【クノイチノイチ! ノ弐】第36話

青年マンガ

【クノイチノイチ! ノ弐】第36話のネタバレ&最新話!男に戻るとんでもない方法!?

投稿日:2018年12月26日 更新日:

ヤングジャンプ連載中!

 

【クノイチノイチ!ノ弐】前回(35話)のあらすじは・・・

【クノイチノイチ! ノ弐】第35話のネタバレ&最新話!シキの秘密

まほろばへの恩返しのために、イチを男に戻す手助けをするシキ。

 

シキは実は女の子であり、髪留めで男性化していたのだ。

 

彼女は性同一障害であり、いじめを受けて自慰行為までさせられそうになった所をまほろばが助けてくれた。

 

さらには男性化する髪留めまで貰い、まほろばに恩を返したかったのだ。

 

イチの男性化を解くためにうってつけの場所があるとシキは言うのだが…。

 

 

『クノイチノイチ! ノ弐』第36話のネタバレ!

 

男に戻るとんでもない方法

男が目覚めるという場所に案内されるイチ。

 

 

もしかして以前言った事のあるいかがわしい店、あるいはもっと過激な場所なのだろうか。

 

 

まだ心の準備が出来ておらず、不安になるイチだが…。

 

 

「よし…着いたぞ…」

 

 

辿りついた場所とは河川敷。

 

 

「男といえば…河川敷で殴り合いの喧嘩だろ…!」

 

 

「厳つ…!!」

 

 

髪留めを結び、男性化するシキ。

 

 

男らしく手加減なしで行くらしい。

 

 

本当に本気でやるのだろうか。

 

 

手っ取り早くその髪留めを貸してほしいイチだが、そんな一時的なものでは意味がないという最もな反論を食らう。

 

 

「さぁ構えろ…」

 

 

(そんな…人なんて殴ったこと無いのに…こんなの滅茶苦茶だ…!)

 

 

いつまでも構えないイチに対し業を煮やすシキ。覚悟を決めろとばかりに殴りかかる。

 

 

思わずそれを避けるイチ。

 

 

さらに攻撃を加えようとするのだが、攻撃した際にうっかりイチの胸を触ってしまう。

 

 

「!?」

 

 

謝罪するシキだが、気にしないとのイチ。

 

 

シキはこの時、動揺していた。

 

 

女体化しているとはいえ、相手は男なのだ。

 

 

気を取り直して喧嘩を再開しようとしたが…

 

 

突然の訪問者

 

「よしここでやるぞ…」

 

 

学生と思わしき男女2人組が河川敷に訪問する。

 

 

「まずい隠れろ…!」

 

 

シキとイチは男女2人からは見えない場所に隠れた。

 

 

「よし始めるぞ…」

 

 

「でも先輩こんなところで…!」

 

 

「いいから準備しろ…」

 

 

しばらくすると、パンパンという音と、喘ぎ声のようなものが聞こえ始めた。

 

 

「どうだ外でやるのもいいもんだろ」

 

 

「でもっ…ちょっと恥ずかしいですっ…!」

 

 

「そんなことないだろ…!」

 

 

彼らはこんなところで盛っているのかと訝しがるシキだが、実際の彼らはダンスの練習をしているだけであった。

 

 

パンパンという音も、男がリズムを取るために手を叩いているだけである。

 

 

しかし、そんなことは知らない2人は彼らに見つからないように逃げることに。

 

 

脅威の脱出方法

こっちの気も知らないで勝手に盛っている(と思い込んでいる)彼らに見つからないように脱出する方法を思い付いたシキ。

 

 

かがみながらイチを押しだすようにして段差から顔を出さずに階段まで移動し、そのまま階段からトンズラするのだ。

 

 

「行くぞ…!」

 

 

まるでセックスするような体勢で少しずつ移動する2人。

 

 

しかしこれではあの2人とまるで同じではないかと言うイチ。

 

 

あんな連中と一緒にするなと返すシキ。

 

 

その時、尻のあたりに違和感を感じるイチ。

 

 

なんとシキが勃起していたのだ。

 

 

「それ以上言うな…!」

 

 

「ご…ごめ…っ。でも…っ」

 

 

このままでは埒が明かない。一気に強行突破することにしたシキ。

 

 

しかし、無理矢理イチを押し出したため、地面と接触していた服の胸の部分が破けてしまった。

 

 

さらに、勃起したものがイチの尻に当たってしまう。

 

 

(こいつはもはや女だ…!!)

 

 

「あぁぁっ!!」

 

と嬌声を上げるイチを見ながらシキは思った。

 

 

そのまま音を立てて倒れるイチ。

 

 

「もうダメ…っ」

 

 

「おい」

 

 

唐突に頭上から声がかかる。

 

 

「こんなところで何してんだ…!!」

 

 

さっきの2人組に見つかってしまったのだ。

 

 

しかもあらぬ誤解を受けて。

 

 

「こっちは必死に取り組んでいるって時にハァハァうるせぇんだよ!」

 

 

「ふざけるな! こっちのセリフだ!! この猿共が!!」

 

 

「んだと!? こっちは大会控えてんだぞ!!」

 

 

「大会!? 馬鹿かお前は!?」

 

 

結局男には戻れないイチであった…

 

 

『クノイチノイチ! ノ弐』第37話のネタバレ!

【クノイチノイチ!ノ弐】37話のネタバレ&最新話!忍者街コンんに参加するあやめとイチ

 

 

 

-青年マンガ
-, , ,

Copyright© ニクノガンマ , 2021 All Rights Reserved.