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『魔法少女サイト』81話、82話、83話のネタバレ&最新話!

投稿日:2019年7月14日 更新日:

佐藤健太郎先生の『魔法少女サイト』は少年チャンピオンにて連載中です。4月からアニメ化もされ知名度が大幅にアップしましたね。

 

『魔法少女サイト』のあらすじは・・

 

『地球の宮(ほしのみや)』を失い滅亡の時を迎える地球。自らの願いが『みんなの幸せ』であると気づいた彩は、想いをステッキに託し…!?

 

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『魔法少女サイト』第81話のネタバレ&最新話!

 

今まさに悲劇が――

奴村の家。

 

ピンポーンとインターホンが鳴る。奴村の父が「誰だろ…こんな時間に」と言う。「宅配便かしら」と言って母が玄関のドアを開けると――

 

ガッと扉を掴んで現れた強盗・小田野。手には包丁を持っている。

 

小田野「こんバンワ~。」

 

そのまま彼はぬぅ…と侵入してくる。

 

母は大声で悲鳴を上げ、父は露乃に「隠れてろ」と促す。その場にへたり込む母と、露乃の元には行かせまいとリビングのドアに立ち塞がる父。そんな彼らに小田野は「幸せそうにしやがって、クソどもがァ~~」と言う。

 

小田野「まとめて――」

 

「包丁を置いて手を上げろッ!!」

 

チャ…

 

小田野は警官3人に拳銃を向けられていた。いつの間に手配されていたのだろうか……。

 

小田野「………え」

 

奴村両親「どうして…」

 

霧乃「………」

 

起こらない悲劇

両親は「どうもありがとうございました」と後で警官達に言う。この場に警官がいなかったら今頃どうなっていた事か…。が、警官たちも実は訳が分からなかった。

 

 

警官「どうしてここにいたのかわからないんです」

 

両親「え…」

 

警官「気付いたらこちらの家に…」

 

 

露乃(よかった…)

 

 

露乃がバッと後ろを振り向くと、離れた所から近所の人達が遠巻きにこちらの方を見ていた。

 

霧乃「…………?」

 

一方、あさひ達の方は――

 

あさひの父は警察に連行されていく所だった。

 

「お父さんどうしたの?」

 

あさひ母「お父さんはね…みんなに酷い事をしたから連れてかれるの」

 

あさひ母はあさひに「あんたが警察呼んでくれたの?」と質問する。

 

あさひ「いや…あたしじゃないよ」

 

他の場所でも、「うわあああ放しやがれ!!」と刃物を所持した男が警察に確保されていた。それを見ていた山井は「一体何の騒ぎで…」と言い、みかりは「どこかのバカが暴れ出したみたいですわ」と言う。とりあえず無事で良かったと山井は言う。

 

清春は「大丈夫だったか水蓮寺」と教師に心配される。清春を虐めた生徒たちは生活指導室に拘束されていた。今後こんな事がないようあいつらには厳しく指導しておくと言われ、礼を言う。

 

過去改変…?

教師「でも、お前もそんな恰好してるから悪いってのもあるんだぞ」

 

清春「!」

 

教師「男なら男らしくだな」

 

「それ以上つまらない事は言わない事だな」

 

それでも君は教師かね、と言って現れたのは校長だった。そして『教師らしい』というものを教えるために教師を連れていく。その様を見て清春は思わず「はっはっはっはっは」と大笑いする。

 

紗雪は敵対する組に拉致されようとしていた。拉致を計画していた男たちは車で近づき、スピードを落とした瞬間に拉致する計画だった。

 

どんどん近づいていく車。だが紗雪の真横まで迫ってもスピードが落ちる気配がない。

 

「ちょ…おまっスピード落とせよ!!」

 

「ないんだよ、ブレーキが!!」

 

そのまま車はブレーキをかけられずに猛スピードで壁に激突してしまう。

 

紗雪「………なんだ…?」

 

どこかの診察室。そこで医師たちは「ん…!?」「え…?…あれ?」となる。小雨のレントゲン写真の癌が消えているのだ。どうなっているのか訝しがる医師に小雨は昨日から身体が軽く、体調がハッピーだと言う。

 

また別の家では父が子供にニンテンドースイッチを買い与えて喜ばせたり、虐めを行っている者がTwitterにさらされたりと、どこも悲劇など起きる事なく順風満帆な流れとなっている。

 

ある場所。そこで部下に「王…」と呼ばれている者がいた。

 

部下は不のエネルギーに満ちた少女が現れないと言う。何者かが事態を未来予知し先回りしている可能性があると。

 

王「未来予知……はたまた、過去改変か…」

 

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『魔法少女サイト』第82話のネタバレ&最新話!

