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『三日月と流れ星』26話ネタバレ&最新話!隆聖からの大学合格メール

投稿日:2019年2月14日 更新日:

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『三日月と流れ星』前回(第25話)のあらすじは・・・

 

16歳の初恋。充希が好きになったのは18も歳上の隆聖だった。隆聖の息子、玲於が充希を好きになり、様々な想いの中、別れを選んだ2人。

 

それでも充希は玲於を拒絶し、別れた後も一途に隆聖を想い続けた。

 

古書カフェの手伝いで再会した充希と隆聖。再び惹かれ合う2人。隆聖は、玲於の大学受験が終わるのを待って、充希への想いを玲於に打ち明けた…

 

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「三日月と流れ星」第26話ネタバレ!

 

大学合格

隆聖からメールが届く。

 

『玲於、大学合格したよ』

 

「よかった!おめでとうございます…っと。」

 

 

会いたいな。お店、行ったらダメかな。

 

迷惑になるなら帰ろう。

 

 

充希は隆聖の経営するカフェへ向かった。

 

 

「いらっしゃいませ」

 

そう言って迎えたのは玲於だった。

 

「玲於!何してるの?」

 

「何って、バイトだよ」

 

「そうなんだぁ…。あ、大学合格おめでとうございます」

 

「ありがとうございます」

 

2人はぺこりと頭を下げあった。

 

席に案内された充希に、玲於が話しかけた。

 

「ちょっと、相談があるんだけど」

 

2人がにこやかに話しているのを、隆聖はふと見つけた。

 

玲於が隆聖を手招きして呼ぶ。

 

「はい、親父が話あるって」

 

「お、おい、玲於!」

 

 

約束

隆聖と充希の2人になる。

 

「話したい事あるんだけど、いつか空いてる日あるかな?」

 

「えっと、それが今ちょうど結構忙しくて。就活に、バイトもあるので…」

 

スケジュールびっしりの手帳を見ながら2人固まっていると、玲於がヒョイと顔を出した。

 

ある日を指差す。

 

「この日、バイト何時に終わるんだ?」

 

「あ、10時には」

 

「じゃあ、その日で決まり!」

 

玲於が去っていく。

 

「…ちょっと遅い時間だけど、いいかな?大丈夫?」

 

 

「はい!!」

 

レジで支払いをした。

 

その時充希は微笑みながら玲於に言った。

 

「私、ちゃんと好きって伝えてくるね」

 

玲於は驚いた顔をした後、呟いた。

 

「2人して全く…俺にいちいち報告しなくていいっての」

 

「え?」

 

「何でもねーよ!頑張れよ!」

 

「うん。ありがとう、玲於。」

 

 

 

デート

玲於は待ち合わせ場所に向かっていた。

 

相手は未依。

 

帰国子女の充希の友達だ。

 

綺麗な着物を着ていた。

 

「なんつー目立つカッコしてんだよ」

 

「目一杯のおめかしです♬」

 

2人は浅草を仲良く歩いた。

 

「なぁ、何で敬語なんだ?俺のが歳下なのに。」

 

「…私、昔いじめられっ子で。同級生から、『タメ口きかないでよ』って言われちゃって。それ以来、こんな喋り方なんです。癖って怖いですね、なかなか抜けなくて…。変えた方が、いいですか?」

 

「…いいんじゃね。お前の喋りやすければそれで。どんな話し方でも、お前はお前だろ?」

 

玲於は優しく笑った。

 

タワーから夜景を見ながら、未依が言った。

 

「今日は、私のお願い聞いてもらって、ありがとうございました。楽しかったです。いい思い出ができました」

 

玲於は、小さな箱を未依に渡した。

 

驚きながらも、箱を開けると、ハートに花がついたネックレスが入っていた。

 

「え?コレ…私に?」

 

「充希に聞いたんだ。未依の欲しいの」

 

未依は、真っ直ぐ玲於を見つめる。

 

「未依は、玲於が好きですよ。…でも、玲於は私を好きにならないですよね?私は玲於のタイプじゃないし、好きだった人の友達なんか、嫌ですよね?」

 

「お前には、感謝してる。試験はもちろん、充希の時も協力もしてくれた。それに、本音が言える相手は俺にとって心強かったよ。お前 がいてくれて、よかった。心から思う。…けど、それは、恋愛感情じゃない。何も返せなくて、ごめん…」

 

「玲於といれて、楽しかったです。ありがとうございました。素敵な恋を、して下さい」

 

未依は、目に涙を浮かべながら微笑んだ。

 

 

新たな約束

久しぶりのデートに、ドキドキする充希。

 

待ち合わせ場所に行き、2人でバーへ向かった。

 

オシャレなトコ…。こんなとこ来た事ないなぁ。何頼めばいいの?

 

戸惑いながら隆聖を見て、思った。

 

いつものカフェの制服じゃない。それだけで、浅井さんが全然違う人みたい…

 

「何飲む?」

「分からなくて。おススメは、何ですか?」

 

隆聖は、ジッと充希を見た後、笑って言った。

 

「そのセリフ、俺の前以外で言っちゃダメだよ。悪い男なら真っ先に足にくるやつ勧めてくるから」

 

充希は真っ赤になって慌てた。

 

「じゃあ、気取ってシャンパンで乾杯しよっか」

 

「あ!美味しい」

 

「だいぶ待たせちゃったね。6年もかかったけど、やっと約束果たせた」

 

それは昔、2人が交わした約束だった。

“大人になったら、私をバーに連れてって下さいね”

 

「何か、寂しいですね。約束を果たすことで、繋がりが、なくなりそう…」

 

「もう1つの約束覚えてる?」

 

「はい!浅井さんが歳とったらやりたいお店の、1番目のお客が私です!」

 

「その日まで、一緒にいてくれますか?」

 

充希は、目を見開いて隆聖を見た。

 

「え……今、何て……」

 

「俺と君との、新しい約束」

 

隆聖は充希に向き直り、真っ直ぐ見つめて言った。

 

「俺は、君が大好きです。」

 

充希の目から涙が零れた。

 

次から、次へと。

 

隆聖は、優しく充希を抱き寄せた。

 

 

 

「三日月と流れ星」第27話ネタバレ!

ComingSoon

 

 

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