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『源君物語』第329話ネタバレ&最新話!明石のとんでもない告白

投稿日:2019年1月21日 更新日:

ヤングジャンプ連載中!

14股×美叔母×同居!

 

大人気現代版光源氏ストーリー!

 

『源君物語』第329話のネタバレ!

 

明石のとんでもない告白

痛いのは心、疼くのは…自身。

 

「お…お腹痛いんですか?」

 

冷えたんやろうか…夏ゆうても夜は寒いからなぁ…とつぶやく明石。どうやら彼女は気づいていないみたいだ。

 

(き…気づいて…ない?)

 

「タオルどーや」「あ、どうも」とやり取りをしながら、タオルを彼女に渡される。

 

光海は考える。ここは彼女に合わせるしかない。

 

(乗っかろう)

 

「明石さんは寒くないんですか?」と質問する。

 

「うちは慣れとるんで…」と彼女も答える。

 

「……」明石は一呼吸置くと、光海にこう言う。

 

「うち、光海さんに聞きたいことあるんです」

 

そして、質問をする。

 

「あの…」

 

そして彼女は言った。

 

「神社の一件、どう…思いました?」

 

光海は疑問に思った。

 

(何…だ!?)

 

明石は「あの…」と言うと、とんでもない事を言う。

 

「あの日以来、一度もしてませんから」

 

 

なぜ明石はこんな事をしたのだろうか

思わず光海は キョトン となってしまう。

 

「あんなことしょっちゅうしてるわけやないんで…」

 

「あ…そうなんですか…………」

 

もしかして、と光海は思った。明石さん、ひょっとして、オナニーを「悪」だと思ってる?

 

さらに、 ん? と光海は思い当たる。彼女は「あの日以来していない」と言った。そんな彼女と神社で会ったのが5月の連休だ。そして今は8月の上旬である。

 

ということは、つまり…

 

「ま…丸3か月オナニーしてないんですか!?」

 

「すごいっ…俺には無理です」とついでに付け加える。

 

明石は「………」となっている。

 

「こ…こ…声大きいです。木霊しています」

 

「すみません、凄すぎて」

 

それにしてもそんなに我慢するとは…なぜそんな事をしたのか彼女に聞いてみる。

 

「な……なんで我慢を……何もいいことないですよ」

 

すると明石は答える。

 

「……せ、性欲消し去りとーて…」

 

性欲…なぜ性欲を消し去ろうなんて…

 

「性欲あっていいことなんてありません…」

 

そんなことをいう彼女に対し、「……」となんとも言えない光海。光海は思ったことを言ってみる。

 

 

光海の狙いが明石にバレた…!?

 

「性欲って、そんな悪いですかね…」

 

え…明石はちょっと驚く。

 

「オレも考えたことあるんです」

 

そして光海は中学の嫌な思い出を交えながら、自分の考えを述べる。

 

「中学の時、同級生の女にひどいいじめに遭って。女…嫌いになって。なのに大嫌いなのに体が女を求めるんですよ」

 

言うまでもない、中将のことだ。

 

そして、結論を述べる。

 

「性欲って必要なものなんじゃないですか?」

 

この説得は、明石に対して効果があった。

 

(………性欲が…必要? ………たしかに…その…最近……は……)

 

自分を振り返る明石。

 

(限界きとるん…かな………)

 

明石は試しに光海に質問をぶつけてみる。

 

「て……てるみさんはどれくらい耐えられるんですか?」

 

半月…ですね」

 

とりあえず質問に返答した。そう、正直に…。

 

あ、と『しまった!!』という表情をする光海。

 

(アホかオレ!! 今ので何しに外出したか言ったようなもんじゃん)

 

これまで数多の女性たちと体を重ねてきたように、明石も狙っていた。それが今のでバレてしまったのではないのだろうか。

 

(いや…まだだ……紳士に振る舞う)

 

「かっ帰ります!! タオルありがとうございました」

 

タオルを返し、立ち去ろうとする光海。

 

「……」

 

すると明石は…

 

「もう少し二人で話しませんか?」

 

思わず歩みをとめる光海。

 

「―――……」

 

二人で話すか、一人で放つか。

 

この後彼は一体どちらを選ぶのだろうか。

 

 

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