 

過去の彩

壱「過去改変……?」

 

王「この世界にそんな力を持つ者が存在するなど到底考えられない」

 

だが壱は、こんな状況でも1人だけ不のエネルギーに満ちた少女がいると言う。それは、朝霧彩という少女だ。

 

――学校。

 

そこでは、トイレで彩がさりなに便器に顔を突っ込まされる虐めを受けている所だった。敬語を使えと罵りながら何度も足で便器の水に顔を溺れさせる。

 

それから彩は橋の下で段ボール箱に捨てられている子猫と戯れていた。「にゃー」と可愛らしく鳴くその子猫。彩は自身の辛い状況を思い返してか、涙を流していた。

 

――そして家では…。

 

ドス

 

兄・要に殴られて虐待されている彩。「一発でゲロかよー」と馬鹿にしたような言い方をする要。そして髪を掴んで目を合わせ、嬲りがいがあるなどと平気で言う。

 

さらに、狂気じみた笑いをしながら彩の首を締め始める。

 

彩はそんな日々に、(……もう…しのかな……)としか思えなくなっていた。

 

脅される壱

そんなある時、彩の自室のパソコンの電源がつく。一体なんだろうと思いながら起き上がってそれを見ると――

 

彩「……!!」

 

その画面には『魔法少女サイト』という文字と、管理人・壱の姿があった。壱は「不幸だな」と彩を断じ、そしてそんな彩に魔法の力を与えると言う。

 

このサイトから魔法のステッキを送り、使うも使わぬも彩次第。「それでは、楽しい魔法少女ライフを」と言い残し、画面は切れる。

 

彩「何これ……気味悪い…」

 

それから橋の下でにゃーにゃー鳴いていたあの子猫を、制服姿の女子生徒(足しか見えない)がザ…と現れ、段ボールからスッと拾い上げる……。

 

――深夜の学校。

 

そこにスゥ…と現れた壱。彼は玄関に歩みを進めると、キィィィとロッカーの一つを開ける。そしてそこにあった中靴の上にスマートデバイスをカタ…と置き、パタンと扉を閉める――

 

カチャ

 

壱「!」

 

いきなり壱は後ろから後頭部に拳銃を突きつけられる。「誰だ」と言うと、その人物はここで壱を消すことは簡単だから、妙な真似をするなと言う。

 

「…あなたは、王に騙されている」

 

壱「何…?」

 

その人物は「私についてきて」と言う。

 

152人の彩

――彩の自室。そこで彩はベッドの上で寝ていた。と、スッ…と何者かの影におおわれる、

 

「ん……」と言う間もなく、突如フッと彩の姿が消え、後には誰も寝ていないベッドがあるのみだった……。

 

――再度、学校。

 

体育館にボフッと煙を立てて現れた壱。そのまま「………」と何も言わないでいると、壱から十メートルほど離れた地点に、壱を連れてきた者が現れる。

 

壱「朝霧、彩……」

 

そこには両目から出血している彩がいた。手には拳銃型ステッキを持っている。何故既にステッキを所有しているのかと訪ねる壱。と、ボフッと煙を立てて、彩の姿が見えなくなる。

 

壱「!」

 

そして煙が晴れて、見えた彩の姿を見て、「バカな…」と呟く。そこにはあの子猫と、なんともう一人の彩がいた。

 

連れてこられたもう一人の彩は「私がもう一人…!?」と驚いているが、壱はなんと「何故朝霧彩が3人もいる…!!」とさらに驚くべき事を言う。

 

彩「3人だけじゃない」

 

いつの間にか、そこには100人を超えるだろう朝霧彩の姿があった。

 

彩は言う。何度も時間を超え過去に戻り、その度にステッキを手に入れた自身だけを連れ出して仲間を増やした。今回で152回目である。

 

壱「何だと…!?」

 

ようやく手に入れたあのデバイス型ステッキ…これで世界を救える。

 

彩「そしてサイト管理人壱…あなたの力を貸して欲しい」

 

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『魔法少女サイト』第83話のネタバレ&最新話!

