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『クノイチノイチ! ノ弐』第40話のネタバレ&最新話!イチの父と母へ会いに来た一行

投稿日:2019年1月21日 更新日:

ヤングジャンプ連載中!

 

【クノイチノイチ!ノ弐】前回(39話)のあらすじは・・・

 

【クノイチノイチ! ノ弐】第39話のネタバレ&最新話!銭湯での女子会

 

お風呂で報告会をするくノ一たち。シロの書は2つに分かれており、それぞれ入手する必要があり…

 

『クノイチノイチ! ノ弐』第40話のネタバレ&最新話!

 

イチの父登場

 

「待っていたぞ、我が息子よ」

 

イチの父が現れる。

 

「そして…その御一行さん方」

 

皆は、ミオを先頭にエグザイルのように並んでいた。

 

「初めましてお父様」

 

「全員とお顔を合わせるため、この形でご挨拶させていただきます」

 

「私たちが探している巻物がこちらにあるとのことでお伺いさせていただきました」

 

皆は言う。

 

「お力になれれば嬉しいです。どうぞこちらへ」

 

「いやいろいろツッコもうよ」

 

研究室。

 

「ほう…白紙の巻物ですか…それがあればみなさん元の時代に戻れると…」

 

「はい、そちらを私たちにお譲り頂きたく、お願いに参りました」

 

「………」父は黙る。果たして、その答えは……

 

「全然構いませんよ」

 

「ありがとうございます」

 

「え…えぇ? そんなにあっさり貰っていいの…?」

 

「あぁ何せ何も書いてない巻物で調べようがなかったからな。使い道があるのならそちらに渡した方がいいだろう」

 

「な…なるほど…」

 

ボインっとイチの胸が揺れる。

 

「…!」息子の違和感に気づく父。

 

「それよりイチ……髪伸びたな」

 

「うんまぁ色々あってね…」

 

 

イチの母とミオの意外な関係

 

「よし、そうと決まれば早速巻物をお渡ししましょう」

 

「あら」その時、イチの母、久野すみれがお茶を持ってきた。

 

「もうお話終わったの?」

 

「あぁ母さん、せっかくだし頂くよ」と父。

 

「無理にいいのよ?」

 

「私も頂きま…」

 

「…あら? もしかしてミオちゃんじゃない?」

 

「ん…すみれ先生…!?」

 

「久しぶりねー! 20年ぶりくらいかしら!」

 

「え…? すみれ先生…? どういうこと…?」驚くイチ。

 

「あら言ってなかったかしら?」

 

「お母さん昔タイムスリップしてくノ一してたのよ?」

 

「えぇぇぇ!? 聞いてないけど!?」

 

「その時ミオちゃんに体術教えてたんだよねー。あの時まだちんちくりんだっただのに大きくなっちゃって」

 

「お陰様で今は教師をしています…カゲリ先生も今では校長ですよ」

 

「えー! カゲちゃん校長なのー!?」

 

「はいー」

 

「じゃあもしかして未だにこのポーズやってる?」

 

「えぇ銅像もその恰好です」

 

「銅像まであるの! 自分好きなとこ変わんないねー!」

 

「強さも相変わらずくノ一最強ですよ」

 

「再会トークのところ申し訳ないんだけど…巻物頂けますでしょうか…」

 

 

あのアダルトメーカーの正体

広場で待っている皆。

 

「それにしても…見ない間に初めましての人増えてるね…」

 

「いやしかしイチさんのおかげでセキュリティクリアできたのは有難いですね…」

 

「つーか美月こっちに慣れすぎだろ、ミオ先生もだけど現代語バリバリ使うしよ」

 

「む…忍なら適応するのが適切では…?」

 

「久野くんまだかな…? やっぱりそう簡単には貰えなかったり…」

 

「どうでしょう…お父様が好奇心旺盛なので忍者のことについて聞かれてるかもです…」

 

「あとイチさんの女体やミオ先生にも興味を示してるかもしれません…考古学のことならためらわないお方ですから…」

 

「た…ためらわない…!?」

 

もしかすると…家族ぐるみでおっぱじまるかもやん…!?

 

「巻物貰えたよ…!」しかし、家族ぐるみなんて別になかった。

 

「あとは巻物の紙切れの方だね。確かこの間のアダルトメーカーが保管してるんだっけ?」とミオ。

 

「どういう所なんだよそこ」

 

どうやらそのアダルトメーカーは鬼龍院財閥という家系が牛耳っており、忍者の末裔でもあるらしい。

 

「ちょっと待って鬼龍院ってどこかで…」

 

「鬼の風紀委員長…鬼龍院運子さんのことじゃ…」

 

「うんこのことか!」

 

鬼龍院。会合の間。

 

「兄様…奴らがこちらに気づいたようです…どう動きますか…!」

 

鬼龍院運子が言う。

 

運子の向かいに座っていた兄は答える。

 

「ここは待ちだねぇ。向こうから来たところを狙おう」

 

「さすが兄様…冷静な判断です…」

 

「どゅふふ…僕を誰だと思っているの…?」

 

そう、彼は、平成の服部半蔵、鬼龍院泰隆なのだ……!!!

 

「…ださ…」

 

「なんか言った?」

 

 

 

『クノイチノイチ! ノ弐』第41話のネタバレ!

 

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