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『なまいきざかり。』第95話ネタバレ&最新話!なるせのことすき?うん、とっても

投稿日:2019年2月26日 更新日:

花とゆめ連載中!

 

漫画『なまいきざかり。』のあらすじは・・・

バスケ部マネージャーの由希は、キャプテンにひそかな片想い中。ところが、生意気な後輩男子・成瀬に弱みを握られて大ピンチ!強引な成瀬に振り回されるうちに、由希はいつの間にか…? ド直球☆バスケ部青春ラブコメ第1巻!

 

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「なまいきざかり。」第95話ネタバレ&最新話!

 

自主練

部活終了後も、成瀬は残って自主練をしていた。

 

前回ベンチ入りできなかったのが、相当応えたのかな…。

 

由希は心配していた。

 

そこに、袴田が来た。

 

「ま、町田さん…。そ、その今日のスカート可愛いですね…!」

 

真っ赤な顔で言う。

 

この前以来、袴田くんからの『可愛い』の大安売りがすごい。

 

だが、褒めるところを見つけられないのか、大抵は服を褒めてくる。

 

…見らずに。

 

それにしても…大丈夫かな、成瀬。

 

部活練習後の自主練なんて、相当ハードなはず。

 

その時、由希のメールの着信音が鳴った。

 

成瀬からだ。

 

『今日センパイん家行っていい?』

 

 

デートのお誘い

家に入るなり成瀬は、由希のベッドにダイブした。

 

「眠れる…」

 

うわ言のように言って、目を瞑って静かになった。

 

疲れてるなぁ……。

 

気分転換に出かける?余計疲れるかなぁ?

 

「ねぇ、あさっての日曜…」

 

そこまで言いかけて、成瀬を見る。

 

眠ってる…のかな?

 

まぁ、いっか。

 

由希が無言でその場を離れようとすると、手を引っ張られ、由希もベッドに倒れる。

 

後ろから抱きしめられた。

 

「日曜、何?」

 

「いや、いいって!」

 

「いいから。言って。」

 

「その…日曜、もし空いてるなら、久しぶりにどっか出かけたらどうかなって…」

 

「じゃあ…買い物。」

 

 

いつまで続く?

日曜、2人は買物に来ていた。

 

周りの女子からの視線がすごい。

 

そしてその女子たちから聞こえる

 

「彼女フツーだよね」

 

という声。

 

 

まぁ、この“彼女フツー”コールも最近は慣れた。

 

ふと、中学生位のカップルを見つけた成瀬。

 

キャッキャッとはしゃいで、初々しくて楽しそうだ。

 

「何か、センパイと初めて出掛けた日の事思い出した。」

 

 

由希は嬉しく思った。

 

が。次の成瀬の台詞に、ショックを受けた。

 

「あいつら、いつまで続くかな」

 

……え?

 

私と、初めて出掛けたのを思い出してからの…その言葉?

 

どういう意味!?

 

成瀬の中では、男女交際はいずれ終わって当たり前なの?

 

いや、私も永遠に一緒なんてまだ考えてないけど。

 

私が変なのかな。

 

由希の中に、モヤモヤとした不安が、広がった。

 

 

迷子

その時、誰かが後ろから由希のスカートの裾を引っ張った。

 

振り返ると、小さな男の子が立っていた。

 

「ママじゃ、ない…」

 

「ボク、迷子かな?」

 

「状況から見てそうだろな」

 

「じゃあ、迷子センター的なとこ連れてく?」

 

そう由希が言うと、男の子は、

 

「やだ!あそこは怖いおじちゃんがいるもん!」

 

とうとう泣き出した。

 

由希がオロオロしていると、成瀬が後ろのガチャガチャでおもちゃを取って、男の子に渡した。

 

「ほら。開けるか?見たいか?」

 

男の子は泣き止み、目を輝かせてフタを開けた。

 

中には飛行機のオモチャが入っていた。

 

嬉しそうに遊ぶ男の子。

 

