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『七つ屋志のぶの宝石匣 』最新話のネタバレ【35話】

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 二ノ宮知子『七つ屋 志のぶの宝石匣 』はキッス(KISS)にて連載中です。

 

『七つ屋 志のぶの宝石匣 』の34話のあらすじは・・・

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『七つ屋志のぶの宝石匣 』最新話のネタバレ【34話】

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『七つ屋 志のぶの宝石匣 』第35話のネタバレ、最新話

 

“怖い”ダイア探し

志のぶ「ちがう これは普通のCVD合成ダイアモンド」

 

志のぶと顕定は、志のぶのいう“怖い”合成ダイアモンドを探しに宝飾展にきていた。

 

最近合成ダイア市場は急速な拡がりをみせている。天然ダイアと遜色ない輝きと色を持つ合成ダイアが登場し宝石業界が静かに揺れているという。

 

顕定でさえ、肉眼では天然と合成の区別がつかないほどだ。あれこれと合成ダイアを見てまわるも、「これも違う “あの”ダイアじゃない」と肩を落とす志のぶ。

 

“怖い”合成ダイアとは、「心のないクローン人間」「すごく美しい人のクローン 非の打ちどころがないような美女の……」みたいなものだと志のぶは言う。

 

数ある店を見てまわるも見つからず、途方にくれる顕定。

 

 タイプの違い

数日経ち倉田屋にローゲスの合成ダイアリングを買い取ってほしいと、あるカップルが来店する。大手ブランドのローゲスは、ちょうど志のぶと顕定が次に見に行こうとしていたブランドだった。

 

なんでも、このカップルの男が婚約指輪として買ってきたものだが、女は天然ダイアじゃないことに怒り、売りにきたと言う。店の中で喧嘩を始めるカップル。

 

男は、合成はキレイで大きくて安い、浮いた金でいい洗濯機も買える、合成も天然もダイアはダイアだ、と合理的な考えをするタイプで、

 

女は、普通婚約指輪くらい天然ダイア、浮かせていいものと悪いものがある、地球が育てた天然こそ愛の結晶で永遠の輝き、と自分のカンや感覚が一番正しいと思っているタイプだった。

 

なんだか自分と顕定を見てるようだと感じる志のぶ。結局、志のぶはそのカップルに「よく話し合え」と追い返した。顕定にその話をすると、「なんで買い取らなかったんだよ」と言われる。

 

志のぶは頑なに合成ダイアはとらないと言うが、顕定は、ブランドの合成なら値は付くなどと合理的な意見を述べ、志のぶの意見を否定する。

 

まるであのカップルのように、言い争いを始める2人。志のぶは頬杖をつき、もう婚約者でも何でもないんだからこの店の方針に口を出さないでと告げる。

 

「裏に住んでる質流れのおじさんでしょ」と言い放った志のぶに少しショックを受けるも、やっぱり「婚約者」ってことにしておいてくれないか、とお願いをしてきた顕定。

 

志のぶは少し顔を赤らめたが理由を聞くと、近所の人たちが色々騒いで面倒、婚約者ということにしてくれたほうが何かと便利、話が早いし都合もいいと、またも合理的に処理をしようとしていたことに腹を立て、お断りよ!と怒る。

 

(わたしがどんな思いで婚約やめるって言ったのか━━やっぱり全然 意に介してない‼) と頭を抱えるのだった。

 

歩み寄り

鷹臣は「研究者 はるこ」というワードでネット検索していた。数々ヒットした中から“合成ダイア”の研究者を探していると…

 

「プラズマの生育と炭素…」という論文を発表した“加治木 晴子”という南工大研究員に目を止める。一方そのころ、倉田屋には先日のカップルの男が一人でやってきた。

 

彼女とは別れることになったのでもういいです、と合成ダイアを売りにきたと言う。

 

こんなことくらいで!?と驚く志のぶに、オレたちの相性が悪いってことこの件でよくわかったんでよかったんですよと話す。

 

このカップルに自分と顕定を重ねていた志のぶは涙を浮かべる。

 

志のぶ(これも合理的処理ってやつなの?なんで少しも歩み寄れないの?)

