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【みなみけ】 第351話 ネタバレ&あらすじ

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10月も中旬に突入し、
ハロウィンが迫ってきております。
昔は馴染みがなかったイベントですが、
いつの間にか日本に根付いてきましたね。

 

みなみけ 第351話 ネタバレ&あらすじ

 

第351話 ギャップ

器用すぎてハロウィンの衣装作りを頼まれたトウマ。
どういったのを作ればいいか、みんなに尋ねる。

「チアキはどんなのがいい?」
「え そうだな 私は‥」

「えーと その お姫様的なのがいいかな」
お姫様がいいと言ったチアキに、
トウマはどの国の姫かと聞く。

するとチアキは間髪入れず は? と返す。

「日本的なのとか 別のどこかの国の姫とか‥‥‥」
「私はどう考えても西洋系の姫だろう」
「そうなのか 気付かなかった」
「当然だろう」

たしかにピー〇姫みたいな髪型をしている。
でも性格的には姫より女王の方がしっくりくる。

今度は吉野に尋ねるトウマ。
「吉野は?どんな格好がいいんだ?」
「そうだねー せっかく変身するなら‥‥

ギャップがほしいかな
例えば活発な何かとか‥‥」

活発な‥‥‥?
ギャップか なるほど‥‥
トウマとチアキがつぶやく。

「あ 内田はどうなりたい?」
今度は内田に振る。

内田はえーーーーーとねうーーーーーんとねと悩んだ後、かわいいやつ!と答えた。
具体的になんだそれは?
抽象的な答えにトウマがツッコむ。

「いや 内田は面白い恰好をした方がいい」

「えーなんで 私かわいい恰好がいい」
「内田は普段かわいいので
面白い恰好をした方がギャップがあっていい」
「そうだね!私面白い恰好をする!
かわいいから!」

チアキの提案に乗る内田。
絶対面白がっている。

今度はマコトに聞くトウマ。
「え?そーだなー
やっぱオレのイメージだと危険でセクシーな
吸血鬼なんてどうかなー」
お前‥‥と飽きれるトウマ。

「いいなそれ」
チアキが共感する。
「ホントか?いいと思うか?」
「いいと思う お前にはちょうどいい
危険さもセクシーさも無いお前が吸血鬼」
ギャップがあって面白いと続ける。

「えっ‥‥‥」
「そうだ さらにギャップを出すために女装したらどうだろう?」
「えっ!?」

 

女装

「それはだめだ!男らしいオレは女装なんて絶対やらないぞ!
必要に迫られない限りな!」
「必要ってどんな?」

あ そうだ
「トウマもギャップを出すために女装しよう」
チアキが提案する。
待てコラ オレは女だ!トウマがツッコむ。

周りはいいねーと同調している。

「でもさ チアキ
女装と言っても色々あるぞ
どうな方向性で行く?」
マコトが話を詰めようとする。

「具体的に言うフリフリでメロメロでフワフワな感じだ」
まったくわからないけどすげー嫌な響きだ!
チアキの中のトウマ女装像が加速する。

マコトがポンとトウマの肩に手を置く。
「トウマ
オレには解らないが お前なら女装の喜びが解るかもな‥」
「何を女装の大先輩ヅラしてやがる」

「トウマ覚悟を決めろ ギャップのためだ」
チアキが追い込む。

「‥‥‥
お前‥‥あんまりギャップギャップ言ってると‥‥
お前の衣装を面白くしてやるからな‥‥?」

「お‥‥
面白くと言うと
具体的にどんな‥‥?」

衣装係のトウマがチアキを脅す。
「お前がにんじんかぶってたらみんな笑うんじゃねーか?」

にんじん‥‥
にんじんを被るチアキを想像する。

全然笑えない!

「みんなギャップは無しだ
持ち味を生かそう!」

チアキは慌てて取り消す。
えーっと一同は不満そうだ。

 

つい

えっ!?

結局女装したマコト。
ミニスカートをひっぱって脚を隠す。

「ギャップは無しって言ったろ!
こんな姿チアキには見せられないよ!」
衣装を作ったトウマに訴える。
「つい気分が乗って作っちゃったから」

 

 

みなみけ 第352話 ネタバレ&あらすじ

 

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