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『虚構推理』最新話のネタバレ【26話】本当の計画

投稿日:2019年4月26日 更新日:

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音無剛一というホテル関係に影響力を持つ会長に呼び出された琴子。剛一はいきなり呼び出した事を謝罪し、彼女も政財界にも影響力のある音無グループの頼みだからと仕方なく受け入れる。彼は元々音無グループの人間ではなく、当時の社長に見込まれて音無澄と結婚させられた。その後は澄のとびぬけた経営でグループの規模を広げたが、彼女の思想はあまりにも苛烈でグループの繁栄だけを考え、自分に反対意見を述べる者は排除し、自身の3人の子供たちの人生も支配しようとした。

 

剛一は耐えきれず「隣町の山手の土地開発をする代わりに澄を亡きものにしてもいい」という妖狐の取引に応じてしまう。そして澄が亡くなりグループも持ち直すが、今度は自分の子供たちが何かあった場合自分のように妖狐と取引するのではないかと危惧する。それを防ぐため、彼は自分が妖狐と契約して澄を亡き者にしたのだと証明してほしいと琴子に頼み、頼まれた琴子は剛一の子供たちを集めて彼らに課題を出す…。

 

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『虚構推理』第26話のネタバレ&最新話!

 

一族の話し合い

音無莉音は父の料亭を手伝っていた。その父から課題に関する書類を渡され、優先権を得らえたら遺産を自由にしていいからと参加する事に。

 

彼女は一人だけ何の情報も実感もないままにこの会に参加していた。

 

琴子「えー…皆さんお疲れ様です」

 

琴子は自分が何者なのか皆さん警戒しているかもしれないが、自分こそ仕方なく付き合わされて迷惑していると言い放つ。

 

それから琴子がなぜ見込まれたかについてなどの話をしつつ、せっかく恋人の九郎と一緒に来ているのだから、しっかり楽しみたいと話す。

 

そして親戚同士仲を悪くするのもつまらないだろうと言う。琴子はぱんと手を叩くと言う。

 

琴子「ですからここは談合しましょう」

 

要求されているのは23年前に音無澄をころしたのが会長である事を証明すること。

 

さらに遺産の分配方法を前もって皆で話し合い、各々の希望を叶える形で琴子が会長に順位を報告する。

 

それぞれがどれだけ多く寄与したかで順位を決めたということにする。

 

そう言って琴子と九郎と一時間ほど席を外す。

 

彼らは話し合いをする。色んなわだかまりが出てきたが、それぞれの意見を尊重した結論となり、巨額の遺産争いなのにいきなり丸く収まってしまった。

 

と、莉音はそもそもこれは答えのある課題なのかと疑問を口にする。会長が犯人で罪を明らかにして償いたいのなら、どうやってころしたのか自分で語った方が早い。

 

もしかしたらこの課題には他の目的があるのかもしれない…

 

 

本当の計画

そして戻ってくる琴子。彼女はここにいる全ての人間に澄殺害時刻にアリバイが存在するのは不自然だと言う。まるで皆を守る配慮でもしたかのよう…

 

事件は23年前、2月16日の水曜、午後7時頃に起こった。当時澄は58歳。

 

エステの帰りに何者かに襲われる。「泥棒!」という澄の叫びが住宅街に響く。誰かあの黒い上着の男を捕まえなさいと声が。叫び声を聞いた住民たちが駆け付けた時、彼女は既に亡くなっていた。

 

心臓付近にナイフを二度刺されての出血性のショックし。ナイフから指紋は発見されず、財布に入っていた百万以上の現金は抜き取られていた。

 

これだけなら単なる強盗さつ人にも思えるが、兄弟とその関係者それぞれが澄を亡き者にしてもおかしくない動機はしっかり持っている。

 

なお事件当時のアリバイとしては、会長は他県で会議、亮馬と晋はグループ本社におり、耕也は取引先の回り、薫子は左足を痛めて耕也のマンションに。

 

以上の事を話す琴子だが、莉音は薫子以外は会長の犯行計画を知っており、その時間帯に意図的に印象に残るアリバイを作っていたと言いたいように聞こえると言う。

 

琴子はそれに対し、巨額の遺産のはずなのにあっさり話し合いは終わり、まるで自分たちの不都合が掘り出される前に穏便に済ませようとしているのではないかと言う。

 

しかし莉音は親族同士争うより琴子の提案に乗ったのに面白いからと我々を愚弄していると言う。

 

だが琴子は会長は罪の報いはきちんと受けるものだと言っていたと言う。

 

「父さんは私に告白させたいのか?」

 

晋は立ち上がると、本当の事を話し出す。23年前、亮馬と晋が澄を一緒に殺す計画を立てていたことを…。ただ、計画の途中で澄は亡き者となり頓挫してしまったのだが。

 

彼らは互いの仲は悪いが利害は一致していた。だから手を組み、喧嘩をするふりをしてアリバイを作っていたのだ。

 

例え実行しなかったとしてもさつ人計画を立てた事を抱え続けるのは重い。

 

莉音をここに呼んだのも、自分の罪を娘に教えて償いたかったからではないかと晋は推測する。

 

何はともあれ、こうして話せてスッキリした模様だ。

 

 

第二の本当の計画

琴子「では、耕也さんと薫子さんはどうでしょう?」

 

彼らも無関係ではないとでも言うように琴子は話を振る。大体、骨折するタイミングが良すぎる。

 

琴子としては以下のように考えたようだ。まず、薫子がわざと周りに人がいる所で転び足を痛めたふりをする。

 

そして夕方マンションを抜け出し、澄を殺害。その後マンションで自分で足の骨を折り、昼から足が折れていたように思わせる。

 

耕也はいくら変装しても実の娘を見間違えるはずがないと言うが、果たして澄の『あの黒い上着の男を捕まえて』という叫びが本当に澄自身のものだったかと疑う琴子。周辺の住民達が澄の声を知らないことをいいことに、自分で叫び声をあげたのではと。

 

しかしそれでも住民に目撃されずに逃げるなど無理がある話だ。あまりに無計画すぎる。が、琴子が耕也も楽になるよう諭すと、彼は白状する。

 

耕也「わかった白状しよう、逆だ。薫子が骨折したからさつ人を偽装できたんじゃない。骨折したから殺人の計画が頓挫したんだ」

 

彼らも計画を立てていた。そして実行するつもりだった。しかし薫子は昼間転んだ時に、本当に骨折してしまったらしい。その後病院で澄のしを聞かされた。

 

何はともあれ、これで茶番劇は終わりだろうと晋は琴子に言うが、「終わりではありません」と言い放つ琴子。これで懺悔は終了したが、本題の『音無会長が音無澄をどうやって亡き者にしたのか』という答えはまだ明かされていない。

 

琴子が彼らに懺悔を促したのは、彼らが罪をどう隠すかに腐心するばかりでろくな話し合いにならないと思ったため、そこをまず片付けたのだ。

 

琴子「さて、音無会長はどうやって奥さんをころしたか、答えはあります」

 

よくお考えを

 

 

『虚構推理』第27話のネタバレ、最新話

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