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『七つ屋志のぶの宝石匣 』最新話のネタバレ【37話】虎徹の過去

投稿日:2019年8月26日 更新日:

 二ノ宮知子『七つ屋 志のぶの宝石匣 』はキッス(KISS)にて連載中です。

 

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『七つ屋志のぶの宝石匣 』最新話のネタバレ【36話】荒れる虎徹

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“怖い”ダイアを鑑定に出したが、合成ではなく天然のダイアだという結果が出る。だがもしこれが合成ダイアだとしたらとんでもない問題。自分たちで扱うにはあまりに大きすぎる話だ、と呆然とする顕定たち。

一方、顕定は志のぶに、叔父が大事にしていた非売品のアンティークジュエリーの話をする。その中の一つの指輪8が、ある質屋の主人に流れ着いており、その出所を調べたところ、おそらく晴子がその主人に売ったことがわかった。そしてそこから虎徹に辿り着いたという話だった。

 

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『七つ屋 志のぶの宝石匣 』第37話のネタバレ、最新話

 

虎徹の過去、叔父さんのジュエリー

「オレ…高校を卒業したら宝石の学校へ行きたいです。顕定さんが家宝の石を探すために宝石関係の仕事をしているならオレもその手伝いがしたいんです!その…“晴子さん”って人も“石”が好きだっていうし…」

 

5年前、虎徹はそう話していたという。

 

虎徹は高校卒業後に上京し、顕定が資金を援助して直ぐに宝石の学校へ入学。

 

一年で宝石鑑定士の資格を取って、バイヤーの道へ進んだ、と志のぶに話す顕定。

 

一方の晴子は、それからも見つからなかったと話す。

 

顕定「でも最近彼女が合成ダイアの研究者だってことがわかった」

 

志のぶ「…合成!?まさかあのダイアの!?」

 

顕定「わからない…でも偶然とは思えない。ただあのダイアを“合成”と言うのは志のぶだけだ」

 

志のぶ「…信じてくれるんだ?」

 

顕定は志のぶに、叔父のジュエリーを見て、何か感じることはあるか、と尋ねた。

 

ジュエリーを見て志のぶは青ざめる。鷹臣に預けられていたため、浄化されてしまっているようだった。

 

そのため、志のぶは何も感じないと話し、そうか…と溜息をつく顕定。

 

そんな中、志のぶは一つの指輪に目を止め、あまりの素敵さに思わず「欲しい」と口に出す。

 

すると顕定は

 

「…やるよ。叔父さんのだけどいいだろ。志のぶがジュエリーを“欲しい”って言うの初めて聞いたし、この箱の中にいるより志のぶが持っていたほうがいいだろ」

 

と志のぶの手に指輪をはめるのだった。志のぶは指輪を眺め、うっとりと眺める。

 

「叔父さん…本当に石が…アンティークが好きな人だったんだね…。会ってみたいな。」

 

(愛を感じる…きっと叔父さんはわたしと同じ気持ちでこの子を見てたはず。だから希望をつながなきゃ。わたしにもできる事を探したい━━)

 

 

新事実

志のぶは落ち込んでいた虎徹を心配していた。そして学校帰りに“HALALU”へ行くのだった。

 

すると店内には秋元夫人がいた。どうやら娘・摂子のプレゼントを買いにきたらしい。

 

テーブルに突っ伏していた虎徹に話しかける志のぶ。

 

「わたしも晴子さんの家に行ってみたいな。顕ちゃんから色々聞いたんだ…」

 

晴子が石好きだったんなら、家の中を探せば石のひとつやふたつあるかもしれない、そしたら自分にも何かわかることがあるかもしれない、と虎徹に話す志のぶ。

 

そして虎徹と志のぶは、鷹臣に、晴子の家に行きたいと話すが、ダメだと一蹴されてしまう。

 

するとその話を聞いていた秋元夫人が「どういうこと?晴子さんが見つかったの!?」と会話に入ってきた。晴子のことを知っているらしい。

 

鷹臣は秋元夫人に、虎徹のことを「晴子の息子…かもしれないやつです」と紹介する。

 

そして鷹臣は志のぶと虎徹に、晴子の家にあった石を見せる。すると二人はその石たちを見て、キャッキャッと騒ぐ。

 

その様子を見て秋元夫人は、晴子と義実もこんな感じだった、と話し始める。

 

秋元夫人が言うには、晴子と義実は恋人同士というわけではなく、本当の石友、いい友達だったんじゃないか、とのことだ。

 

だが、虎徹の父に関しては、秋元夫人にも誰なのか見当もつかない様子だった。

 

だが、秋元夫人はあることを思い出した。

 

顕定の一歳のお祝いにお披露目も兼ねたパーティーに、晴子もいたと話し出す。

 

北上家の中庭で、誰かはわからないが男と親しげに一緒にいたところを見たと言う。

 

 

田中さん=晴子さん

倉田屋に、まるまる亭から惣菜を差し入れにきた田中。水曜日には顕定はいないはずなのに…と内心で焦る。

 

すると顕定は田中に、

 

「あなたですか、よくうちで長話をしているという常連のお弁当屋さんというのは」と伝え、ストーカーの一件で通報してくれたことにお礼を言う。

 

そして、百合江は今日は帰りが遅くなると伝えると、田中はみんなで食べてと差し入れを手渡し、帰っていった。

 

家に帰宅するなり、メイクを落とす田中…、もとい晴子。菖蒲に電話をかける。

 

倉田屋に行ったのは虎徹に会うためだったが、残念ながら会えなかったと話す。

 

そして菖蒲は晴子に、ロスで待ってる、我儘を聞いた代わりにこの時間のロスはロスで返してくれ、と伝えるのだった。

 

(ごめんなさい顕定くん ごめんね)

 

と晴子は心の中で顕定に何度も謝るのだった。

 

 

繋がり

志のぶは顕定に、秋元夫人から聞いた話を伝える。そして二人で参加者を洗い出す。

 

だが、まだ小さかった顕定に記憶はなく、また、家は燃えてしまったため記録が残っていない。

 

だが、家族に近い人…と記憶を辿っていると、ある人物が頭に浮かぶ。

 

それは北上家の外商だった、長尾という人物。

 

それを聞いた志のぶは、「長尾さんってあの…講談デパートの長尾さん?」と話す。

 

志のぶも知っていた人物だったため、思わぬ繋がりに驚く二人。

 

そして後日、長尾に会いにいく。

 

そしてそのパーティーの芳名帳が残っていて、見せてもらうことに。

 

だがそこに、晴子の名前は記されていなかった。

 

晴子の名前すらないのなら、晴子と一緒にいた男のこともわからないだろうと気を落とす顕定。

 

志のぶはそんな顕定に叱咤する。

 

その様子を見ていた長尾は、「おふたりとも本当に仲がよろしいのですね、さすが婚約者同士」と笑った。

 

なぜ知ってるの、と驚く二人だったが、どうやら人を伝って聞いたようだった。

 

それを聞いた志のぶは、

 

「わたしたちは生きてるだけで誰かと繋がって記憶のかけらになっていくのよ」

 

(まるで宝石のように…)

 

「だから大丈夫♡」

 

とうっとりと話す志のぶだったが、顕定は理解できず冷めた目をするのだった。

 

 

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『七つ屋 志のぶの宝石匣 』まとめ

今回は『七つ屋 志のぶの宝石匣』第37話のネタバレ&最新話をお送りしました!

 

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