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漫画『黒崎くんの言いなりになんてならない』第53話ネタバレ&最新話!

投稿日:2019年2月22日 更新日:

別冊フレンドに連載中!

ドS男子との胸キュンラブストーリー♡

 

漫画『黒崎くんの言いなりになんてならない』のストーリーは?

「俺に絶対服従しろ」−。 悪魔級ドS男子と 24時間ドキドキさせられっぱなし☆SEXYラブ!!! 高校デビューしてがんばる由宇は 憧れの「白王子」白河くんがいる学園寮に住むことに♪でもそこには「黒悪魔」と恐れられる黒崎くんもいた!  黒崎くんに逆らった由宇は「罰」としてイキナリ…!!?

 

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漫画「黒崎くんの言いなりになんてならない」第53話ネタバレ!

 

射的

みんなでお祭りに来た。

 

由宇と、黒崎、白河、ミナ。

 

黒崎くんが誘ってくれるなんてうれしいなぁ…。

 

でもほんと言うと、私はてっきりデートのつもりで…

 

まぁ、黒崎くん楽しそうだからいっか。

 

全員で射的をした。

 

由宇以外全員上手くて、周りの注目の的になっている。

 

…美形集団だし。

 

由宇だけかすりもしない。

 

その時。

 

「構えが悪い」

 

「へ?」

 

後ろから急に声を掛けられた。

 

黒崎くんだ。

 

「こう持って…肘固定しろ。打ち終わりまで気抜くなよ」

 

浴衣のせいかな。

 

肌が密着して…ドキドキする。

 

「じゃあ…いくね!」

 

狙いを定めて、打とうとした瞬間、フッと耳に息を吹きかけられた。

 

「…っひゃあ!」

 

反動で的は思いっきりズレたけど…

 

黒崎くんは素知らぬ顔。

 

ズルい。顔が火照る。

 

その頃、ミナの周りには近所のおじさん連中が群がっていた。

 

「美人だねぇ〜」

 

「もっとよく顔見せてよ」

 

「やめっ…」

 

ふと、頭にポンと何かを当てられた。

 

黒崎が、お面を渡した。

 

「かぶってろ」

 

ミナの、想いが込み上げる。

 

どうしよう。嬉しい。

 

 

おみくじ

 

「おみくじ引かない?当たるって有名なんだって♪」

 

「俺、おみくじ引いたことないわ」

 

黒崎くんが言ったのに由宇はビックリ。

 

「ふぅん?射的があんなに上手くても、おみくじ初心者なんてねぇ♪」

 

どこか得意げに言うが。

 

由宇のおみくじは……凶だった。

 

でも!中身はいいこと書いてあるかも!

 

恋愛の欄を見る。

 

『曖昧な関係はやめよ』

 

ドキンとした。

 

横からミナが顔を出す。

 

「別れろって神さまが言ってるのよ。ちなみに私は『奪うが吉』って♪」

 

胸がざわめく。

 

曖昧な関係…

 

大丈夫だよね?

 

私たちの関係も、キチンとしたものに変わってきたはずだもん…

 

「これいるか?」

 

黒崎が狐の形のお守りを由宇の前に下げた。

 

どうやら1年に1回しか出ない超レアな物らしい。

 

「可愛いっ!…でも、いつも危ない目に遭うし、黒崎くん持ってなきゃ!」

 

「こんなん信じてねぇ。じゃあお前が持ってて、俺から離れなければ、俺にも魔除けの効果あるんだろ?」

 

由宇は嬉しそうに受け取った。

 

私たち、曖昧な関係なんかじゃないよね?

 

その頃。

 

白河は自分のおみくじの恋愛欄を見ていた。

 

『諦めなければ望みあり』

 

黒崎の横で笑う、由宇を見つめた。

 

 

肝試し

クラスの友達とも会って、みんなで過ごす。

 

テーブルに屋台で買ったたこ焼きやお好み焼きを並べて、全員で食べた。

 

由宇は、黒崎のテンションが低い事を気にしだしていた。

 

「今から納涼ホラーナイト始めまーす!!」

 

黒崎が由宇の腕を持って言った。

 

「行くぞ」

 

「え?行くの?肝試しだよね…。ほら、屋台まだ回れてないし、ね??」

 

「じゃあ、ミナが黒崎くんと行くわ」

 

「行きます。私が行く!」

 

由宇は一転、すぐに黒崎の横に並んで歩きだした。

 

「白河くん、私たちも行こ」

 

「…尾行?いい加減、邪魔するのやめなよ」

 

俯いて、赤い顔で呟く。

 

「…みっともないのは承知よ」

 

由宇は、足を踏み外して転びそうになった。

 

とっさに黒崎が捕まえる。

 

「慣れねーもん着るから」

 

「だって…」

 

その時、近くから声と物音がした。

 

「誰か、近くにいるのかな。せっかくみんなで来たし、合流しよっか。」

 

瞬間。

 

近くの木に押し付けられた。

 

「そんなにみんなでいるのがいいか?俺は全然楽しくねーよ。やっと2人になれたのに、お前はまだみんなでいたいのかよ?」

 

顔が赤くなる。

 

ドキドキする。

 

「私だって、2人になりたかったよ…」

 

黒崎くんの顔が近づいた。

 

眼をつぶると、唇に柔らかな感触。

 

…優しく唇をかさねる。

 

「今は、2人がいいんだよ」

 

 

複数の男たち、別れさせ屋

その時、ガサガサと何かが近づいてきた。

 

思わず構える。

 

「こっちだろ?」

 

「あー、いたいた」

 

複数の男たちが来て2人を取り囲む。

 

「頼まれたんだよねー、2人を別れさせるように」

 

「恨みはないんだけど、ま、ごめんね」

 

「金ももらっちゃってるからさ。彼氏さんボコボコになってくれたらいーよ」

 

「黒!」

 

白河が走って来た。

 

「タクミ、コイツ頼む。終わったら連絡するから」

 

「うん。」

 

白河は由宇の手を引いて、素早くその場を離れた。

 

「てめーら…。覚悟しろよ?人の邪魔ばっかしやがって」

 

 

白河の想い

祭り会場に戻った白河と由宇。

 

「黒なら大丈夫だよ。すぐ戻ってくるから、ちょっと待ってよ?」

 

「でも…おめおめと逃げるなんて、彼女失格!!」

 

白河のケータイにメールが届く。

 

「黒から。今終わったって。戻ってくるってさ」

 

心配そうだった由宇の表情が緩んだ。

 

ホッとしたようだ。

 

由宇の髪が乱れてるのに気づいた白河は、結び直してかんざしをさした。

 

花に繊細な飾りが下がって、可愛いかんざしだった。

 

「え、白河くん、コレ…」

 

「さっきの射的の景品。あげるよ」

 

「可愛い。ありがとう!」

 

白河の手が由宇の髪、耳を触って、触れたまま止まった。

 

おみくじにあった『諦めなければ望みあり』の文が脳裏をよぎる。

 

「白河くん…??」

 

見つめられる。

 

目が…熱っぽい。

 

 

 

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