【クノイチノイチ! ノ弐】第38話

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【クノイチノイチ! ノ弐】第38話のネタバレ&最新話!イチにある太くておっきい忍法帖!?

投稿日:2018年12月26日 更新日:

ヤングジャンプ連載中!

 

【クノイチノイチ!ノ弐】前回(37話)のあらすじは・・・

【クノイチノイチ!ノ弐】37話のネタバレ&最新話!忍者街コンんに参加するあやめとイチ

忍法帖を探しに忍者街コンに参加したイチとあやめ。

 

忍法帖について話していると、同じく忍法帖を欲している男と出会い、裏路地へ。

 

なんだか怪しい雰囲気になってきたので知らないふりをして2人は離れようとしたが、忍者の末裔である男は2人を縛り、性的な責め苦を与えて忍法帖を出させようとする。

 

あわや絶体絶命かと思われたが、思わぬ助っ人が入り、男を一撃で倒してしまう。

 

それはなんと、ミオ先生だった…!

 

 

【クノイチノイチ! ノ弐】第38話のネタバレ

 

ミオの爆弾発言

 

「ミ…ミオ先生も現代に…!?」

 

驚くあやめ。

 

 

それには答えず、

 

「あれイチ君。見ない間に色っぽくなったねー?」

 

と言うミオ。

 

 

「あ…これには訳がありまして…」

 

 

「まぁそれはいいや」

 

言い訳をしようとするイチを遮り、

 

「ちょっと会って早々悪いんだけどー」

 

上着のジッパーを下げるミオ。

 

 

次の瞬間、とんでもない発言をする。

 

 

「イチ君…セックスしよ?」

 

 

合間見た恐ろしい未来

 

「セッ…どういうことですか…!?」

 

 

驚くイチ。無理もない。

 

なぜそんな事をしなければならないのだろうか。

 

 

ミオは答える。

 

「性行為した相手に忍法帖が移るのは知ってるよね? だから先生に移してよ」

 

 

「それは分かってますけど、いま別の方法を探してて…」

 

あくまで別の方法を探そうとするイチだったが、

 

「時間ないんだよね」

 

 

ミオもまた不慮のタイムスリップで現代に来たのだ。

 

 

江梨奈に任務を任せたきり帰ってこないので心配になって見に行ったら、現代までたどり着いたらしい。

 

 

「でも時間がないって一体…」

 

尋ねるあやめ。

 

 

一体どういう事なのだろうか。

 

 

「タイムスリップ中に見えたんだよね」

 

ミオは語る。

 

 

タイムスリップ中の異次元空間で見えたもの、それは…

 

 

イチの忍法帖が利用され、セックスだけが支配するディストピアと化した未来だった…!!

 

 

戦いに入るミオとあやめ

 

「え…!」

 

思わず絶句するイチ。

 

 

その未来では、忍法帖を使って無理矢理欲情させ、老若男女がいたるところでセックスをしている恐るべき世界だったらしい。

 

 

「まぁ要するにーー」

 

一刻も早く忍法帖を処理しないと、世界はセックスパニックになるのだ。

 

 

しかし、納得できないあやめ。当然だ。

 

「いくらそんな未来だとしても、無理矢理するのはよくないと思います…」

 

「じゃあなに? 他の方法でもあるの? 無いなら止める資格ないと思うけど?」

 

 

言い詰まるあやめ。

 

「確かに無理矢理はよくないよね。でも今回の原因は私たち忍者にある…。だったら責任とらないと」

 

 

「邪魔するなら容赦しないよ?」

 

 

首を鳴らし、戦闘態勢に入るミオ。

 

 

「あ…あやめちゃん…!」

 

一方のあやめも構える。

 

 

あくまで戦う気のようだ。

 

 

「へぇー。結構根性あるねー」

 

「先生嬉しいなー」

 

 

意気揚々と飛び掛かるミオ。

 

 

身構えたあやめだが、ミオはいつの間にかその後ろの方に移動していた。

 

 

「やっほー」

 

 

前話の男に放ったのと同じ凄まじい蹴りが炸裂する。

 

が、あやめは壁に着地し、そのままミオに向かって飛ぶ。

 

そしてクナイを手に持ち、それを2発放つ。

 

 

が、難なく受け止めるミオ。

 

 

「くっ…」

 

「ナイスパスー」

 

 

「そんじゃお返しー」

 

ミオは忍法催眠幻術を使用した。

 

 

もろに食らったあやめは地に倒れてしまう。

 

 

「あ…あやめちゃん…!」

 

「ごめんねー。生徒とはいえ邪魔されちゃ困るからさ」

 

 

さてと、と言うと、

「それじゃやろっか?」

いつでもウェルカムなミオ。

 

 

しかし、一つ問題がある。

 

「でも…この状態で性行為はできないはずです…」

 

今のイチは女体化しているのだ。

 

 

しかし、

 

「できるよ」

 

「イチくんにはもう一本あるでしょ…? 太くておっきい忍法帖が…」

 

 

「あとは先生に任せて」

 

乗り気じゃないイチだが、ミオはイチの背後に回り込んで催眠妖術をかけて抵抗できなくしてしまう。

 

そのままイチの乳首を弄ると、イチの股からアレよろしく忍法帖が出現する。

 

 

「出たねー偉い偉い」

 

 

そのまま下の服も脱ぎ、自身に挿入しようとするミオ。

 

 

実際の巻物と同じサイズの忍法帖が入るか怪訝に思ったが、覚悟を決めて入れようとする。

 

 

と、その時何かに気づくミオ。

 

 

空中から自身めがけて複数の風の玉が飛んできていたのだ。

 

 

それを上手く交わし、

 

「風遁の術…まーた先生の邪魔するのね…」

 

「…ヤらずとも解決する方法があります…」

 

 

謎の女が喋る。

 

「今ある忍法帖の力を再び巻物の形に戻し…時空間移動の術で元の時代に戻る…その後忍法帖は燃やしてもらうのが良いと思います…」

 

 

「……へぇ…。どこでそんな情報を?」

 

 

「む…」女は眼鏡を上げ直しながら言った。

 

 

「独自の調査です…」

 

 

未来を変える、役者は揃った。

 

 

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