『クノイチノイチ! ノ弐』第37話

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【クノイチノイチ!ノ弐】37話のネタバレ&最新話!忍者街コンんに参加するあやめとイチ

投稿日:2018年12月26日 更新日:

ヤングジャンプ連載中!

 

【クノイチノイチ!ノ弐】前回(36話)のあらすじは・・・

【クノイチノイチ! ノ弐】第36話のネタバレ&最新話!男に戻るとんでもない方法!?

 

 

『クノイチノイチ! ノ弐』第37話のネタバレ!

 

「忍者街コン」に参加することに

 

「え…なんかデュオデビューしてる…」

 

テレビでいつの間にかアイドルデビューしていた仲間2人を見る一。

 

江梨奈のためにも早く忍法帖をどうにかしないといけないと考えていると、あやめが帰宅した。

 

 

有力な情報こそ得られなかったものの、「忍者街コン」という集会を見つけたのだ。

 

多数の忍者好きが集まるらしく、もしかしたら忍法帖を知っている人がいるかもしれない。

 

 

いい加減この問題にケリを付けるためにも参加することに。

 

 

なんだか慣れちゃったなぁ…この状態(女の子)…

 

 

女体化した一。こんな格好をしたからにはタダでは帰らないと誓って…。

 

 

 

「すみません。いま忍者街コンと仰いましたか…?」

 

 

あやめと一が忍者街コンの会場で忍法帖について話していると、忍法帖という言葉に反応した男が声をかけてきた。

 

 

裏路地で詳しく話を聞いてみると、忍びの格好をした男はアダルトメーカー会社の人間で、普段は会社員として働いている忍びの末裔だった。

 

 

彼は若者のセックス離れや少子化の改善に、噂で聞いた忍法帖が役立つのではないかと思い、欲していたのだ。

 

 

なんでも、あの甲賀忍法帖が現代に蘇ったのだそうだ。その忍法帖が扱えれば、人々の性欲も増幅できるのではないかと考えているらしい。

 

 

「しかし、その忍法帖誰かに封印されているらしく、現在その所有者を探しているのです…」

 

 

男は下卑た笑みを浮かべながら言う。

 

 

忍法帖を他に狙っていた人間がいると知り、早々引き返した方がよいのではと考えたあやめ。自分たちは知らないので他の人を当たった方がよい旨を伝えて引き返そうとした。

 

 

が…。

 

 

豹変する忍の男

帰ろうとした2人の前で、男はいきなり分身の術を使用した。

 

 

「何か隠してません…? 末裔とはいえ忍を舐めて貰っては困りますよ…」

 

そう、男は2人が隠し事をしていることを見抜いていたのだ。

 

 

「噂によると、興奮状態になると忍法帖が現れるらしいですからね」

 

分身した男のそれぞれがバイブレーターを手に持つ。

 

 

「こうなったら直接確かめさせてもらいます」

 

突如男の一人の背中から複数の縄が飛び出し、美女2人を拘束する!

 

 

「うわぁぁ!!」

 

身構える間もなく、2人は捕まってしまった。

 

 

「失礼します」

 

 

男は言うと、2人の股間に服越しにバイブで刺激を与え始めた…!

 

 

「いやあ!!」

 

「あぁぁ!!」

 

 

悲鳴を上げる二人に対し、

 

「お、良い反応。あとでレビューお願いしますね」

 

とどこまでも仕事熱心な男。

 

 

バイブによる責め苦は続く。

 

 

「な…何この感覚…! く…悔しいけど気持ちいい…!!」

 

 

女体化した一は未知の快楽を味わうことになってしまった。

 

 

嬌声を上げながらびくんびくんと何度も感じる。

 

 

(こ…こうなったら暴発するしか…!)

 

 

一は抵抗しようとした。が、

 

「あぁぁぁぁ!!」

 

ひと際おおきな声を上げて感じてしまう。

 

 

「忍従返しを張っておいて正解でしたね…」

 

 

鼻の下を伸ばしながら、男は言う。

 

 

いつの間にか一の背中には忍術返しの札が張られていた。

 

 

既に忍術は使われないように対策を施されていたのだ。

 

 

「ど…どうすれば…」

 

 

快楽を感じながらも焦るあやめ。

 

 

もはや2人になすすべは皆無なのだろうか…。

 

 

思わぬ助っ人が入る!!

 

「随分とヤっちゃってくれてますねー」

 

 

その時、男の背後の建物の屋根から声が聞こえてきた。

 

 

「こりゃ酷いなー」

 

振り返ると、2階部分の屋根に狐の面を被った謎の女がいた。

 

 

「誰ですかあなた…」

 

男は問いかける。

 

 

「ん? 誰って言われても―」

 

 

シュンッ

 

 

2階の屋根から姿を消したと思った時には、男は狐面の女に首を蹴られていた。

 

 

「ただの忍ですけど?」

 

 

凄まじい勢いで男は十数メートル吹っ飛んだ。

 

 

「はぁー。未来の忍びは小手先ばかりで身体がなってないなー」

 

 

女は地に降りると、驚く2人を尻目に言う。

 

 

「あ…あの…あなたは一体…」

 

 

尋ねる一。

 

 

それに対し、女は被っていた面を脱いで素顔を見せる。

 

 

そう、その顔は…

 

「やっほー。久しぶりだねー」

 

…! ミオ先生…!?

 

 

 

『クノイチノイチ! ノ弐』第38話のネタバレ!

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