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漫画『黒崎くんの言いなりになんてならない』54話ネタバレ&最新話!

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別冊フレンドに連載中!

ドS男子との胸キュンラブストーリー♡

 

『黒崎くんの言いなりになんてならない』前回(第53話)のあらすじは・・・

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漫画『黒崎くんの言いなりになんてならない』第53話ネタバレ&最新話!

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悪魔級にドSな黒崎くんと、夏祭りデートにきた由宇。今の曖昧な関係を変えるチャンス!?だけど、氷野くんの差し金で黒崎くんと離れ、白河くんと2人きりに。白河くんが髪飾りを直してくれて…。

 

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『黒崎くんの言いなりになんてならない』第54話のネタバレ、最新話

「アクマと夏祭り(後)」

 

ハプニング

由宇と2人きりになった白河くんは、複雑な想いに揺れていた。

 

“最初は「黒に物怖じしない女のコ」それだけの存在だった。けど、いつの間にか君から目が離せなくて、今は親友の一番裏切れない黒の彼女だ”

 

その時、氷野くんの仲間の策略で、由宇の浴衣の帯がほどけてしまう。

 

由宇の浴衣がはだけてしまい注目が集まり始めると、白河くんは人目に触れぬよう、由宇をお姫様抱っこしてその場から避難させた。

 

白河くんに抱きかかえられている最中、由宇は、

 

「…どうか、黒崎くんにはナイショに…。せっかくのお祭りでマヌケな思い出残すのは…」

 

と頼んだ。

 

 

白河くんの想い

人混みから離れた場所に浴衣を直しにやって来た由宇と白河くん。

 

白河くんは、少しずつ平常心を取り戻し、いつも通りに戻ってきた。

 

しかし、その時梶くんの犬が飛び出してきて、驚いた白河くんが、大声を出してしまう。

 

由宇は、

 

「怖いの苦手なの変わってないね。肝試し中も声聞こえてきましたよ。黒崎くんは転んだんだろって言ってたけど、あたしにはお見通し」

 

と笑ってみせた。

 

白河くんは、自分のみっともないところを笑って受け止めてくれる由宇に、またしても心がザワつく。

 

“黒、はやく戻ってこいよ”

 

 

ミナミナの告白

その頃、黒崎くんはミナミナと一緒にいた。

 

一緒に皆のところに戻ろうと誘うミナミナを、黒崎くんは、

 

「赤羽が嫌がる」

 

と言って拒否した。

 

するとミナミナは、わざと転倒して黒崎くんの目を引こうとする。

 

しかし、なおもミナミナに興味を示さない黒崎くんに、ミナミナは、

 

「…つきあってほしいの。私なら他のコといたくらいで嫌がらないし、理想どおりになってみせる」

 

と告白した。

 

それを聞いた黒崎くんは、

 

「おまえそんなつまらねぇ女か」

 

と一蹴した。

 

転んだまま起き上がらないミナミナを残し立ち去ろうとする黒崎くん。

 

ミナミナは、その背中に、

 

「待って。行く前にききたいの。黒崎くんの言いなりにならないから、だから赤羽さんが好きなの?」

 

と問いかけた。

 

 

曖昧な関係

浴衣を直し終えた由宇と白河くんは、甘酒を飲みながら神社の境内で一休みしていた。

 

由宇は、今の黒崎くんとの関係について白河くんに相談する。

 

「まだ一度も好き…っとか言い合ったこともないし…。今の状態壊れたらって思うときけなくって。でも、あいまいだと不安で…。やっぱり向き合わないといけないよね」

 

それを聞いた白河くんは、由宇の手を握ってこう言った。

 

「今のままが心地いいなら、無理に関係ハッキリさせる必要ないよ」

 

カッコ悪いと思いながらも、そう言ってしまった白河くん。

 

白河くんは、もう一度由宇に気持ちを伝えたいと思っていたのだった。

 

 

氷野くんの目的は…?

その時、由宇と白河くんを2人きりにさせた張本人の氷野くんが現れた。

 

氷野くんは、黒崎くんと白河くんを仲違いさせようと画策していたらしい。

 

威勢よく乗り込んできた氷野くんだったが、あっという間に白河くんに捕らえられ、形勢逆転してしまう。

 

「こんな小細工、黒には通用しないよ。さっきから敬語とんでるね。もともと同学年だし、こっちが素かな?君のことは調べたよ。母親はいなくて父親は地元の名士。年の離れた優秀な兄。状況だけなら黒みたいだ。おまえが孤立してた理由は似てないけど」

 

追い詰められた氷野くんは、息が荒くなり顔色も悪い。

 

心配した由宇が間に入ると、氷野くんの仲間達が、

 

「氷野くん体弱くて…。アメとか甘いのとると落ち着くんスけど…」

 

とフォローした。

 

それを聞いた由宇は、持っていた甘酒を氷野くんに無理矢理飲ませる。

 

「つべこべ言わずに飲めー!役に立つとか、格とか、そんな理由だけで一緒にいれるわけないじゃん。あたしが黒崎くんのそばにいるのは、好きだから。黒崎くんは独りが似合う人なんかじゃ全然ない」

 

その時、黒崎くんが背後から現れた。話を聞かれていたことに驚いた由宇が動揺していると、氷野くんが由宇の肩を押し、由宇が柵から落下した。

 

 

 

『黒崎くんの言いなりになんてならない』第55話のネタバレ、最新話

ComingSoon

 

 

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