 

彩の時間跳躍

彩「サイト管理人壱…あなたの力を貸してほしい」

 

 

 

壱「何故私の名を…一体どういうことだこれは…」

 

 

彩は先述の通り、過去に戻ってステッキを持った自身を連れ出したと言う。それも全て、王に破壊された自分たちの地球を取り戻すためだ。

 

ドシュッ

 

彩が自身の頭を拳銃型ステッキで撃つと、壱の頭に地球が始まって終わるまでのイメージが流れ込む。それを見た壱は――

 

壱「そんな…まさか王が…」

 

彩は言う。テンペストによって地球は滅亡しかかった。だが彩は最後の瞬間に肉体の全ての寿命と引き換えに、時間を超えて過去の自分に意識だけを転送させた。

 

そして再度魔法少女サイトからステッキを与えられると、今度は自分の肉体と共にまた過去へと飛ぶ。

 

時間の移動にはかなりの寿命が消費される。どうしても寿命が必要だった彩は過去の自分と会って事情を説明し、寿命を分けて貰って今度は二人で過去に行く……。これを何度も繰り返すこと――

 

40回

 

要の魔法

誰も不幸にさせない、傷つけさせない。皆の手にステッキが渡らないようさらに過去に飛び、ステッキの力で皆の不幸の原因を改変した。

 

すると過去の自身に与えられるステッキが別のステッキに変わっていた。事象の変化によるものだったが、彩はこれを狙っていた。過去に戻り仲間を増やす度にステッキの変化も増えていく。

 

そして王や壱に打ち勝つ戦力は整い……

 

100回目

 

誰も不幸にならなくなった頃、事の元凶である王を消し去るために地中の『地球の宮(ほしのみや)』へと潜入しようとした――

 

が、その時、誰かの声がして身体が一歩も前に進まなくなった。その声は――

 

『てめー一人だけ不幸になるのは許さねぇ…!!』

 

彩はずっと要の最期の魔法をかけられていた。それは、彩が永遠に不幸にならないという魔法を――

 

要は彩の事を全て理解していた。一体何を考えているのかも。そのため、何度試みても王に辿り着く事も魔法を解く事もできなかった。なぜなら皆を救うためには、彩が……

 

――幸せになる以外方法はなかった

 

あの時、「みんなが幸せでいることが、私の幸せだって事に…」と言った。

 

………私の……幸せ…………?

 

彩の幸せ。それは……

 

…―――奴村さんと、ずっと一緒にいたい

 

あの満たされた記憶

彩「一つしかなかった。全てを解決へ導く術…。あなたを待った」

 

壱「……!」

 

地球が爆発するあの瞬間に戻り、ステッキで時間を止めている間に、壱の手で地球を再構築させる。一度地球を滅亡から再生させた事のあるAIの壱なら、街も自然も人も元に戻す事ができると思ったのだ。

 

だから彩は壱にお願いする。あなたが最後の希望なのだお。地球のために…私達人間のためにどうか……

 

壱「――人間は愚かな生き物だ。しかし…この地球にとって必要な存在か?」

 

彩「この地球に産まれて、人として生まれてほんとによかったと思う」

 

彩には一度…心から幸せだったと思える瞬間があった。それは、奴村とキスを交わした時……。…その時彩は、言葉では言い表せないぐらい、身も心も満たされた。

 

壱は機械かもしれない。…だが、彩はそんな壱にもいつか、幸せというものを感じて貰いたいとも言う。壱は――

 

壱「私は感情というものは持ち合わせていないが、貴様の言う『幸せ』というものを一度味わってみたいものだな…」

 

「案内しろ」と言う壱。この自分を朽ちかけた地球の元へと……。

 

彩「ありがとう」

 

フッ…

 

そういうと、次の瞬間には100人を超える彩も、サイト管理人でありAIであった壱も、全て一瞬で消えた――

 

 

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『魔法少女サイト』まとめ

今回は『魔法少女サイト』第81、82,83話のネタバレ&最新話!をお送りしました!

 

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