「あんだけ断固拒否してたら、迷子センターはまず無理だろ。親の方が呼び出しの放送かけてくるの、待つしかないんじゃね?」

 

その時、男の子がエスカレーターの方に走って行った。

 

慌てる由希に対し、成瀬は冷静で、男の子をサッと抱え上げた。

 

「捕獲ー!」

 

男の子はニコニコ笑っている。

 

意外と面倒見、いいんだよなぁ…

 

いい父親になりそう…

 

 

すき

 

「なるせ、おしっこ」

 

由希がトイレに連れて行く間、成瀬は飲み物を買いに行った。

 

「ねぇ、おねちゃん」

 

「ん?」

 

「なるせと、いっしょ?」

 

「うん、一緒に来たよ」

 

「いっしょにかえる?」

 

「うん。」

 

「じゃあ、けっこんするの?」

 

「!!?」

 

どうなんだ!?

 

一緒…だけど、成瀬はどう思ってる?

 

「なるせのこと、すき?」

 

「うん。とっても。」

 

由希は素直に言った。

 

その時、成瀬が帰ってきた。

 

同時に、館内放送が流れ出した。

 

「あ、ママ!パパ!」

 

男の子の両親は、ペコペコと頭を下げながら帰って行った。

 

由希と成瀬も帰る。

 

気分転換に誘ったのに疲れたかも?

 

欲しいもの買えたのも謎…

 

その時成瀬のケータイが鳴り、お姉さんが車で近くにいるから家に送ってくれるとの事だった。

 

 

ペアリング

しばらく待つと、すぐに車が来た。

 

お姉さんは由希がお気に入りだ。

 

「由希ちゃんとドライブしたかったのにアンタが邪魔ねぇ」

 

と、お姉さんがふてくされたように言う。

 

その時だった。

 

「なーるーせー!!」

 

窓の向こう、少し離れて、さっきの男の子が笑って手を振りながら言った。

 

「おねーちゃんがねー!なるせのこと大好きだってー!!いっぱいいっぱいチューしてほしいってー!!」

 

チューは…言ってないし!!

 

由希は頭真っ白状態。

 

成瀬はジッと由希を見た。

 

お姉さんは駐車場に車を停めた。

 

「私、夕飯の買い出し頼まれてたわ。待っててくれる?」

 

お姉さんが笑いながら去った直後、由希は成瀬に押し倒された。

 

「今日ずっと考えてたんだけどさ…俺と由希センパイに子供できたら、どっちに似ると思う?」

 

由希はゲンコツを飛ばした。

 

「軽率な発言は慎め!!」

 

今日一日、私がどんな気持ちでいたか…。

 

「いつまで一緒にいれるか、分かんないじゃん…あの中学生カップルにも、成瀬にも、私にも。」

 

成瀬は、紙袋の中から箱を取り出して開けた。

 

中には指輪。

 

「今日買いたかったやつ。ペアのが、ほしいなって。俺のも、ほら」

 

そう言って手を見せた。薬指に指輪。

 

「学生が買える程度の、軽いやつだけど。いやじゃなかったら、つけて」

 

嫌なわけない。嬉しい。

 

「可愛い…。ありがとう!」

 

「どうなるかなんて分かんないけど。それこそもっと大人になんないと…さ。でも。俺はたぶん、しぬまで好きだよ。」

 

2人は改めて唇を重ねた。

 

後部座席に横になり、何度も、何度もキスする。

 

不安になっては立ち止まって、振り返って、何度も、『すき』を確かめる。

 

「成瀬、そろそろ…」

 

「いっぱいしてほしいんでしょ?」

 

「言ってな……んっ」

 

「ふ…。キスしながら指輪できるかな」

 

そう言って、成瀬は由希の薬指に指輪をはめた。

 

…が、全部入らず、途中で止まってしまう。

 

「……?太った?」

 

その言葉に、場の空気は一転凍りついた。

 

お姉さんが帰ってきた。

 

「ただいま…って、何よ、この空気。」

 

 

 

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