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『マオの寄宿學校』最新話のネタバレ【4話】開口記念ストーム

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安斎かりん先生の「マオの寄宿學校」花とゆめにて新連載です。

 

『マオの寄宿學校』の前回(3話)のあらすじは…

 

植物好きのマイペースなマオとハーフ美少年のルイはルームメイトになり友達となる。ルイは学園のキングを目指し、マオもそれに協力することに。監督生・滝見のお手伝い係であるファグになった2人。滝見の元ルームメイト・飛鳥との間の誤解も解いて??

 

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『マオの寄宿學校』第4話 最新話のネタバレ

 

開口記念ストーム

入学してから、色々なことがあった。この土日は、久しぶりのまともな休み!!マオは布団にくるまった。朝も寝てられる……。幸せ♡

 

ルイもまだ熟睡中だ。いつもはルイは早起きで、朝が苦手な僕を起こしてた。僕のが先に起きてるの初めてだな。

 

その時。大きな音とともにユキとアスカが入ってきた。

 

「滝見先輩…大原先輩…」

 

「なんだよ。ファグなんだしユキ先輩でいいだろ?おれは“アスカさん”な!」

 

アスカは、ルイの開口記念のストームをやると意気込んでいる。

 

「昔のオレみたいに、ルイをいい奴だって知らないヤツらばっかじゃん。いい機会だと思うんだよ」

 

ルイのベッドに行くと隣に座り、軽くストームに誘う。ルイは明らかに不機嫌だった。

 


「…少し前まで俺を“久川”としか呼ばなかった奴らが…手の平返したように“ルイ”?ナンセンスだな」

 

2人はルイによって部屋の外に放り出され、アスカは、ルイに嫌われてるのかなとそこで言い出した。ユキは、好かれてる前提で行けるのが凄いなという。

 

ユキはため息をつき、言った。

 


「まぁ、確かにあの子たちは、周囲の人間ともっと関わったほうがいいだろうけど。」

 

「だろぉ!?」

 


「でも!それは僕たちが決める事じゃない。彼らが自分で決めることだ。本来なら監督生としてストームも止めさせなきゃいけないんだけどね…」

 

「あ、ユキも来いよな。ストーム!しばらく参加してなかったろ?」

 

友達

寝起きのルイは、極端に機嫌が悪かった。毎朝寝起きが悪いから、それを見せないためいつも早起きしてるらしい。マオのお腹が鳴る。だが、食堂は昼まで開かない。
ルイはマオにお菓子を渡した。

 

ルイがお菓子好きなのが意外で、驚くマオ。『仕方ねーな』と言いながら、ベッドの下から出したカゴの中には、バラエティー豊かなお菓子の数々。

 

嬉しそうにひとつひとつ説明するルイを見ながら、マオは笑った。

 

そして、ルイのこんなところを、本当は優しくていい人だと言うことを、皆にも知ってもらいたいと感じた。ストームとか、ルイは苦手なの分かってる。

 

でも、ほんとに行かなくていいのかな…

 

トイレに行ったマオは、寮生に話しかけられる。ルイといつも一緒だというイメージがあるらしく、1人なのを珍しがられた。

 

そこでマオは、その生徒達から、『久川にパシられてるのを同情してる』と言われる。マオの顔色が変わり、伸ばされた手を振り払った。

 

「パシられてなんかないし、同情だっていらない。僕は自分で、ルイと一緒にいるって決めたんだ」

 

ハッキリと、言い放つマオ。トイレの入り口にはいつの間にかルイが立っていた。笑いながら言う。

 

「面白いもん見れたな。気をつけろよ。下手したらソイツ、俺より何しでかすか分かんねーぞ。」

 

マオは怒っていた。

 

「いつまでムクれてんだ」

 

「だって…ルイが誤解されてるの、やっぱり僕は…すごい嫌だ」

 

「……仕方ないな」

 

先輩の凄さ

ドアが開く。ルイはまっすぐ堂々と歩き、中央のバカでかいゴージャスな椅子に座る。サマになり過ぎてて誰もツッコめない。王子様のようだった。

 

お菓子があるのに気づいたマオがすすめる。周りの生徒達は、『本当に久川が喋ってる』と徐々に距離を縮めてきた。

 

その後は大変なことになった。次々と質問攻めに合うルイとマオ。寮生は途切れることなく押し寄せて、2人とも限界が来ていた。

 

そこに現れたユキとアスカ。

 

「“先輩”の出番だね」

 

アスカの一声で場は収まり、その隙をついてユキが2人を部屋の外に連れ出した。

 

「よく頑張ったね。あとは大丈夫。僕達に任せて。」

 

マオとルイはやっと一息ついた。今日のことで、ユキとアスカの事を本当に凄いと思った。寮生達をまとめる監督生。それがいかにすごい人達なのか、実感した。

 

いつもあんな調子のアスカだが、アスカの一言で、全員がまとまる。

 

「ただキングになれればそれでいいと思ってたけど。あれくらい認められなきゃ、爺さんに胸張れねーよな。」

 

ルイは空を見上げた。マオはキングそのものには興味がなかった。でももしそうなって、皆がルイを知って、もっとルイを分かってもらえるなら。それは、いいかもなぁ。

 

マオは、『はいコレ』とルイにお菓子を渡した。マオのセレクションらしい。ルイが口に入れた瞬間、辛さに吹き出す。マオは辛いのが好きらしく、極端な甘党のルイには耐えられない辛さだった。

 

「何食わすんだよ!」

 

「本気で殴ることないだろ!」

 

傍目には仲良くじゃれ合うルイとマオ。上から声がかかった。アスカだ。

 

「ここにいたか!ストームは落ち着いたぞ。頑張ったご褒美に、今度こそ女子のいるとこ連れてってやんよ」

 

 

『マオの寄宿學校』第5話最新話のネタバレ

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まとめ

今回は『マオの寄宿學校』第4話のネタバレ&最新話をお送りしました!

 

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