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『七つ屋志のぶの宝石匣 』最新話のネタバレ【34話】

投稿日:2019年5月20日 更新日:

 二ノ宮知子『七つ屋 志のぶの宝石匣 』はキッス(KISS)にて連載中です。

 

『七つ屋 志のぶの宝石匣 』のあらすじは・・・

舞台は東京下町の質屋、そこは色んな人が集まる、人間味あふれる場所──。 ある日、志のぶの元にブルーダイアが持ち込まれた。一方、顕が金持ちマダムから大きなダイアの鑑定を託される。この二つのダイアには、裏があって…。 「宝石×質屋」=新・二ノ宮劇場の開幕です──!!

引用元:https://kisscomic.com/c/nanatsuya.html

 

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『七つ屋 志のぶの宝石匣 』第34話のネタバレ、最新話

 

『七つ屋 志のぶの宝石匣 』

顕定が婚約解消宣言をされたことがすでに周囲に広がっていた。

 

それは志のぶの母、百合江の耳にも入っていた。

 

百合江 『顕ちゃんと結婚解消なんて なんで勝手にそんなこと!!』

 

志のぶ 『勝手に婚約させられたのはこっちでしょ』『わたしだってもういい年頃なんだから普通の彼氏を作ったっていいでしょ!?』

 

そう言った志のぶに何があったのかを尋ねたが、志のぶは「何もない」と答えなかった。が、婚約解消宣言の裏には、自分の意識をリセットしたいという志のぶなりの気持ちがあったようだ。

 

志のぶ (ただ ずっと顕ちゃんは自分のモノだって思ってた その意識から間違っている)

 

(普通じゃないし対等じゃない 一度全部リセットすることろから始めなきゃ)

 

ディープインパクト(質屋)に戻ってきた百合江は、志のぶの父 保に婚約破棄を嘆いていた。

 

百合江 『わたしだって顕ちゃんを娘婿だと思って育ててきたのに!!』

 

保   『育ててはないだろう』

 

保は残念な気持ちはあるものの、2人の問題だからと妻を宥めるのだった。

 

そして、結婚解消の噂は鷹臣の耳まで届いていたのだった。

 

 

『七つ屋 志のぶの宝石匣 』

鷹臣 『志のぶちゃんに結婚解消されたんだって?』

 

顕定 『なんで鷹まで…』

 

鷹臣 『百合江さんから電話があった なんでだって』

 

鷹臣 『なんで? なんかあった?』

 

その質問に顕定は以前の乃和との出来事を思い出していた。

 

志のぶは乃和を抱きしめた自分をどこからか見ていたのだろうか…いや、見られたからといって何も問題はない…

 

乃和は菖浦が兄である事実を隠したがっていた。

 

顕定 『大体いくらお兄さんが嫌いといってもそこまで隠さなくても』

 

乃和 『クズよ!!あんなの 犯罪者 社会のゴミ 兄だなんて認められない』

 

その意味深な言葉に顕定は菖浦が何をやったのか、気がかりになる。

 

そして、鷹臣、志のぶの言葉が脳裏を過ぎる。

 

鷹臣  「おまえが目的なんじゃないの?」

 

志のぶ 「”あのダイア” ”怖い”」

 

顕定(”あのダイア…”)

 

 

それが気がかりとなった顕定はディープインパクト(質屋)へ行き志のぶを訪ねた。

 

合成ダイアについて他で見かけたことがないかを尋ねた。志のぶは前に一度、鷹臣の店で見た事があると言いかけたが、鷹臣に口止めされていたことを思い出し、見たことはないと訂正するも時既に遅し。

 

顕定に問い詰められた志のぶは母 百合江を呼び話を逸らすことに成功する。

 

結婚解消から始めて、百合江と顕定が顔を合わせた。

 

そこで母、百合江は結婚破棄はしたが、顕定は質流れ者であることは変わりないとし、客に頼まれた品をオークションで落としてくるよう顕定に依頼する。

 

オークション会場での依頼を終えた顕定は志のぶの父、保と食事をすることに。保は、顕定と志のぶの事を心配していた。

 

そして、保は今でも顕定に倉田屋の跡取りになって欲しいと伝えるのだった。

 

 

『七つ屋 志のぶの宝石匣 』

その後、顕定は蔵に行き、志のぶと鉢合わせする。

 

先ほど、母、百合江の邪魔が入り聞き出せなかっ合成ダイアを見かけた場所を再度、問いただす。今まで志のぶは、乃和のことになると冷静ではなくなる顕定に嫉妬していた。その為、鷹臣の店で見かけた事を黙っていた。

 

だが、もう、顕定は自分の婚約者ではないのだと気持ちを吹っ切り、鷹臣の店で見かけたことを話した。

 

鷹臣の店に合成ダイアのメレを持ち込んだ女がいるということ。そして、乃和の兄の彼女が同じものを持っていたこと。

 

さらに、女は志のぶに注意されたことでダイアを持って店からいなくなったことを話した。

 

話の内容を聞いて顕定の疑問は強くなる。

 

顕定 (なぜ逃げる 青山菖浦もあれから姿を見せなくなった)(志のぶがいたから―――)

 

そして、晴子が合成ダイアを作っている研究者だという情報を思い出だす。

 

さまざまな情報が整理できない顕定。1日の疲れも相まって蔵の中で寝てしまうのだった。

 

一方、田中晴子の働く弁当や「まるてい」

 

そこには、青山菖浦の姿があった。そこでは意味深な会話がされていた。

 

晴子 『ここには来ないで』

 

菖浦 『研究所を作る場所を見つけたんだ』

 

 

菖浦 『もう一度あなたに見てもらわないと』

 


晴子 『……まって もう少し……』『あの子が銀九に来るかもしれないし』

 

 

菖浦 『あとでメールする あんまり時間ないよ晴子さん』

 

 

その頃、顕定は鷹臣の元にいた。

 

鷹臣は乃和本人に青山菖浦のことを直接確認するよう顕定を説得するも、それを断る顕定。

 

顕定 『オレは彼女を巻き込むつもりはない』

 

そう言い切った顕定を鷹臣は冷静さに欠けた判断だと、どこか引いた気持ちで話を聞くのだった。

 

 

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