 

すると志のぶの涙を見て男は焦りだし、「ちがうんだ!本当は…」と話し出す。

 

本当はこの合成ダイアを売って、小さいのになるが天然のダイアを買い直そうと思っている、でもなんか売るのがカッコ悪いからつい別れたなんて言ってしまった、別れるつもりはない、と志のぶに謝った。

 

すると志のぶの母が、うちは合成ダイアはとらない事にしたので他の店に行ってくださいと伝えるが、志のぶはなんと「買い取ります」と答えた。驚く母。

 

志のぶは、(この人たちを応援したいからでもあるけどわたしも少しは歩み寄らないと)と、考えを改めたのだった。

 

合成婚約から偽装婚約へ!?

こそこそと家から出る顕定だが、近所のおばさんたちに見つかってしまう。過剰にお見合いを勧められ、うんざりする顕定。

 

志のぶ「はーい皆さーん。わたしたちまた婚約したので!お見合い受付終了でーす!」

 

颯爽と現れ、おばさんたちを解散させる。しかし志のぶは気づく。

 

(なんだかこれって「合成婚約」が「偽装婚約」に変わっただけじゃない?後退してしまった━━━!?)

 

涙を浮かべ、顕定の腕にしがみつく志のぶだった。

 

晴子の住んでいた家

鷹臣はとある家の鍵をピッキングして開ける。「鷹さんピッキングまでできちゃうんだ」と突然背後から声がし、虎徹が現れた。

 

どうやら一昨日パソコンで検索していた内容も全部見られていたらしい。

 

虎徹「それで ここが“晴子さん”…オレの母さんの家なんだ!?」

 

正確に言うとここは晴子の父の家らしく、その父が亡くなったあと晴子は一人で住んでいたという。

 

そして晴子が行方不明になってから23年、ここはずっと当時のまま…晴子の父は「発明家」をやっていたらしいと鷹臣は話す。

 

部屋には所狭しと、役に立ちそうにないガラクタのようなものが沢山並んでいた。その父が病気になって、帰国した晴子は大学院から繊維会社へ入社。

 

晴子はプラズマの研究が専門だったと話す鷹臣。プラズマは炭素繊維に使われる。炭素と言えばダイアだ。

 

鷹臣「決めては晴子の後ろ姿の写真があったのと、“研究者”というワード。ずいぶん時間がかかったけど おまえのお母さん わかってよかったな」

 

虎徹「眉…太いね」

 

部屋にあったアルバムの写真を眺め、虎徹は少し照れながら言ったのだった。

 

ついに見つけた

顕定は鷹臣から、晴子が住んでいた家には合成ダイアに関するものはなかったと電話で報告を受ける。

 

またか、知りたい事だけは出てこない、誰かに消されてるみたいだと落胆する顕定すると「顕ちゃん!来てっ」と志のぶが焦っている様子で顕定を呼び、倉田屋まで連れ出した。

 

するととある女性客が、ノーブランドだがN・Yの素敵な宝石店で買ったというダイアがついたリングを持ちこんできていた。

 

そのダイアを神妙な面持ちで眺める、志のぶと顕定。

 

顕定「本当にこれなのか?志のぶ」

 

志のぶ「うん この中石… 間違いなく “怖い”」

 

ついに見つかった“怖い”ダイア……!?

 

顕定は女性客に、このリングを少し預からせてほしいとお願いをする。すると顕定の甘いマスクに顔を赤らめた女性客はすんなり承諾する。

 

訳も聞かず話さず!?と驚く志のぶ。

 

(顕ちゃん これをどうするつもり!?)

 

 

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『七つ屋 志のぶの宝石匣 』まとめ

今回は『七つ屋 志のぶの宝石匣』第35話のネタバレ&最新話をお送りしました!

 

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