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『淫らな青ちゃんは勉強ができない』最終回のネタバレ&最新話!受験票を忘れる青ちゃん

投稿日:2019年1月12日 更新日:

少年マガジンエッジ連載中!

 

最終話です・・・が次号から新章が始まります!

TVアニメ化も決定しました~

 

『淫らな青ちゃんは勉強ができない』前回35話のあらすじ

 

1年で木嶋と出会い、2年で付き合うことになった。

 

しかし3年では受験のためデートを控えるハメになったがこれが終わればセ○クスが出来る。

 

そうおもっていた堀江であったが、我慢できなくなった2人は図書館で・・・

 

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『淫らな青ちゃんは勉強ができない』最終話のネタバレ!

 

恐ろしい夢

 

「では次の方…」

 

面接会場。名前が呼ばれる。

 

「堀江…青さん?」

 

「名前の由来はなんですか?」

 

「……えと…」

 

「アオカンの青です」

 

終わった―――

 

 

「って今のナシでーーッ」

 

はっと目が覚める。そう、今までのは夢だったのだ。

 

明日試験なのに、と思いながら歯を磨く。

 

それもこれも父が「面接で名前の由来を聞かれたらちゃんとアオカンと答えるんじゃぞ!!」などと言うからだ。

 

 

「さー青!! 今日現地入りするんじゃろ!? 父、博多は久々だから楽しみじゃっ!!」

 

父が急に扉を開けて話してくる。

 

「ほ…本当についてくるの? 娘の受験に…」

 

「当たり前じゃっ!!」

 

父が来ると何か起こりそうで嫌だと言う青に対し、「楽しくなるじゃろ!!?」と父。

 

ついでに木嶋のお土産をどうしようか考えてみる青。

 

 

九州に行く青と父

不安を抱えて志望大学のある九州目指して出発!!!

 

「新幹線の旅は駅弁で始まる!!!」

 

ガツガツ駅弁を食べる父。青は、面接の体験があるかもと、スマホで検索するが、名前の事まで聞かれるらしい。

 

父と娘はスマホの電源を切ることに。

 

 

青の家。

 

「堀江もう行っちゃったんですか?」と矢部に尋ねる木嶋。先生が駅弁を食べたくて予定を早めたそうなのだ。見送りしたかった木嶋だったが、その心配は不要だと矢部。

 

「不要だ、青はどうせ落ちる」

 

 

ホテルに着く青。父が気を利かせており、勉強に集中させるために部屋は別々にとっておいたらしい。

 

 

父はそのまま中州に遊びに行った。遊ぶためについて来たのを悟る青。

 

青は部屋で明日の試験に必要なものを確認する。後はせいぜい受験票さえあれば…。

 

「…」

 

受験票忘れてなぁい?

 

そんな馬鹿な。ちゃんと机の上に置いて…そう、机の上に置き忘れたのだ。

 

慌てて矢部から連絡がないかスマホの電源を入れる。すると、ちゃんとlineの嵐が届いていた。

 

 

しかももう間に合わないと悟ったのか最後には「終わったな」「お疲れさまでした」という終了勧告まで…。

 

(お…終わった…もう東京から博多に来れる手段もない…)

 

2年以上の努力がミス一つで終わったのだ。

 

 

とぼとぼ夜の街を歩く。明日の朝すぐ帰ろう…と考える青。

 

(木嶋に会いたい…)

 

涙があふれる。抑えようとするが、ぼろぼろと涙がこぼれる青。

 

「うえええええ…木嶋あああ」

 

その時、

「堀江!!」

 

そこには息を切らした木嶋が…!

 

「大丈夫?」

 

大丈夫じゃないと答え、木嶋の胸に飛び込む。

 

 

来てくれた木崎とホテルで

ホテルに戻る二人。はい、と木嶋は青の受験票を渡す。なんとわざわざ持ってきてくれたのだ。

 

何度も礼を言う青。だが、

「受験票って大体、再発行できるらしいけど」

 

「!?」

 

木崎にその事を教えたのは矢部。青にも電話したが、電話に出なかったのだ。

 

「堀江のことだからパニクって落ちるって言うから不安で届けに来たんだよ」

 

諦めて帰ろうとしていた青には痛い話だった。

 

 

新幹線は間に合わない時間であり、木嶋は羽田空港に行くことを即決したのだ。

 

青は木嶋に寄ると、ちゅっとキスをした。

 

「ありがとう」

 

赤くなる木嶋。

 

取りあえず飯にする。色々話す二人。青は自分の名前がアオカンが由来であることを思い切って打ち明ける。

 

しかし木嶋は、そんな青の名前を好きだという。

 

「青って綺麗な名前じゃん」

 

 

さらに、父が官能小説家である事も打ち明けるが、どうやら木嶋は家に遊びに来るようになってから知っていたようだ。

 

 

あんなに悩んでいたのが馬鹿らしくなる青。

 

そしてついに互いの事を名前の方で呼んでみることに。

 

「青」

 

ちゃん❤ と付けてからかう。

 

 

青は木嶋に来てくれて本当にありがとう、と改めて礼を言う。

 

木嶋は別のホテルに行こうとするが、エロいことはなしでいいので一緒に泊まるように引き留める青。その代わり…

 

「試験終わったら、たくさん求めちゃうからね…?」

 

わかったから寝てくれと頼む木嶋。危うく我慢できなくなる所だった。

 

明日は精一杯やろうと決意する青。

 

 

面接当日。

 

「では次の方」

 

自己紹介をする。

 

「堀江青です」

 

「由来はアオカンの青です」

 

!!?

 

なんと、夢の通りに自己紹介を始めた。

 

「この名前がずっと苦手でした」

 

「でも、高校生活の中で大切な人ができて」

 

 

「その人たちが呼んでくれるから、自分もこれから好きになりたい、そんな名前です」

 

 

『淫らな青ちゃんは勉強ができない』新章!

 

『淫らな青ちゃんは勉強ができないオトナ編』第1話のネタバレ&最新話!

 

新章突入!

 

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