」

 

そう言うと涙を流すのだった。

 

一方、顕定は“乃和の事を探っている記者”など、初めから存在していないことを知る。

 

乃和に「お兄さんがいるらしいって聞いたけど本当?」と聞いたデュガリーの代理店の女性に顕定が問い詰めると、

 

青山菖蒲から乃和に聞いてみてくれと頼まれただけだと答えるのだった。

 

それを聞き、(何のために!?)と混乱する顕定。

 

一方、志のぶは顕定にキスをしてしまったことを(何であんなことしちゃったんだろう)とぼんやりした頭で考えていた。

 

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『七つ屋 志のぶの宝石匣 』第40話のネタバレ、最新話

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『七つ屋 志のぶの宝石匣 』まとめ

今回は『七つ屋 志のぶの宝石匣』第39話のネタバレ&最新話をお送りしました!

 

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